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Windowsの従来の設定管理ツール。システム設定・ネットワーク・デバイス管理・プログラムの追加と削除などが集約されていたが、Windows 10以降は「設定」アプリへの移行が進み、一部機能はコントロールパネルにしか存在しない。
詳しい解説
コントロールパネル(Control Panel)は、WindowsにおいてOSの設定を一元管理するための旧来のシステム設定画面です。Windows 95から続く伝統的なインターフェースで、システムとセキュリティ・ネットワーク・ハードウェアなどのカテゴリごとに詳細設定が可能です。
## コントロールパネルの開き方
– **Win + R** → `control` と入力してEnter
– タスクバーの検索ボックスに「コントロールパネル」と入力
– スタートメニュー → Windowsシステムツール → コントロールパネル
## 主なカテゴリと設定項目
| カテゴリ | 含まれる設定 |
|———|————|
| システムとセキュリティ | ファイアウォール・バックアップ・システム情報 |
| ネットワークとインターネット | ネットワークアダプター・インターネットオプション |
| ハードウェアとサウンド | デバイスマネージャー・電源オプション・オーディオ |
| プログラム | プログラムのアンインストール・既定のプログラム |
| ユーザーアカウント | アカウント種類の変更・パスワード管理 |
| 表示 | テキストサイズ・ディスプレイ解像度の詳細設定 |
## 設定アプリとの関係
Windows 10以降、Microsoftは「設定」アプリ(Win+I)への移行を推進しています。ただし、コントロールパネルにしかない詳細設定(ネットワークアダプターの詳細・電源プランの詳細設定など)も残っているため、両方を使い分けることが実際の運用では必要です。
ネットワークアダプターのIPアドレスを固定設定する際は「設定」アプリからは設定できないため、コントロールパネル → ネットワークとインターネット → ネットワークと共有センター → アダプターの設定の変更 から操作する。
別の呼び方
コントロールパネル
コンパネ
Windows設定(旧)
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