※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
一般IT用語
💡 ひとことで言うと
プログラムやシステムで、特定の操作・状態変化・通知などが発生したことを指します。ボタンのクリックやアプリの通知など、ユーザー操作やシステムの変化がトリガーとなります。
詳しい解説
イベント(Event)とは、プログラムやシステムにおいて「何かが起きた」ことを表す概念です。ユーザーがボタンをクリックする、キーを押す、画面をタップするといった操作や、タイマーの発火・データの受信・エラーの発生なども「イベント」として扱われます。プログラムはこうしたイベントが発生したときに特定の処理(イベントハンドラー)を実行する「イベント駆動型」の設計で作られることが多く、WindowsやAndroid・iOSのアプリ開発でも中心的な概念です。また、LINEやグループウェアでいう「イベント機能」は、グループ内で日程を調整・共有する機能を指します。カレンダーアプリの「予定(イベント)」も同様で、特定の日時に発生するスケジュール上の出来事を意味します。
📘 具体的な場面
スマートフォンアプリの開発で「送信ボタンが押された」というイベントが発生したとき、フォームの内容を送信する処理が自動で実行される仕組みをイベント駆動型プログラミングという。LINEグループでは「イベント機能」を使って集まりの日程を全員に共有できる。
別の呼び方
イベント
Event
イベント駆動
LINEイベント
イベント機能
Event
イベント駆動
LINEイベント
イベント機能
minto.tech スマホ(Android/iPhone)・PC(Mac/Windows)の便利情報をお届け! 月間アクセス160万PV!スマートフォン、タブレット、パソコン、地デジに関する素朴な疑問や、困ったこと、ノウハウ、コツなどが満載のお助け記事サイトはこちら!