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Apple製品に搭載されているAI画像認識機能。写真内の被写体(植物・動物・犬の犬種・猫の種類・食べ物・ランドマーク・アートワーク等)をタップするだけで自動識別しWikipedia等の情報を表示する。macOS 12/iOS 15以降に対応。
詳しい解説
ビジュアルルックアップ(Visual Look Up)は、AppleがmacOS Monterey(macOS 12)・iOS 15以降に導入したAI画像認識・情報検索機能です。写真や画像内の被写体を自動識別し、関連情報を即座に表示します。
対応している認識カテゴリ:
– 植物・花:種類名・育て方・特徴
– 動物:犬種・猫の種類・野鳥・昆虫の種類
– 食べ物:料理名・レシピ情報
– ランドマーク:建物名・場所・歴史情報
– アートワーク:絵画・彫刻の作者・タイトル
Macでの使い方:
① 写真アプリで画像を開く → 被写体の上に「ルックアップ」アイコン(✦)が表示される
② クリックすると関連情報のパネルが展開
③ Safariでは画像を右クリック → 「〇〇を調べる」を選択
iPhone/iPadでの使い方:
① 写真アプリで画像を開く → 下部の(ⓘ)ボタンをタップ
② 被写体をタップすると認識結果が表示
③ 長押しで「調べる」メニューからもアクセス可
Live Text(ライブテキスト)との違い:
– ビジュアルルックアップ:「モノ・生き物」を認識→情報を提供
– Live Text:「テキスト」を認識→コピー・翻訳・検索
– 両機能は同時に動作し補完的に使える
公園で見かけた花の写真を撮ってiPhoneの写真アプリで開くと、下部に(ⓘ)ボタンが現れます。タップして花をタップすると「ソメイヨシノ(サクラ)」と認識され、Wikipediaの説明が表示されます。知らない犬に出会ったときも同じ手順で犬種がすぐわかります。
別の呼び方
Visual Look Up
画像認識検索
被写体調べる
Appleルックアップ
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