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カメラ画面やデザイン画面に表示される格子状のガイドライン。写真撮影では三分割法(Rule of Thirds)による構図決定に使われ、iPhone・Androidカメラの設定で表示・非表示を切り替えられる。
詳しい解説
グリッド(Grid)は、画面上に表示される格子状のガイドラインで、デザイン作業や写真撮影における視覚的な目印として使われます。最も一般的な用途は、スマートフォンカメラでの構図補助です。
## 用途別のグリッド
| 場面 | 用途 |
|——|——|
| iPhone/Androidカメラ | 三分割法による構図補助 |
| 写真編集アプリ | トリミング時のガイド |
| デザインソフト(Figma・Photoshop等)| 要素配置の整列 |
| WebデザインCSS | グリッドレイアウト(grid-template)|
| Excel | セルのマス目(罫線とは別概念)|
## 三分割法(Rule of Thirds)
カメラのグリッドは画面を縦横3等分する2本ずつの線で構成されます:
– **4つの交点**:被写体を配置すると視覚的にバランスが良くなる「力点」
– **横の線**:水平線・地平線の配置目安
– **縦の線**:人物や建物の配置目安
## iPhone/Androidでの設定
– **iPhone**: 設定 → カメラ → グリッド をオン
– **Android (Pixel)**: カメラアプリ → 設定 → グリッドの種類
## 注意点
– グリッド線は画面表示のみで、撮影された写真には写り込まない
– 水準器機能と組み合わせると水平・垂直の精度が上がる
– 動画撮影モードでも同じグリッドが表示される
iPhoneの「設定 → カメラ → グリッド」をオンにすると、カメラ画面に格子状のラインが表示される。撮影時に主役の被写体を4つの交点のいずれかに配置することで、自然でバランスの取れた構図の写真が撮れる。
別の呼び方
グリッド
格子線
三分割法ガイド
Rule of Thirds
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