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一般IT用語
💡 ひとことで言うと
Google Chromeのメモリセーバーはバックグラウンドのタブを自動的にスリープ状態にしてRAMの使用量を削減する機能で、PCの動作を軽くする効果があります。
詳しい解説
メモリセーバー(Memory Saver)は、Google Chromeに搭載されたメモリ管理機能で、しばらく使っていないバックグラウンドタブを自動的に非アクティブ(スリープ)状態にすることでRAMの消費を大幅に削減します。2022年12月のChrome 108から導入され、パソコンのメモリが少ない環境や、大量のタブを開いた状態でも動作を軽くできます。非アクティブになったタブはタブバーに「休止中」アイコンが表示され、クリックすると再読み込みされます。設定画面から「常にアクティブにするサイト」を登録することで、特定のサービス(オンライン会議・音楽ストリーミング等)を除外できます。省エネモード(Energy Saver)と組み合わせることでバッテリー消費も抑制できます。Windows・Mac・Linux・ChromeOS版Chromeすべてで利用可能です。
📘 具体的な場面
Chromeでタブを30個開いていてPCが重くなったので、設定のメモリセーバーをオンにしたら、バックグラウンドタブが自動的に休止状態になりメモリ使用量が半分近くに減った。
別の呼び方
Memory Saver
タブの休止
メモリ節約モード
Chrome メモリセーバー
タブの休止
メモリ節約モード
Chrome メモリセーバー
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