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Office・Microsoft
ひとことでいうと
ExcelやGoogleスプレッドシートで複数のテキストや範囲を1つの文字列に結合する関数です。古いCONCATENATE関数を置き換える新しい関数です。
詳しい解説
CONCAT関数は、Excelのテキスト結合関数の一つで、複数のテキスト文字列やセル範囲を1つの文字列に結合します。書式は =CONCAT(テキスト1, テキスト2, …) で、引数にセル・文字列・セル範囲を指定できます。Excel 2019・Microsoft 365で追加された新しい関数で、古いCONCATENATE関数の後継にあたります。CONCATENATE関数との主な違いは、CONCAT関数はセル範囲(例:A1:A5)をそのまま指定できる点です。一方、区切り文字を自動挿入したい場合はTEXTJOIN関数の方が適しています。使用例:=CONCAT(A1," ",B1) で姓と名の間にスペースを入れて結合。=CONCAT(A1:A5) でA1〜A5の文字列を連続結合。Googleスプレッドシートでも同じCONCAT関数が使えます。
具体的な場面
Excelで顧客データの姓(A列)と名(B列)を結合してフルネームを作りたいとき、=CONCAT(A2," ",B2) と入力した。CONCATENATEより短く書けて、セル範囲も直接指定できるので便利だった。
別の呼び方
CONCAT関数
CONCAT
コンカット関数
文字列結合関数
CONCAT
コンカット関数
文字列結合関数
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