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iOS 17以降に搭載されたiPhoneの常時表示機能。充電中に横向きで置くと、時計・ウィジェット・写真などを大きく表示する「スマートディスプレイ」として機能する。
詳しい解説
スタンバイ(StandBy)モードは、iOS 17以降のiPhoneに搭載された充電中の常時表示機能です。充電ケーブルまたはMagSafeに接続したiPhoneを横向きに置くと自動的に起動し、画面が大型のスマートディスプレイのように変化します。
表示できる内容は3種類から選択・切り替えが可能です。
(1)ウィジェットビュー: 時計・天気・カレンダー・リマインダー・メモなどのウィジェットを左右の2つのパネルに配置でき、上下スワイプで切り替えられます。SmartStackウィジェットは時刻・場所・使用状況に応じて自動で最適なウィジェットを表示します。
(2)写真ビュー: ライブラリから写真や人物アルバムを自動選択して全画面スライドショー表示します。
(3)時計ビュー: デジタル・アナログ・ソーラー・フローティングなど多彩なデザインの時計を大きく表示します。
Always-On Displayを搭載するiPhone 14 Pro以降では、ロック状態でも画面が薄暗く光り続け電池消費を最小限に抑えながら時刻を確認できます。
StandByの有効化は「設定」→「スタンバイ」から行い、ライブアクティビティの表示・通知着信時の全画面表示なども設定できます。
就寝前にiPhone 16をMagSafeスタンドに横向きで置くと、ベッドサイドクロックとして大きな時計が表示されます。夜間モードでは画面が赤みがかった色合いに自動切り替えされ、目が覚めやすい眩しいブルーライトを避けられます。目覚まし時計を別途用意する必要がなく、就寝中の充電とスタンバイ表示を同時に活用できます。
別の呼び方
スタンバイ
スタンバイモード
常時表示モード
充電中ディスプレイ
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