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アクションボタン(Action Button)

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iPhone・iOS

読みあくしょんぼたん
英語Action Button

💡 ひとことで言うと

iPhone 15 Pro/15 Pro Max以降に搭載されたカスタマイズ可能なハードウェアボタン。消音スイッチ(ミュートスイッチ)を廃止して代わりに設置され、1回押しまたは長押しで消音・集中モード・カメラ・懐中電灯・翻訳・拡大鏡・ショートカット等の機能を割り当てられる。

詳しい解説

アクションボタン(Action Button)は、iPhone 15 Pro/15 Pro Maxで初めて搭載(従来の消音スイッチを置き換え)された多機能ボタンです。iPhone 16シリーズ以降は全モデルに展開されました。

割り当て可能な機能:
– 消音モード(デフォルト)
– 集中モード:選択した集中モードのオン/オフ
– カメラ:指定カメラ(前面/背面・ビデオ等)を直接起動
– 懐中電灯:即座にオン/オフ
– ボイスメモ:即座に録音開始
– 翻訳:翻訳アプリを起動
– 拡大鏡:視覚補助ツールを起動
– ショートカット:任意のShortcutsアクションを実行
– アクセシビリティ機能:各種アクセシビリティ機能の切り替え

設定方法:
設定 → アクションボタン → スワイプして機能を選択

iPhone 16での変化:
iPhone 16シリーズでは全モデルに展開され、さらに「カメラコントロール」ボタンも別途追加された(アクションボタンと別の物理ボタン)。

Apple Watch Ultra のアクションボタンとの関係:
Apple Watch Ultra(2022年〜)にも同名のアクションボタンが搭載されており、ワークアウト開始・ダイバー向け機能等を割り当て可能。iPhoneとApple Watch両方に独立して設定する。

📘 具体的な場面

iPhone 15 Proのアクションボタンに「翻訳」を割り当てておくと、旅行中に外国語の看板を見たとき、ボタン1回押しで翻訳アプリが起動し、カメラをかざすだけで即座に翻訳できます。カメラマンなら「カメラ」を割り当てておくと一瞬でカメラ起動できて便利です。

別の呼び方

アクションボタン
Action Button
iPhone側面ボタン
カスタマイズボタン

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