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1つの画面を2つ以上の領域に分割して複数のアプリやウインドウを同時に表示する機能。Windowsの「スナップ機能」、macOSの「Split View」、AndroidのマルチウインドウなどOSに標準搭載されており、作業効率を高めるために広く活用される。
詳しい解説
分割画面(Split Screen)とは、ディスプレイの表示領域を2つ以上に分割して、複数のアプリやウインドウを同時に表示・操作できる機能の総称です。別タブで切り替える必要なく、2つの情報を見比べながら作業できるため、生産性向上に大きく貢献します。
主要OSの実装:
① Windows(スナップ機能):
– Windowsキー+左右矢印キーでウインドウを画面の左右半分にスナップ
– Windows 11ではスナップレイアウト(6種類のレイアウト)が追加
– 4分割・3分割も対応
② macOS(Split View):
– フルスクリーンボタン(緑ボタン)を長押しして「ウインドウを画面左側にタイル表示」を選択
– 2つのアプリを左右に並べてフルスクリーン表示
– macOS Sequoia(2024)でより柔軟なウインドウ管理が追加
③ Android(マルチウインドウ):
– 最近使ったアプリ画面からアプリアイコンをタップ→「分割画面」を選択
– 対応アプリのみ利用可能
④ iPad(Stage Manager):
– iPadOS 16以降でStage Managerによる複数ウインドウ管理が可能
活用シーン:
– 資料を見ながら文書作成
– Web検索しながらメモを取る
– 動画を見ながらメッセージを返す
レポートを書くとき、Wordと参考資料のPDFをWindowsのスナップ機能で左右に並べて表示しています。Windowsキー+左矢印キーでWordを左側にスナップし、次に表示されるサムネイルからPDFを右側に配置するだけで、行き来なく両方の内容を確認しながら作業できます。
別の呼び方
Split Screen
スプリットスクリーン
画面分割
マルチウインドウ
スナップ機能
Split View
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