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Androidをアップデートしたら急にバッテリーの消費が早くなった、1日持たなくなった、充電しても減りが早いなど、アップデート後のバッテリー問題を解決する方法を解説します。
この記事でわかること
- アップデート後にバッテリー消耗が増える主な原因
- バッテリー使用状況の確認方法
- アップデート後のキャッシュパーティションワイプ(一部端末)
- 省電力モードとバッテリー最適化の設定方法

原因1:アップデート後のバックグラウンド処理が走っている
アップデート直後はインデックス再構築やキャッシュ更新などのバックグラウンド処理が実行されるため、数時間〜1日はバッテリー消費が増えます。
対処法
- アップデート後24〜48時間はそのまま様子を見る
- 充電しながら一晩放置する
- それでも改善しない場合は次の対処法へ
原因2:バッテリーを消費しているアプリの特定
アップデート後に特定のアプリがバッテリーを大量消費していることがあります。
確認手順
- 「設定」→「バッテリー」→「バッテリー使用量」
- 消費量の多いアプリを確認
- 異常に多いアプリを特定して対処(更新・バックグラウンド制限)

原因3:Googleサービスがバッテリーを消費
アップデート後にGoogleサービス(Play開発者サービス等)が大量のバッテリーを消費することがあります。
対処手順
- 「設定」→「アプリ」→「Google Play開発者サービス」
- 「ストレージとキャッシュ」→「キャッシュを削除」
- 端末を再起動して再確認
原因4:位置情報サービスが常に動作している
アップデート後にアプリへの位置情報権限が「常に」にリセットされることがあります。
位置情報の最適化手順
- 「設定」→「位置情報」→「アプリの権限」
- 「常に許可」になっているアプリを確認
- 「アプリの使用中のみ」または「許可しない」に変更

原因5:バッテリー最適化の設定
アップデートでバッテリー最適化の設定がリセットされることがあります。
バッテリー最適化を設定する手順
- 「設定」→「バッテリー」→「バッテリー最適化」
- 「最適化されていないアプリ」を確認
- バックグラウンドが不要なアプリを「最適化」設定に変更
バッテリー消耗の主な原因と対処法
| 原因 | 影響度 | 対処法 |
|---|---|---|
| アップデート後処理 | 一時的 | 24〜48時間待つ |
| 特定アプリの暴走 | 大 | アプリのキャッシュ削除 |
| 位置情報の常時取得 | 中 | 権限を「使用中のみ」に |
| バッテリー最適化なし | 中 | 最適化設定をオン |
| バッテリーの経年劣化 | 大 | バッテリー交換 |
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よくある質問(FAQ)
Q: アップデートのロールバックはできる?
A: AndroidはiOSと異なり、一部メーカー製端末を除きアップデートのロールバックは基本的にできません。端末を初期化して旧バージョンからやり直すことは可能ですが、データが消えます。
Q: バッテリー使用量に「Android OS」が高い
A: これはシステム自体の消費を示します。異常に高い場合(20%以上)はバッテリーの経年劣化または問題のあるアプリが影響している可能性があります。
Q: 省電力モードにしていても減りが早い
A: 省電力モード中でも一部のアプリはバックグラウンドで動作します。バッテリー最適化の設定で個別に制限してください。
Q: バッテリーの交換時期はいつ?
A: Androidのバッテリー劣化確認はメーカーにより異なります。Samsung端末は「設定」→「バッテリーとデバイスケア」→「バッテリー」で状態を確認できます。容量が80%以下になったら交換の検討を。
まとめ
アップデート後のバッテリー消費増加は、まず24〜48時間の様子見を推奨します。改善しない場合はバッテリー使用量の確認・位置情報権限の見直し・バッテリー最適化設定で対処しましょう。
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