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Bluetooth・周辺機器
💡 ひとことで言うと
ディスプレイのリフレッシュレートをGPUのフレーム出力に動的同期させる技術で、画面のティアリングやカクつきを抑える映像描画機能です。
詳しい解説
VRR(Variable Refresh Rate)は、ディスプレイ側のリフレッシュレートをGPUが描画したフレームレートに合わせて動的に変動させる仕組みです。固定60Hzなど従来の表示方式では、フレームレートがリフレッシュレートと一致しない場合に画面の上下でズレが生じるティアリング、垂直同期によるカクつきや入力遅延が発生していました。VRRはGPUがフレームを描き終わるたびに表示更新タイミングを合わせるため、ティアリングと表示のジャダーを同時に解消できます。実装規格にはAMD FreeSync、NVIDIA G-SYNC、HDMI 2.1標準のVRR、VESA Adaptive-Syncなどがあり、ゲーミングモニター・テレビ・PlayStation 5・Xbox Series X/Sなどが対応します。利用にはGPU・ケーブル・モニターの全てがVRRに対応している必要があります。
📘 具体的な場面
対応モニターでVRRを有効にすれば、ゲームのフレームレートが変動してもティアリングが抑えられ、滑らかで応答性の高い映像表示が得られます。
別の呼び方
可変リフレッシュレート
Variable Refresh Rate
Variable Refresh Rate
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