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【2026年最新版】Googleマップで有料道路を回避してルート検索する方法【完全ガイド】

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【2026年最新版】Googleマップで有料道路を回避してルート検索する方法【完全ガイド】

Googleマップのカーナビ機能は便利ですが、設定によっては高速道路や有料道路を使ったルートが案内されてしまいます。「できるだけ無料の道を使いたい」「高速代を節約したい」という場面で役立つのが有料道路回避設定です。

Googleマップでは、有料道路だけでなく高速道路・フェリー・未舗装道路もそれぞれ個別に回避する設定ができます。iPhone・Android・PCのどの環境でも設定可能で、ルートを検索するたびに簡単に切り替えられます。

この記事では各デバイスでの有料道路回避設定の手順と、ルート比較・料金表示の見方まで詳しく解説します。高速道路の料金が気になる方も、ぜひ参考にしてください。

iPhone・AndroidのGoogleマップで有料道路を回避する設定手順

この記事でわかること

  • iPhone(iOS版)Googleマップで有料道路を回避する設定方法
  • Android版Googleマップで有料道路を回避する設定方法
  • PC(ブラウザ版)Googleマップで有料道路を回避する設定方法
  • 高速道路・フェリー・未舗装道路の回避設定方法
  • ルート比較と料金表示の見方
  • 回避設定が反映されないときの対処法

Googleマップの回避設定とは

回避できる道路の種類

Googleマップのルート検索では、次の4種類の道路・交通手段を回避する設定ができます。

回避設定の種類 対象の道路・手段 主な利用シーン
有料道路を回避 高速道路・有料バイパス・有料橋など 料金を節約したい場合
高速道路を回避 高速道路(無料区間を含む) 一般道のみで走りたい場合
フェリーを回避 フェリー航路 車ごと移動したくない場合
未舗装道路を回避 砂利道・未整備の道路 普通車で悪路を避けたい場合

有料道路と高速道路の違い

「有料道路を回避」は通行料が発生するすべての道路を対象にします。一方「高速道路を回避」は無料区間の高速道路(一部の自動車専用道路など)も含めて回避します。料金節約が目的であれば「有料道路を回避」、高速道路全般を使いたくない場合は「高速道路を回避」を選びましょう。

iPhone(iOS版)Googleマップで有料道路を回避する方法

ルート検索時に設定する方法

ルートを検索しながら回避設定を行う方法です。

  1. Googleマップアプリを開いて目的地を入力する
  2. ルート検索結果が表示されたら、画面右上の「…(三点メニュー)」またはルートの詳細画面で「オプション」をタップする
  3. 「回避する経路」のセクションで「有料道路」「高速道路」「フェリー」「未舗装道路」のトグルをONにする
  4. 「完了」をタップすると、回避設定が反映されたルートが再表示される

アプリ設定から常に有料道路を回避する方法

毎回設定するのが面倒な場合は、アプリの設定で常に回避するように設定できます。

  1. Googleマップを開いて左上のプロフィールアイコンをタップする
  2. 「設定」をタップする
  3. 「ナビゲーション設定」または「ルートオプション」を選ぶ
  4. 「有料道路を回避」をONにする

この設定をONにすると、以降のすべてのルート検索で自動的に有料道路を回避するルートが表示されます。

高速道路・フェリー・未舗装道路の個別回避設定

Android版Googleマップで有料道路を回避する方法

ルート検索時に設定する方法

  1. Googleマップを開いて目的地を検索してルートを表示する
  2. 下部に表示されるルート一覧の右上にある「…(三点メニュー)」をタップする
  3. 「ルートオプション」をタップする
  4. 「有料道路を回避」「高速道路を回避」「フェリーを回避」などのトグルをONにする
  5. 「適用」または「完了」をタップして設定を反映する

ナビゲーション設定から常に回避する方法

  1. Googleマップを開いて右上のプロフィールアイコンをタップする
  2. 「設定」→「ナビゲーション設定」を選ぶ
  3. 「ルートオプション」の項目にある「有料道路を回避」をONにする

ナビ中に回避設定を変更する方法

ナビゲーション中でもルートオプションを変更できます。

  1. ナビ走行中に画面右上の「…(三点メニュー)」をタップする
  2. 「ルートオプション」を選ぶ
  3. 希望する回避設定に変更する
  4. ルートが再計算されて更新される

PC(ブラウザ版)Googleマップで有料道路を回避する方法

ブラウザ版での設定手順

  1. ブラウザで maps.google.co.jp または maps.google.com を開く
  2. 目的地を入力してルートを検索する
  3. 表示されたルート案内画面の上部または右側に「オプション」リンクが表示される
  4. 「オプション」をクリックする
  5. 「回避する経路」の項目で「有料道路」「高速道路」「フェリー」にチェックを入れる
  6. ルートが自動的に再計算されて表示される

PC版ではルート一覧の下部にも「ルートオプション」のリンクが表示されることがあります。ブラウザの版によってUIの表示位置が若干異なることがありますが、「有料道路」「回避」などのキーワードを探してください。

ルート比較と料金表示の見方

複数ルートの比較方法

Googleマップでは通常、複数のルート候補が表示されます。地図上に表示される青い線と灰色の線がそれぞれ異なるルートを示しており、それぞれの所要時間と距離が確認できます。

有料道路を使うルートと使わないルートを比較するには次のようにします。

  1. 回避設定をOFFにした状態でルートを検索する
  2. 表示されたルート一覧で所要時間と距離を確認する(高速道路ルートが青い線で表示される場合が多い)
  3. 有料道路回避をONにして、所要時間・距離の変化を比較する

料金表示の確認方法

ルート候補には通行料の目安が表示される場合があります。表示場所はルート一覧の各候補の下部です。「¥約○○○円」のように概算料金が表示されます。ただしすべてのルートで料金が表示されるわけではなく、Googleマップの料金データが整備されているルートに限られます。

Googleマップの料金表示の見方とルート比較

Google マップの料金表示の精度について

Googleマップに表示される料金はあくまで目安です。実際の料金は車種(普通車・軽自動車・大型車など)・ETC利用の有無・時間帯割引・特定の割引プランによって異なります。正確な料金はNEXCO各社の公式サービスや各道路の料金検索ツールで確認することをおすすめします。

回避設定が反映されないときの対処法

原因1:代替ルートが存在しない

有料道路を回避した場合に現実的な代替ルートが存在しない区間では、回避設定をONにしても有料道路を使うルートが提案される場合があります。例えば離島へのアクセスや、迂回路が極端に遠回りになる場合などです。その場合はGoogleマップが最善の判断として有料ルートを提示することがあります。

原因2:アプリのキャッシュが古い

設定を変更したにもかかわらず反映されない場合は、アプリのキャッシュが原因の可能性があります。

iPhoneの場合:

  • アプリを一度完全に閉じて(スワイプで終了)再起動する
  • 改善しない場合はアプリを再インストールする

Androidの場合:

  • 「設定」→「アプリ」→「Google マップ」→「ストレージ」→「キャッシュを消去」を実行する

原因3:設定の保存先が異なる

Googleマップには「ルート検索時の一時設定」と「アプリ設定(常時適用)」の2種類の設定場所があります。ルート検索時に設定した回避は、次の検索時にリセットされる場合があります。常に有料道路を回避したい場合はアプリの設定(ナビゲーション設定)から変更しましょう。

原因4:アプリのバージョンが古い

古いバージョンのGoogleマップでは一部の機能が正常に動作しないことがあります。App StoreまたはGoogle Playでアプリを最新版に更新してください。

高速道路・フェリー・未舗装道路の回避設定

高速道路を回避する設定

「高速道路を回避」をONにすると、無料区間も含めてすべての高速道路を使わないルートが計算されます。一般道のみで走りたい場合に使います。ただし迂回距離が大幅に増える場合があります。

フェリーを回避する設定

「フェリーを回避」をONにすると、フェリーを利用するルートが除外されます。長距離の場合、フェリーを使うルートが距離的に短くなる場合がありますが、フェリーを使いたくない場合はこの設定をONにします。

未舗装道路を回避する設定

「未舗装道路を回避」をONにすると、砂利道や整備されていない道路を通るルートが除外されます。普通乗用車で走行する場合や、雨天時などに役立ちます。

回避設定の使い方まとめ比較表

シーン おすすめ設定 ポイント
高速代を節約したい 有料道路を回避 ON 無料の一般道ルートが優先される
高速道路を一切使いたくない 高速道路を回避 ON 無料の自動車専用道も除外される
フェリーに乗りたくない フェリーを回避 ON 陸路のみのルートが検索される
悪路を避けたい 未舗装道路を回避 ON 舗装済みの道路のみが案内される
時間優先で最短を選びたい すべて OFF Googleが最適ルートを自動選択する
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よくある質問(FAQ)

Q:有料道路回避をONにしても高速道路が案内されることがあります

A:代替ルートが現実的でない場合(例:迂回が極端に遠回り、離島アクセスなど)は、Googleマップが有料道路を含むルートを提案することがあります。また道路データが最新でない場合も回避が機能しないことがあります。その場合は手動でルートを変更するか、目的地を分割して中継点を設定してみてください。

Q:有料道路を回避するとどれくらい時間が増えますか?

A:区間によって大きく異なります。都市部では30分程度の増加で済む場合もありますが、長距離(東京〜大阪など)では数時間以上の差が出ることもあります。Googleマップで両方のルートを比較して、時間と費用のどちらを優先するか判断しましょう。

Q:料金表示が出ない場合はどうすればよいですか?

A:すべての道路区間で料金表示が対応しているわけではありません。正確な通行料を知りたい場合は、NEXCO東日本・中日本・西日本などの公式サイトや「ドライブ料金計算」サービスで確認することをおすすめします。

Q:ETCと現金で料金が違いますが、Googleマップはどちらを表示しますか?

A:Googleマップで表示される料金はETC料金と現金料金のどちらを基準にするかがGoogleのデータ設定によります。正確な金額はETCの割引プランを含めてNEXCO公式サービスで確認してください。

Q:PC版Googleマップで設定した回避はスマートフォンにも引き継がれますか?

A:PC版(ブラウザ)の回避設定はアプリには引き継がれません。スマートフォンのアプリ側で別途設定する必要があります。ただし同じGoogleアカウントでログインしていれば、スマートフォンアプリ同士(iPhone・Androidなど)で設定が同期される場合があります。

Q:有料道路回避設定を一時的に解除してまた戻すことはできますか?

A:ルート検索時のオプションで毎回変更することができます。アプリ設定でONにした場合でも、ルート検索後のオプション画面で一時的にOFFにして検索し直すことが可能です。

まとめ

Googleマップの有料道路回避設定を使えば、料金を節約しながら目的地まで案内してもらえます。設定方法を各デバイスごとにまとめると次のとおりです。

  • iPhone・Android:ルート検索後のオプション画面、またはアプリ設定の「ナビゲーション設定」から「有料道路を回避」をONにする
  • PC(ブラウザ版):ルート表示後の「オプション」から「有料道路」にチェックを入れる
  • 高速道路・フェリー・未舗装道路も同じ画面から個別に回避設定が可能
  • 常時回避したい場合はアプリの設定画面から一括でONにしておくと便利

時間優先か費用優先かによってルートの選び方は変わります。Googleマップの複数ルート比較機能と回避設定を組み合わせて、その日の目的やシーンに合った最善のルートを選びましょう。

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