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【2026年最新版】iPhoneアプリライブラリの使い方・ホーム画面整理完全ガイド

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iPhoneのホーム画面がアプリだらけで探すのが大変…と感じていませんか?iOS 14から登場したAppライブラリを使えば、アプリを自動で整理しながらホーム画面をすっきり保つことができます。この記事では、Appライブラリの基本的な仕組みから、ホーム画面の非表示設定、アプリの検索・起動方法まで徹底的に解説します。

この記事でわかること

  • Appライブラリの仕組みとカテゴリ分類の仕方
  • ホーム画面のページをAppライブラリに非表示にする方法
  • Appライブラリからアプリを素早く検索・起動する方法
  • Appライブラリに追加・削除するアプリの整理術
  • ホーム画面をミニマルに保つためのベストプラクティス

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Appライブラリとは何か?基本の仕組みを理解する

AppライブラリはiOS 14(2020年9月リリース)で導入されたiPhoneの機能で、インストールしているすべてのアプリを自動的に整理・分類して表示する専用ページです。ホーム画面の最後のページを左にスワイプすると表示されます。

Appライブラリの主なカテゴリ

Appライブラリはアプリを自動でカテゴリ分けします。主なカテゴリは以下の通りです。

カテゴリ名 含まれるアプリの例 特徴
おすすめ よく使うアプリ 使用頻度をもとに自動選出
最近追加した項目 新しくインストールしたアプリ 最大4個が大きく表示される
SNS Instagram・Twitter・Facebook コミュニケーション系が集約
エンターテインメント Netflix・YouTube・Spotify 動画・音楽・ゲームなど
ユーティリティ 計算機・メモ・時計 システム系アプリが自動分類
情報&読書 ニュースアプリ・電子書籍 情報収集系が集約

フォルダ内には最大3つのアプリが大きく表示され、その奥に残りのアプリが隠れています。フォルダをタップすると全アプリが表示されます。

Appライブラリが自動分類する仕組み

Appライブラリのカテゴリ分類はAppleが提供するメタデータとAI技術によって自動で行われます。アプリのジャンル・使用頻度・アプリストアのカテゴリ設定をもとに最適なフォルダへ振り分けられるため、ユーザーが手動で分類する必要はありません。

ただし、カテゴリは変更できません。これがAppライブラリの制限の一つです。ホーム画面のように自由に並べ替えることはできず、あくまでAppleのアルゴリズムに従った自動整理となります。

Appライブラリの基本操作を覚える

Appライブラリを開く方法

Appライブラリを開く方法は2つあります。

方法1:ホーム画面の最後のページから

  1. ホーム画面を右から左にスワイプし続ける
  2. すべてのホーム画面ページを通り過ぎると、Appライブラリが表示される

方法2:Dockから(iOS 16以降)

  1. 画面下部のDockを長押し
  2. Appライブラリへのショートカットをタップ

Appライブラリ内でアプリを検索する

Appライブラリ上部の検索バーをタップすると、インストールしているすべてのアプリを検索できます。アプリ名の一部を入力するだけで絞り込み表示されるため、アプリ数が多い場合でも素早く見つけられます。

検索バーはアルファベット順のリスト表示にも切り替わるため、五十音順・アルファベット順での一覧確認にも便利です。

Appライブラリからアプリを直接起動する

Appライブラリ内のアプリアイコンをタップするだけで起動できます。ホーム画面に戻らなくてもAppライブラリから直接アプリを開けるため、ホーム画面にアプリを置かない運用が可能になります。

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ホーム画面をすっきりさせる:非表示と削除の違い

ホーム画面のページをAppライブラリに移動する方法

iPhoneのホーム画面はページ単位で非表示にすることができます。アプリ自体を削除せずに、ホーム画面のページを丸ごとAppライブラリに隠す方法です。

  1. ホーム画面の何もない場所を長押しし、編集モードにする(アプリがプルプルと揺れる状態)
  2. 画面下部のページインジケーター(ドット)をタップする
  3. 非表示にしたいページのチェックマークを外す
  4. 右上の「完了」をタップ

この操作でチェックを外したページのアプリはホーム画面から消え、Appライブラリにのみ表示されるようになります。アプリ自体は削除されておらず、いつでも元に戻すことができます。

アプリをホーム画面から削除してAppライブラリだけに残す

個別のアプリをホーム画面から取り除き、Appライブラリにだけ残す方法です。

  1. ホーム画面のアプリを長押しする
  2. 表示されたメニューから「アプリを削除」をタップ
  3. 「ホーム画面から取り除く」を選択する(「Appを削除」ではない)

「ホーム画面から取り除く」を選ぶと、アプリはホーム画面から消えますがAppライブラリには残ります。一方「Appを削除」を選ぶとアプリ本体が完全に削除されます。この違いを理解しておくことが重要です。

新しいアプリをAppライブラリのみに追加する設定

新しくインストールしたアプリをホーム画面に追加せず、最初からAppライブラリにのみ追加する設定が可能です。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「ホーム画面とAppライブラリ」をタップ
  3. 「新しいAppの追加先」で「Appライブラリのみ」を選択

この設定をオンにすると、App Storeからアプリをインストールしてもホーム画面には自動追加されなくなります。ホーム画面を整理された状態に保ちたい方に特に役立つ設定です。

Appライブラリを使ったホーム画面整理の実践テクニック

使用頻度でアプリを仕分ける

Appライブラリ活用の基本は使用頻度による仕分けです。毎日使うアプリだけをホーム画面に残し、週1回以下しか使わないアプリはAppライブラリに移動させることで、ホーム画面のアプリ数を大幅に削減できます。

使用頻度 推奨の置き場所 目安のアプリ数
毎日使う ホーム画面1ページ目 または Dock 4〜20個
週に数回使う ホーム画面2〜3ページ目 10〜30個
月に数回以下 Appライブラリのみ 残り全部

ウィジェットとAppライブラリを組み合わせる

iOS 14以降はウィジェットとAppライブラリを組み合わせることで、より情報密度の高いホーム画面を作れます。よく確認する情報(天気・カレンダー・バッテリー残量など)はウィジェットで表示し、アプリ本体はAppライブラリに移動させるとホーム画面がすっきりします。

Spotlight検索との使い分け

Appライブラリの検索機能と似た機能としてSpotlight検索(ホーム画面を下にスワイプ)があります。両者の違いは以下の通りです。

機能 Appライブラリ検索 Spotlight検索
検索対象 アプリのみ アプリ・ファイル・メール・写真など
表示形式 アプリリスト 多様な検索結果
使いやすさ アプリ探しに特化 幅広い情報検索向け
アクセス方法 左端ページへスワイプ後 ホーム画面を下スワイプ

アプリだけを素早く探したいときはAppライブラリ検索、さまざまな情報を横断検索したいときはSpotlight検索が便利です。

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よくあるトラブルとAppライブラリが表示されない場合の対処法

Appライブラリが見つからない場合

AppライブラリはiOS 14以降のみ使用できます。設定アプリの「一般」→「情報」でiOSバージョンを確認し、14未満の場合はアップデートが必要です。iOS 14以降でも表示されない場合は、ホーム画面の一番右のページまでスワイプできているか確認してください。

削除したアプリをAppライブラリから再インストールする

Appライブラリ内のアプリを長押しすると、削除済みアプリの場合は「Appを再インストール」オプションが表示されます。一度削除したアプリもAppライブラリの表示が残っている場合があり、そこから再インストールできます。

Appライブラリの通知バッジを管理する

ホーム画面からアプリを取り除いてもAppライブラリのアプリアイコンには通知バッジが表示されます。不要な通知バッジを減らすには、設定の「通知」からアプリごとにバッジ表示をオフにできます。

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Appライブラリに関するよくある質問(FAQ)

Q. Appライブラリのカテゴリを自分で変更できますか?

現時点ではカテゴリの手動変更はできません。Appleのアルゴリズムが自動でカテゴリ分けを行います。カテゴリが気に入らない場合は、ホーム画面に独自フォルダを作成して管理する方法が有効です。

Q. Appライブラリを完全に無効にすることはできますか?

iOS標準の設定でAppライブラリを完全に無効化することはできません。ただし、Appライブラリへのスワイプを制限する設定は現在提供されていないため、ホーム画面の整理に活用する方向で使用するのがおすすめです。

Q. Appライブラリに表示されないアプリがあります

一部の制限付きアプリやスクリーンタイムでブロックされているアプリはAppライブラリに表示されない場合があります。設定の「スクリーンタイム」でアプリの制限設定を確認してください。

Q. Appライブラリからホーム画面に戻すにはどうすればいいですか?

Appライブラリ内のアプリアイコンを長押しすると「ホーム画面に追加」というオプションが表示されます。これをタップするとホーム画面の空きスペースにアプリが追加されます。

Q. 新しくインストールしたアプリが見当たりません

「設定」→「ホーム画面とAppライブラリ」の「新しいAppの追加先」が「Appライブラリのみ」に設定されている場合、ホーム画面には表示されません。Appライブラリの「最近追加した項目」フォルダを確認してください。

Q. ホーム画面のページを再表示するには?

ホーム画面を長押しして編集モードにし、画面下部のページインジケーターをタップします。非表示にしたページのチェックを再びオンにすると、ホーム画面に復元されます。

Q. iPadでもAppライブラリは使えますか?

iPadOSではiPadOS 15以降からAppライブラリが使用可能になりました。iPhoneと同様の操作方法でアプリを管理できます。

まとめ:AppライブラリでiPhoneをもっと使いやすく

Appライブラリは、iPhoneに入っているすべてのアプリを自動で整理・分類してくれる便利な機能です。この記事でお伝えしたポイントをまとめます。

  • Appライブラリはホーム画面の最後のページを左スワイプで表示できる
  • アプリのカテゴリはAppleが自動で決定し、変更はできない
  • ホーム画面のページ全体を非表示にすることで、アプリを削除せずにすっきりさせられる
  • 個別のアプリは「ホーム画面から取り除く」でAppライブラリのみに残せる
  • 新しいアプリをAppライブラリのみに追加する設定で、ホーム画面の散らかりを防げる
  • 検索機能を使えばAppライブラリから素早くアプリを探して起動できる

ホーム画面をシンプルに保ちながら、必要なアプリにはAppライブラリからすぐアクセスできる環境を整えることで、iPhoneがぐっと使いやすくなります。ぜひ今日から整理を始めてみてください。

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