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Office・Microsoft
ひとことでいうと
Excelで指定した範囲のセルの合計値を算出する関数。最も基本的かつ頻繁に使われる集計関数です。
詳しい解説
SUM関数は、Microsoft Excelで指定したセル範囲内の数値を合計するための関数です。書式は「=SUM(範囲)」で、複数の範囲をカンマで区切って指定することも可能です。SUM関数は数値以外(文字列・空白セル)は自動的に無視されるため、エラーが起こりにくく、業務での集計表や売上合計の計算など幅広く活用されます。リボンの「オートSUM」ボタンや「Alt + =」キーで素早く呼び出せます。SUMIF・SUMIFSと組み合わせることで、条件付き合計も可能になります。
具体的な場面
=SUM(A1:A10) → A1からA10までの合計を算出。複数範囲を指定する場合は =SUM(A1:A10,C1:C10) のように書きます。
別の呼び方
サム関数
SUM
合計関数
SUM
合計関数
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