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【2026年最新版】Macの画面共有ができない・繋がらない原因と対処法【完全ガイド】
Macの画面共有機能を使おうとしたら「接続できない」「相手の画面が表示されない」「設定がわからない」といった問題で困っていませんか?
Macの画面共有は、同じネットワーク上にいるMac同士をリモート操作したり、相手のデスクトップを閲覧したりできる便利な機能です。しかし、設定が少しでもずれていると接続できなかったり、そもそも機能が有効になっていなかったりすることが多くあります。
この記事では、Macの画面共有ができない・繋がらないときの原因と、具体的な対処法を7つわかりやすく解説します。FaceTimeのSharePlayとの違いや、ZoomやTeamsでのトラブル対応も合わせて紹介します。
この記事でわかること
- Macの画面共有が動かない主な原因
- システム設定から画面共有を有効にする手順
- ファイアウォール・ネットワーク・Apple IDの確認方法
- スクリーンタイムやプライバシー設定の影響と対処法
- macOSアップデートや再起動での解決手順
- FaceTime SharePlayとの違い
- Zoom・Teamsでの画面共有トラブル対処法

Macの画面共有が動かない主な原因
Macの画面共有が使えないときは、以下のような原因が考えられます。
| 原因 | 詳細 |
|---|---|
| 画面共有機能がオフになっている | システム設定の「共有」で画面共有が無効になっているケースが最も多い |
| ファイアウォールがブロックしている | macOSのファイアウォールが着信接続を拒否している |
| 異なるネットワークにいる | Mac同士が別のWi-Fiやネットワークに繋がっているため通信できない |
| Apple IDのサインイン問題 | Apple IDに紐づいた画面共有(iCloud経由)が機能していない |
| スクリーンタイム・プライバシー設定 | スクリーンタイムの制限やプライバシー設定で画面共有がブロックされている |
| macOSのバグ・古いバージョン | macOSのバグや未対応バージョンが原因で接続不安定 |
| 一時的なシステムエラー | 再起動で解決できる一時的な不具合 |
以下では、それぞれの原因に対する具体的な対処法を順番に説明します。
対処法1: 画面共有の設定を確認・有効化する(システム設定→共有)
最初に確認すべきは、Macの「システム設定」から画面共有機能が有効になっているかどうかです。デフォルトではオフになっていることが多いため、まずここをチェックしましょう。
macOS Ventura以降(macOS 13以降)での手順
- 画面左上の「Appleメニュー()」をクリックする
- 「システム設定」を選択する
- 左側のサイドバーから「一般」→「共有」を選択する
- 「画面共有」の横にあるトグルスイッチをオンにする(緑色になればOK)
- 「i(情報)」アイコンをクリックして詳細設定を確認する
macOS Monterey以前(macOS 12以前)での手順
- Appleメニュー→「システム環境設定」を開く
- 「共有」をクリックする
- 左のリストにある「画面共有」にチェックを入れる
- 「アクセスを許可」の設定を確認する
アクセス許可の設定
画面共有の詳細設定では、以下の2つのオプションがあります:
- 「すべてのユーザー」: ネットワーク上のどのMacからでも接続可能
- 「次のユーザーのみ」: 特定のユーザーアカウントのみ接続可能
トラブルシューティング時は、一時的に「すべてのユーザー」に設定してテストするとわかりやすいです。
VNCビューア経由での接続を許可する
Windows PCやサードパーティのVNCクライアントから接続したい場合は、追加設定が必要です。
- 画面共有の「i(情報)」ボタンをクリック
- 「VNC使用者が画面を操作することを許可」にチェックを入れる
- パスワードを設定する(8文字以内推奨)
対処法2: ファイアウォールの設定を確認する
macOSのファイアウォールが有効になっていると、画面共有のための着信接続がブロックされることがあります。ファイアウォールが「すべての着信接続をブロック」に設定されている場合は特に要注意です。
ファイアウォールの確認手順(macOS Ventura以降)
- 「システム設定」→「ネットワーク」→「ファイアウォール」を開く
- ファイアウォールがオンになっているか確認する
- 「オプション」(または「詳細」)ボタンをクリックする
- 「すべての着信接続をブロック」がオフになっていることを確認する
- 「内蔵ソフトウェアが着信接続を受信するのを自動的に許可」をオンにする
ファイアウォールの確認手順(macOS Monterey以前)
- 「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」→「ファイアウォール」タブを開く
- 鍵アイコンをクリックして管理者パスワードを入力し、設定を解除する
- 「ファイアウォールオプション」をクリックする
- 「すべての着信接続をブロック」がチェックされていないことを確認する
- 「組み込みソフトウェアが着信接続を受け入れるよう自動的に許可する」をオンにする
画面共有アプリを許可リストに追加する
ファイアウォールの設定が正しくても接続できない場合は、画面共有アプリが許可リストに含まれているか確認します。
- ファイアウォールオプションの「+」ボタンをクリックする
- 「Finder」→「アプリケーション」→「システム環境設定」→「画面共有」を探す
- 追加して「着信接続を許可」を選択する
対処法3: 同じネットワーク(Wi-Fi)に接続されているか確認
Macの標準の画面共有機能(VNC/Apple Remote Desktop)は、同じローカルネットワーク内でしか使えません。接続先のMacと自分のMacが同じWi-Fiルーターに繋がっているか確認しましょう。
ネットワークの確認手順
- 接続したいMac両方で「システム設定」→「Wi-Fi」(または「ネットワーク」)を開く
- 接続しているWi-Fiのネットワーク名(SSID)が同じかどうか確認する
- 異なるネットワークに繋がっている場合は、同じWi-Fiに接続し直す
よくある間違い
| 状況 | 問題 | 解決策 |
|---|---|---|
| 一方が5GHz、他方が2.4GHz | 同じルーターでも別SSIDだと接続できないことがある | 両方を同じSSIDのネットワークに統一する |
| ゲストネットワーク | ゲストWi-Fiはローカル通信を制限していることが多い | メインのWi-Fiネットワークに接続する |
| 有線LAN vs Wi-Fi | 基本的には問題ないが、一部のルーター設定で通信が分離されることがある | ルーターの「クライアント間通信」設定を確認する |
| インターネット経由 | 標準画面共有はLAN内のみ。インターネット越しは不可 | iCloud経由(Apple ID)またはVPNを使用する |
IPアドレスを使って直接接続する方法
同じネットワーク内でも「Finder」のサイドバーに接続先のMacが表示されない場合は、IPアドレスを使って直接接続できます。
- 接続先のMacで「システム設定」→「一般」→「共有」を開く
- 「画面共有」の「i」ボタンをクリックして画面共有のIPアドレスをメモする(例: vnc://192.168.1.5)
- 自分のMacで「Finder」→メニューバーの「移動」→「サーバーへ接続」を選択する(ショートカット: Command + K)
- 「vnc://[IPアドレス]」と入力して「接続」をクリックする
対処法4: Apple IDでサインインしているか確認
macOSでは、Apple IDを使ってiCloud経由でMacの画面共有を有効にする方法もあります。この方式では、異なるネットワーク(インターネット経由)でも接続できます。

Apple IDサインインの確認手順
- 「システム設定」(またはシステム環境設定)を開く
- 上部または左側の「Apple ID」(またはアカウント名)をクリックする
- Apple IDにサインインしているか確認する
- サインインしていない場合は「サインイン」をクリックしてApple IDとパスワードを入力する
「戻る」機能でのiCloud画面共有を有効にする
「戻る」(Back to My Mac)はmacOS Mojaveで廃止されましたが、macOS 12 Monterey以降では「画面共有」がApple IDに紐づいて動作する機能が強化されています。
- 「システム設定」→「一般」→「共有」→「画面共有」の「i」をクリックする
- 「iCloudを使ってこのMacをリモートから管理」オプションが表示される場合はオンにする
- 接続側のMacで「Finder」→サイドバーの「iCloud」グループに表示されるMacをクリックする
Apple IDの認証問題を解決する
Apple IDにサインインしているのに画面共有ができない場合は、以下を試してください:
- Apple IDからサインアウトして再度サインインする
- 「システム設定」→「Apple ID」→「iCloud」でiCloud関連サービスが有効になっているか確認する
- 2ファクタ認証のコードが求められた場合は正しく入力する
対処法5: スクリーンタイム・プライバシー設定の確認
macOSの「スクリーンタイム」機能や「プライバシーとセキュリティ」設定が画面共有をブロックしている場合があります。特に、管理者が設定したスクリーンタイムのコンテンツ制限は画面共有を無効にすることがあります。
スクリーンタイムの確認・解除手順
- 「システム設定」→「スクリーンタイム」を開く
- 「コンテンツとプライバシー」をクリックする
- スクリーンタイムがオンになっている場合、「App制限」や「コンテンツ制限」の設定を確認する
- 制限がかかっていれば、スクリーンタイムのパスコードを入力して解除または調整する
プライバシー設定の確認手順
macOS Sequoia/Sonoma/Venturaでは、画面収録に関するプライバシー設定が強化されています。画面共有アプリに画面収録の権限が付与されているか確認しましょう。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」を開く
- 「画面収録」をクリックする
- リストの中に「画面共有」または接続に使用しているアプリ(Finder、Screen Sharingなど)があるか確認する
- トグルがオンになっているか確認する。オフの場合はオンにする
アクセシビリティ権限の確認
一部の画面共有ソフトウェアでは、「アクセシビリティ」権限も必要です。
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「アクセシビリティ」を開く
- 使用しているアプリがリストに表示されていてオンになっているか確認する
- 必要であればアプリを追加してオンにする
対処法6: macOSを最新バージョンに更新
macOSの古いバージョンには、画面共有に関するバグが含まれていることがあります。最新のmacOSにアップデートすることで問題が解決するケースが多いです。
macOSのアップデート手順
- 「システム設定」を開く(macOS Ventura以降)
- 「一般」→「ソフトウェアアップデート」をクリックする
- アップデートが利用可能な場合は「今すぐアップデート」または「今すぐインストール」をクリックする
- 管理者パスワードを入力して更新を開始する
- Macが再起動してインストールが完了するまで待つ
アップデート前の注意事項
- 重要なデータは事前にTime Machineまたは外部ストレージにバックアップする
- 更新中はMacの電源を切らない
- インストールには時間がかかる場合がある(モデルによっては30〜60分以上)
- MacBook系はACアダプターに接続した状態でアップデートする
アップデートできない場合
お使いのMacのモデルが古く、最新のmacOSに対応していない場合があります。その場合は、可能な限り対応している最新バージョンにアップデートしてください。対応しているmacOSのバージョンはAppleのサポートページで確認できます。
対処法7: Macを再起動する
一時的なシステムエラーや、メモリ・プロセスの問題が原因で画面共有が機能しなくなっている場合があります。シンプルな再起動で解決するケースも非常に多いです。
再起動の手順
- Appleメニュー()→「再起動」をクリックする
- 「ウインドウを再度開く」のチェックを外してから「再起動」をクリックする
- Macが完全に起動するまで待つ(1〜2分程度)
- 再起動後に画面共有が機能するか確認する
完全シャットダウンを試す
再起動でも解決しない場合は、一度完全にシャットダウンしてから電源を入れ直してみましょう。
- Appleメニュー→「システム終了」をクリックする
- Macが完全に電源オフになるまで待つ(ファンの音が止まるまで)
- 30秒ほど待ってから電源ボタンを押して起動する
SMCリセット(Intel Mac)を試す
Intel搭載のMacでは、SMC(システム管理コントローラ)をリセットすることで解決することがあります。Apple Silicon搭載のMac(M1/M2/M3/M4)には、この手順は不要です。
- Macをシャットダウンする
- 電源ケーブルをMacBookに接続した状態で Shift + Control + Option キーと電源ボタンを同時に10秒間押す
- キーを離して、通常通りに電源を入れる
FaceTimeでの画面共有・SharePlayとの違い
「画面共有」と聞くと、Macの標準機能(VNCベース)だけでなく、FaceTimeのSharePlay機能を思い浮かべる方もいるでしょう。両者は目的や使い方が異なります。
Mac標準の画面共有とFaceTime SharePlayの違い
| 機能 | Mac標準 画面共有 | FaceTime SharePlay |
|---|---|---|
| 主な用途 | リモートサポート・管理、ファイル共有 | FaceTime通話中に画面を共有して一緒に見る |
| 操作権限 | 相手がMacを遠隔操作できる | 閲覧のみ(操作はできない) |
| 接続方法 | 同じLAN内またはiCloud経由 | FaceTime通話中にボタンをタップ |
| 対応デバイス | Mac同士のみ | Mac・iPhone・iPad(Apple デバイス) |
| インターネット接続 | LAN内不要(iCloud経由なら必要) | 必須 |
| Apple ID | 一部の機能に必要 | 必須 |
FaceTime SharePlayで画面共有する手順
- FaceTimeで通話を開始する
- 通話中に画面上部のコントロールバーから「画面共有」ボタン(画面のアイコン)をクリックする
- 「自分の画面を共有」または「ウインドウを共有」を選択する
- 共有するウインドウまたは画面全体を選択して開始する
SharePlayでのよくあるトラブル
- ボタンが表示されない: macOS 12.1以降・iOS 15.1以降が必要。OSを更新する
- 相手に見えない: 相手のデバイスも対応OSになっているか確認する
- 音声が乱れる: インターネット回線の問題。有線接続や別のWi-FiポイントでテストするF
Zoom・Teams等でのMac画面共有トラブル
ZoomやMicrosoft Teams、Google Meetなどのビデオ会議ツールでの画面共有は、Macの標準画面共有機能とは異なります。これらのアプリ固有の設定や権限が必要になります。
Zoomで画面共有できないときの対処法
画面収録の権限を確認する
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「画面収録」を開く
- 「Zoom」がリストにあり、トグルがオンになっているか確認する
- Zoomがリストにない場合は「+」ボタンをクリックしてZoomを追加する
- 追加後、Zoomを完全に終了して再起動する
ホスト設定を確認する
Zoomの会議によっては、ホストが参加者の画面共有を制限していることがあります。
- ホストに「画面共有の許可」をリクエストする
- ホスト側はZoomの「セキュリティ」ボタン→「画面の共有」をオンにする
Microsoft Teamsで画面共有できないときの対処法
- 「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「画面収録」で「Microsoft Teams」をオンにする
- Teamsを完全に終了して再起動する
- Teamsアプリを最新バージョンに更新する(Teamsメニュー→「更新プログラムを確認」)
- 会議の設定でホストが画面共有を許可しているか確認する
Google Meetで画面共有できないときの対処法
- SafariまたはChromeの設定で、meet.google.comに対して「画面共有」の権限を許可する
- Chromeの場合: Chromeの設定→「プライバシーとセキュリティ」→「サイトの設定」→「画面共有」で確認する
- macOSの「画面収録」にChromeまたはSafariが許可されているか確認する
ビデオ会議アプリ共通のチェックリスト
| チェック項目 | 確認方法 |
|---|---|
| 画面収録の権限 | システム設定→プライバシーとセキュリティ→画面収録 |
| アプリのバージョン | アプリ内の「更新を確認」から最新版に更新する |
| ホストの設定 | ホストに画面共有の許可をリクエストする |
| ネットワーク速度 | speedtest.netなどで回線速度を確認(10Mbps以上推奨) |
| アプリの再起動 | アプリを完全終了(Command + Q)して再起動する |

よくある質問(FAQ)
Q1. Mac同士なのに「接続できません」と表示される。なぜですか?
最もよくある原因は、接続先のMacで画面共有機能がオフになっていることです。接続先のMacで「システム設定」→「一般」→「共有」→「画面共有」がオンになっているか確認してください。次に、両方のMacが同じWi-Fiネットワークに接続されているかも確認しましょう。それでも解決しない場合は、ファイアウォールの設定を見直してみてください。
Q2. Macの画面共有はインターネット経由でもできますか?
はい、可能です。iCloud経由で画面共有する方法を使えば、異なるネットワーク(インターネット越し)でも接続できます。ただし、両方のMacで同じApple IDにサインインしているか、またはMacOS Sequoia以降では「Apple IDでサインインしているMac」としてFinderのサイドバーに表示されます。また、サードパーティのVPNを使って同一ネットワークを仮想的に作る方法もあります。
Q3. 画面共有でパスワードを求められましたが、何を入力すればいいですか?
接続先のMacのユーザーアカウントのログインパスワードを入力します。ただし、VNCクライアント(Windowsなどから接続する場合)を使う場合は、Macの「画面共有」設定でVNC専用に設定したパスワードを入力します。VNCパスワードは「システム設定」→「共有」→「画面共有」→「i(情報)」→「VNC使用者が画面を操作することを許可」のパスワードフィールドで設定できます。
Q4. Macの画面共有でマウスやキーボードが操作できません。どうすれば操作できますか?
画面共有を「観覧のみ」モードで接続している可能性があります。接続時に表示されるダイアログで「コントロール」オプションを選択しているか確認してください。また、接続先のMacで「画面共有」→「i(情報)」→「アクセスを許可」の設定が「コンピュータを操作することを許可」になっているか確認してください。接続後も画面共有ウインドウのメニューバーから「カーソルの制御を許可」を選択できます。
Q5. 画面共有は接続できるのに、画面が真っ黒になります。
いくつかの原因が考えられます。まず、接続先のMacがスリープしている可能性があります。接続先のMacで「スリープを解除」するか、スリープ設定を変更してみてください。次に、macOS Sequoia/Sonoma以降ではプライバシー保護のため、画面共有中に接続先のMacの画面が自動的にロックされる仕様になっている場合があります。接続先のMacでパスワード入力やTouch IDでロック解除が必要です。さらに、接続先のMacのディスプレイが接続されていない「ヘッドレス」状態の場合も真っ黒になることがあります。
まとめ
Macの画面共有ができない・繋がらないときは、以下の7つの対処法を試してみてください。
- システム設定→共有で画面共有をオンにする(最も多い原因)
- ファイアウォールの設定を確認し「すべての着信接続をブロック」をオフにする
- 両方のMacが同じWi-Fiネットワークに接続されているか確認する
- Apple IDにサインインしてiCloud経由の接続を試す
- スクリーンタイムやプライバシー(画面収録)設定を確認・修正する
- macOSを最新バージョンにアップデートする
- Macを再起動(またはシャットダウン→起動)する
ほとんどの場合は対処法1〜3を確認するだけで解決します。特に「画面共有がオフになっている」「別のネットワークに繋がっている」というシンプルな原因が多いです。
ZoomやTeamsなどのビデオ会議ツールでの画面共有トラブルは、macOSの「プライバシーとセキュリティ」→「画面収録」でアプリに権限を付与することで解決するケースがほとんどです。
それでも解決しない場合は、macOSのバージョンアップやSMCリセット(Intel Mac)なども試してみてください。この記事がMac画面共有のトラブル解決に役立てば幸いです。
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