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iPhone・iOS
💡 ひとことで言うと
電話番号宛に短いテキストメッセージを送受信する仕組み。1通あたり数円〜数十円の料金がかかる。
詳しい解説
SMS(Short Message Service)は、携帯電話の電話番号を宛先として最大70文字(半角160文字)の短いテキストメッセージを送受信できる通信規格。1992年に登場した古い規格だが、すべての携帯電話で送受信可能なため現在も世界中で利用されている。日本国内では1通あたり3〜80円程度の料金が発生し、画像や動画の送信にはMMS(Multimedia Messaging Service)またはRCSという拡張規格が使われる。Apple のiMessageやGoogleメッセージのRCSはSMSの上位互換となる暗号化メッセージング規格で、データ通信のみで無料・暗号化された送受信が可能。SMS認証は二要素認証や本人確認の手段として広く使われており、SMS送受信ができない状態だと多くのWebサービス利用に支障が出る。
📘 具体的な場面
iPhoneのiMessage有効化のためにSMS認証コードが届くはずだったがいつまで経っても届かなかったため、機内モードのオン/オフを試した後、キャリアサポートに国際SMS制限の解除を依頼したところ無事認証できた。
別の呼び方
ショートメッセージ
テキストメッセージ
SMSメッセージ
テキストメッセージ
SMSメッセージ
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