Home / ネットワーク・IT / パソコン スマホ 周辺機器 / ゲーミングチェアの選び方|エルゴノミクス・おすすめ比較【2026年版】

ゲーミングチェアの選び方|エルゴノミクス・おすすめ比較【2026年版】

※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています

ゲーミングチェアはゲーマーだけのものではありません。長時間のデスクワークやリモートワーク、動画視聴にも快適さを提供してくれる製品です。

しかし、数千円の格安モデルから10万円以上の高級モデルまで幅広く、どれを選べばいいか悩みますよね。本記事では、ゲーミングチェアの選び方のポイントと、予算別のおすすめ製品を徹底解説します。

この記事でわかること

  • ゲーミングチェアの基本構造と通常のオフィスチェアとの違い
  • 選ぶときに注目すべき7つのポイント
  • AKRacing・DXRacer・GTRACINGなど主要ブランドの比較
  • 予算別おすすめモデル(1万円〜10万円)
  • 長く使うためのメンテナンス方法

📑 この記事の目次(タップで開く)
  1. ゲーミングチェアとオフィスチェアの違い
  2. 選ぶときに注目すべき7つのポイント
  3. 主要ブランド比較
  4. 予算別おすすめモデル
  5. メンテナンス方法
  6. よくある質問(FAQ)
  7. まとめ

ゲーミングチェアとオフィスチェアの違い

比較項目 ゲーミングチェア オフィスチェア
デザイン スポーティ、カラフル シンプル、ビジネスライク
リクライニング角度 最大180度(フルフラット) 最大130度程度
ヘッドレスト クッション型(標準付属) 一体型(上位モデルのみ)
ランバーサポート クッション型(標準付属) 内蔵型(調節可能)
素材 PUレザーが主流 メッシュ・ファブリックが主流
価格帯 1〜10万円 2〜20万円

選ぶときに注目すべき7つのポイント

  1. 素材:PUレザー(見た目◎、通気性△)かファブリック(見た目△、通気性◎)。夏場の蒸れが気になるならファブリック素材がおすすめ
  2. リクライニング角度:仮眠を取りたいなら150度以上。フルフラット(180度)になるモデルもあり
  3. アームレスト:4D(上下・前後・左右・回転)調節ができるモデルがベスト。2D(上下・左右)でも十分
  4. 座面の幅と奥行き:体格に合ったサイズを選ぶ。大柄な方はワイドモデルを検討
  5. 耐荷重:自分の体重の1.5倍以上の耐荷重があるモデルを選ぶ
  6. ランバーサポートの質:ただのクッションか、調整可能な内蔵型か。長時間座るなら調整可能な方が快適
  7. 保証期間:安い製品は1年、高級品は3〜5年。長く使うなら保証が手厚いモデルを

主要ブランド比較

ブランド 価格帯 保証 特徴
AKRacing 40,000〜70,000円 3年 品質No.1。日本のeスポーツ大会でも採用
DXRacer 35,000〜60,000円 1年 ゲーミングチェアの元祖。軽量設計
GTRACING 15,000〜25,000円 1年 コスパ最強。Bluetooth スピーカー内蔵モデルも
Secretlab 50,000〜80,000円 5年 高級路線。PUレザーの耐久性が非常に高い
Dowinx 15,000〜30,000円 1年 フットレスト付きモデルが人気

予算別おすすめモデル

1〜2万円:GTRACING GT002 / Dowinx LS-6689。基本機能を網羅したエントリーモデル

2〜4万円:DXRacer Formula / GTRACING ACE。耐久性と座り心地がワンランク上

4〜7万円:AKRacing Wolf / AKRacing Nitro V2。3年保証の安心感。長時間座っても疲れにくい

7万円以上:Secretlab TITAN Evo / AKRacing Premium。最高峰の座り心地と耐久性。5年保証

メンテナンス方法

  • PUレザーの手入れ:月1回、濡れた布で拭いてから乾拭き。直射日光を避けると劣化が遅くなる
  • ファブリック素材の手入れ:掃除機でホコリを吸い取る。汚れは中性洗剤を薄めた布で拭き取る
  • キャスターの掃除:髪の毛やホコリが絡まると動きが悪くなる。3ヶ月に1回、取り外して掃除
  • ネジの増し締め:半年に1回、全てのネジが緩んでいないか確認
🛒

この記事に関連するおすすめ商品

ゲーミングチェア(リクライニング・アームレスト付き)

約15,000円〜70,000円

AKRacing、GTRACING、DXRacerなど人気ブランドを比較検討

Amazonで探す

※ 価格は変動します。最新価格はリンク先でご確認ください

よくある質問(FAQ)

Q. ゲーミングチェアは仕事にも使えますか?

はい、テレワークやオフィスワークにも十分使えます。ランバーサポートやアームレスト調節など、長時間作業に必要な機能はオフィスチェアと同等以上です。派手なデザインが気になる場合はブラック単色のモデルもあります。

Q. PUレザーは何年くらい持ちますか?

製品品質にもよりますが、安いPUレザーは2〜3年で表面が剥がれ始めることがあります。AKRacingやSecretlabの高品質PUレザーは5年以上持つとされています。

Q. 組み立ては難しいですか?

一人でも30分〜1時間で組み立てられますが、箱が大きく重い(20〜30kg)ため、できれば二人での組み立てをおすすめします。説明書とYouTubeの組み立て動画を参考にすれば難しくありません。

Q. 夏場は蒸れませんか?

PUレザーのモデルは夏場に蒸れることがあります。対策としては、ファブリック素材のモデルを選ぶか、冷感シートカバーを後付けする方法があります。

Q. フローリングでキャスターを使っても大丈夫?

標準のプラスチックキャスターはフローリングを傷つける可能性があります。チェアマット(床保護マット)を敷くか、ウレタン製の静音キャスターに交換すると安心です。

Q. 身長150cmでも合うゲーミングチェアはありますか?

はい、座面の高さが低めに設定できるモデル(最低座面高39〜42cm程度)を選びましょう。AKRacingのWolfシリーズやDXRacerのFormulaシリーズは比較的小柄な方にも合いやすいです。

Q. フットレスト付きモデルは必要ですか?

リクライニングして仮眠を取りたい方にはフットレスト付きが便利です。ただし、フットレストの耐久性は本体より低い傾向があるため、別途オットマン(足置き台)を用意する方が長持ちします。

Q. ゲーミングチェアの処分方法は?

粗大ごみとして自治体に回収を依頼するのが一般的です(費用は500〜1,000円程度)。リサイクルショップやフリマアプリで売却する方法もあります。

まとめ

ゲーミングチェアはゲーム用途だけでなく、テレワークや長時間のデスクワークにも最適な選択肢です。コスパ重視ならGTRACING(約15,000円〜)、品質と保証を重視するならAKRacing(約40,000円〜)がおすすめです。

購入前に体格に合ったサイズか確認し、素材は季節を考慮して選びましょう。正しい姿勢で座ることで、体への負担を大幅に軽減できます。

Check Also

Locofyで変換できない時の対処法

【2026年最新版】Locofy(ロコファイ・デザイン→コード変換)が使えない・変換できない時の対処法

FigmaやPenpotで作っ …