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Wi-Fi・ネットワーク
💡 ひとことで言うと
2.4GHz帯と5GHz帯の2つの周波数帯を同時に利用できるWi-Fi方式です。用途や環境に応じて電波を使い分けられるのが特徴です。
詳しい解説
デュアルバンドとは、Wi-Fiルーターやアクセスポイントが2.4GHz帯と5GHz帯という2つの周波数帯を同時に提供する仕組みを指します。2.4GHz帯は遠くまで届きやすく壁にも強い反面、電子レンジやBluetoothなどとの干渉を受けやすい特徴があります。5GHz帯は干渉が少なく高速通信が可能ですが、障害物にやや弱いという特性があります。デュアルバンド対応ルーターでは、それぞれの周波数帯に別のSSIDを設定したり、自動で最適な帯域に振り分けるバンドステアリング機能を備えていたりします。最近のWi-Fi 6Eや Wi-Fi 7対応ルーターでは、6GHz帯も加えたトライバンド構成が増えています。
📘 具体的な場面
家のリビングではスマホで5GHz帯を使い高速通信、寝室の奥にあるスマート家電は2.4GHz帯で接続するなど、デュアルバンドのルーターであれば用途に合わせて電波を使い分けられます。
別の呼び方
Dual-Band
2.4GHz/5GHz同時利用
デュアルバンドWi-Fi
2.4GHz/5GHz同時利用
デュアルバンドWi-Fi
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