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子供のデジタルデバイスやインターネット利用を制限・管理する機能。有害サイトのブロックや使用時間の制限などが可能。
詳しい解説
ペアレンタルコントロールは、保護者が子供のデジタルデバイス・インターネット利用を適切に管理するための機能です。スマートフォン・タブレット・パソコン・Wi-Fiルーターなど、さまざまなレベルで設定できます。
主な機能として以下が挙げられます。有害サイト(成人向けコンテンツ・暴力的なサイト・ギャンブル等)のアクセスブロック、インターネット利用可能な時間帯の設定(例:夜10時以降は使用不可)、1日あたりの使用時間の制限、特定のアプリの起動制限やアプリ内課金の防止、検索結果のフィルタリング、利用履歴の確認などがあります。
設定方法はデバイスによって異なります。Wi-Fiルーターでは管理画面からURLフィルタリングや時間帯制限を設定できます(対応機種:Buffalo・NEC Aterm等の多くの家庭用ルーター)。iPhoneやiPadでは「設定 → スクリーンタイム」、Androidでは「設定 → Digital Wellbeing」またはGoogleファミリーリンクから管理できます。Windowsでは「設定 → アカウント → ファミリー」から子アカウントへの制限が可能です。
ペアレンタルコントロールの有効性を高めるには、デバイス側とルーター側の両方で設定するのが理想的です。デバイス側だけでは別ネットワーク(モバイルデータ通信等)に切り替えることで制限を回避できる場合があります。ルーター側で制限すれば、家庭内のWi-Fiに接続するすべてのデバイスに一括で適用できます。
小学生の子供が夜遅くまでYouTubeを見てしまう場合、Wi-Fiルーターのペアレンタルコントロール機能で「午後9時〜午前6時はインターネット接続を遮断」と設定すれば、就寝時間帯の利用を自動的に防止できます。また、スマートフォンの「スクリーンタイム(iPhone)」を組み合わせることで、Wi-Fi以外の通信経路も含めた一元管理が可能になります。
別の呼び方
子供向けフィルタリング
ファミリーリンク
スクリーンタイム
デジタルウェルビーイング
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