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画面に表示されていない状態でシステムリソースを使用し続けるアプリ。通知受信・位置情報更新・音楽再生・データ同期などを行う。バッテリー消費の主要因となるため、不要なアプリのバックグラウンド動作を制限することで節電できる。
詳しい解説
バックグラウンドアプリ(Background App)とは、ユーザーが別のアプリを操作している間も、バックグラウンドで処理を継続するアプリのことです。
バックグラウンドで行われる主な処理:
– プッシュ通知の受信(メール・SNS・ニュース)
– 位置情報の更新(地図・フィットネス・配達追跡)
– 音楽・ポッドキャストの再生
– クラウドへのデータ同期(写真・書類)
– VoIP着信(WhatsApp・LINEの音声通話)
バックグラウンド動作の制限方法:
① iPhone:設定 → 一般 → Appのバックグラウンド更新 → アプリ別にオン/オフ
② Android:設定 → アプリ → 対象アプリ → バッテリー → 「制限」または「最適化」
③ Mac:システム設定からログイン項目とバックグラウンドアプリを管理
④ Windows:設定 → アプリ → インストールされているアプリ → バックグラウンドアプリのアクセス許可
バックグラウンドとフォアグラウンドの違い:
– フォアグラウンド:画面に表示中、CPU/メモリを優先的に使用
– バックグラウンド:非表示状態、OSが制限しながら処理を許可
iOSはAndroidよりバックグラウンド動作の制限が厳しく、バッテリー消費を抑えやすい設計です。
Androidスマートフォンのバッテリーが1日持たない場合、設定から各アプリのバックグラウンド動作を確認しましょう。SNSアプリが常にバックグラウンドで更新していることが多く、「最適化」設定にするだけでバッテリーが20〜30%改善することがあります。
別の呼び方
Background App
バックグラウンド動作
バックグラウンド更新
バックグラウンドプロセス
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