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Wi-Fi・ネットワーク
💡 ひとことで言うと
Wi-Fi 6の機能を6GHz帯まで拡張した規格です。新しい周波数帯を使えるため、混雑を避けて高速通信ができるのが特長です。
詳しい解説
Wi-Fi 6Eは、Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)の通信を従来の2.4GHz帯と5GHz帯に加え、6GHz帯でも利用できるように拡張した規格です。「E」はExtended(拡張)を意味します。日本では2022年9月に6GHz帯の使用が制度化され、対応ルーターやスマートフォンが順次発売されています。6GHz帯はこれまで他のWi-Fi機器が使っていなかった新しい周波数帯のため、電波干渉が少なく、混雑を避けて高速かつ安定した通信が期待できます。最大160MHzの広い帯域幅も活用しやすく、4K・8K動画のストリーミングや大容量ファイルのやり取り、低遅延が求められるVR・クラウドゲームなどに適しています。
📘 具体的な場面
マンションでまわりのWi-Fi電波が混雑して速度が出ないときは、Wi-Fi 6E対応のルーターと端末を組み合わせて6GHz帯を使えば、空いている周波数で快適に通信できる場合があります。
別の呼び方
Wi-Fi 6 Extended
11ax 6GHz
ワイファイ6E
11ax 6GHz
ワイファイ6E
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