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スマートフォンでクレジットカード・交通系ICカード・搭乗券などを管理し、NFC通信でタッチ決済や改札通過ができるアプリ。
詳しい解説
デジタルウォレットとは、クレジットカード・デビットカード・交通系ICカード・搭乗券・ポイントカード・チケットなどをスマートフォン上でまとめて管理し、実物のカードや紙を持ち歩かずに支払いや入場ができる仕組みのことを指す。
Apple デバイス(iPhone・Apple Watch)では「Apple Wallet」(旧称:Passbook)が標準搭載されており、Suica・PASMOなどの交通系ICカードをそのまま取り込んで利用できる。Apple Payと連携してVisaやMastercardなどのクレジットカードをWallet に登録することで、コンビニ・スーパー・ネットショッピングでタッチ決済が可能になる。
Android デバイスでは「Google Wallet」(旧称:Google Pay)が同等の機能を提供する。交通系IC、クレジットカード、デジタル免許証(対応地域)、コロナ関連証明書なども保存でき、対応端末ではNFCチップを使った決済・改札通過に対応している。
決済の仕組みには、Near Field Communication(NFC)と呼ばれる近距離無線通信技術が使われている。端末をリーダーに近づけるだけで通信が完了するため、暗証番号入力や署名が不要で素早い支払いが実現する。セキュリティ面では、カード番号そのものを送信せず「トークン」と呼ばれる仮の番号を使うため、情報漏えいリスクが低い。
Apple WalletはiPhone 6以降・iOS 9以上で利用可能。Google WalletはAndroid 5.0(Lollipop)以上でNFC搭載端末であれば利用できる。iPhoneでのSuicaチャージはWallet アプリ内からSuicaカードを選択し、Apple Pay経由で行う。
iPhone の Wallet アプリにSuicaを登録し、改札でiPhoneをかざすだけで通過できる。コンビニのレジでApple Payを選んでiPhoneをリーダーに近づければ、クレジットカードでのタッチ決済が完了する。
別の呼び方
Google Wallet
モバイルウォレット
スマホ決済
モバイルペイ
Apple Pay
Google Pay
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