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【2026年最新版】iPhoneでアプリを非表示にする方法【完全ガイド】
iPhoneのホーム画面には、使っていないアプリや見せたくないアプリが散らかっていませんか?実は、iPhoneにはアプリを完全に削除せずに「非表示」にする方法が複数用意されています。本記事では、アプリライブラリの活用、フォルダへの収納、ホーム画面ページごと非表示にする方法、さらにスクリーンタイムを使った制限方法まで、2026年最新のiOS環境に対応した手順を完全解説します。
誰かにスマホを見せるとき、子どものiPhoneを管理したいとき、あるいはただホーム画面をすっきりさせたいときなど、さまざまなシーンで役立つ知識です。各方法のメリット・デメリットも合わせて紹介しているので、状況に応じた最適な方法を選べます。
この記事でわかること
- iPhoneでアプリをホーム画面から非表示にする4つの方法
- アプリライブラリとは何か、どう活用するか
- フォルダを使って目立たなくする手順
- ホーム画面のページごと非表示にする方法
- スクリーンタイムで特定アプリを完全に隠す手順
- 各方法の違いと使い分けのポイント

iPhoneでアプリを非表示にする方法の基礎知識
「非表示」と「削除」の違い
iPhoneでアプリを「削除」すると、アプリ本体がデバイスから完全に消去されます。再度使いたい場合はApp Storeから再インストールが必要です。一方、「非表示」はアプリをiPhoneに残したまま、ホーム画面に表示されないようにする操作です。アプリ内のデータも保持されるため、いつでも元に戻せます。
非表示にしたアプリは、アプリライブラリやSpotlight検索からいつでも起動できます。完全に使えなくなるわけではないため、「頻繁には使わないが削除はしたくない」アプリの管理に最適です。
iOS 18以降の非表示機能について
iOS 18(2024年秋リリース)では、アプリの非表示機能がさらに強化されました。特定のアプリをFace IDまたはTouch IDで保護した上で非表示にする「アプリのロック&非表示」機能が追加されています。この機能を使うと、アプリライブラリの「非表示」フォルダに移動し、Face ID認証なしには表示されなくなります。
方法1:アプリライブラリを使って非表示にする
アプリライブラリとは
アプリライブラリはiOS 14から導入された機能で、iPhoneにインストールされているすべてのアプリが自動的にカテゴリ分けされて表示される場所です。ホーム画面の一番右側のページをさらにスワイプすると表示されます。
アプリライブラリにアプリを移動させることで、ホーム画面上には表示されなくなりますが、アプリライブラリからいつでも起動できます。最も手軽な非表示方法です。
ホーム画面からアプリライブラリに移動する手順
- 非表示にしたいアプリを長押しする
- 表示されたメニューから「ホーム画面から取り除く」をタップする
- 確認ダイアログが表示されたら「ホーム画面から取り除く」をタップする
この操作でアプリはホーム画面から消えますが、アプリライブラリには残り続けます。削除したわけではないのでデータも保持されます。
iOS 18の「アプリのロックと非表示」機能
iOS 18以降では、より強力な非表示方法が使えます。
- 非表示にしたいアプリを長押しする
- 「アプリを非表示にする」または「Require Face ID」(機種による)をタップする
- Face IDまたはTouch IDで認証する
- アプリがアプリライブラリの「非表示」セクションに移動する
非表示にしたアプリはアプリライブラリの一番下にある「非表示」フォルダに収納され、そこにアクセスする際もFace ID認証が必要です。プライバシー保護が必要なアプリに最適な方法です。
非表示を解除してホーム画面に戻す方法
- アプリライブラリを開く(ホーム画面を左端までスワイプ)
- 対象アプリを長押しする
- 「ホーム画面に追加」をタップする

方法2:フォルダを使って目立たなくする
フォルダ活用の基本
iPhoneのホーム画面では、複数のアプリをひとつのフォルダにまとめることができます。フォルダの2ページ目以降にアプリを収納すると、フォルダを開かないとアプリが見えないため、実質的に「目立たなく」することができます。
この方法は完全な非表示ではありませんが、ホーム画面を一見しただけでは特定のアプリの存在に気づきにくくなります。
フォルダを作成する手順
- ホーム画面の空きスペースを長押しして編集モードにする
- まとめたいアプリを別のアプリの上にドラッグする
- 自動的にフォルダが作成される
- フォルダ名を入力して完了する
フォルダの2ページ目に収納する手順
- 作成したフォルダを長押しして「フォルダを編集」または編集モードでフォルダをタップする
- フォルダ内でアプリを長押しして、フォルダの右端にドラッグする
- 2ページ目が作成され、そこに収納される
フォルダの1ページ目に表示されるアプリの数を減らすほど、2ページ目のアプリは見えにくくなります。さらに、そのフォルダ自体をホーム画面の見えにくい位置(最後のページや下段)に移動させると効果的です。
フォルダ活用のコツ
フォルダを「ツール」「仕事」などの一般的な名前にすることで、中身を推測されにくくなります。また、フォルダの1ページ目にはよく使う無難なアプリを入れ、非表示にしたいアプリは2ページ目以降に入れると目立ちにくくなります。
方法3:ホーム画面のページごと非表示にする
ページ非表示機能とは
iOS 14以降では、ホーム画面のページ単位で表示・非表示を切り替えることができます。特定のページにまとめておいたアプリ群をまるごと非表示にできるため、大量のアプリを一度に隠したいときに便利です。
ページを非表示にする手順
- ホーム画面の空きスペースを長押しして編集モードにする
- 画面下部のドット(ページインジケーター)をタップする
- ページの管理画面が表示される
- 非表示にしたいページのチェックマークをタップしてオフにする
- 右上の「完了」をタップする
チェックが外れたページはホーム画面から消え、スワイプしても表示されなくなります。ただし、そのページのアプリはアプリライブラリから引き続き使用できます。
非表示ページを再表示する方法
- ホーム画面の空きスペースを長押しして編集モードにする
- 画面下部のドットをタップする
- 非表示になっているページのチェックマークをタップしてオンにする
- 「完了」をタップする
ページ非表示の活用シーン
例えば、仕事用のアプリをすべて1ページにまとめておき、休日はそのページを非表示にすることで、プライベートと仕事のメリハリをつけられます。逆に、子ども向けのアプリをまとめたページを普段は非表示にしておき、子どもに渡すときだけ表示する使い方もできます。
方法4:スクリーンタイムでアプリを制限・非表示にする
スクリーンタイムを使った非表示の特徴
スクリーンタイムの「コンテンツとプライバシーの制限」機能を使うと、特定のアプリをホーム画面から完全に非表示にし、さらにパスコードで保護することができます。他の方法とは異なり、パスコードを知らないとアプリを再表示できないため、子どものiPhone管理や、第三者に貸す際のセキュリティ対策として有効です。
スクリーンタイムを設定する手順
- 「設定」アプリを開く
- 「スクリーンタイム」をタップする
- まだ設定していない場合は「スクリーンタイムをオンにする」をタップする
- 「これは自分用のiPhoneです」または「これは子供用のiPhoneです」を選択する
特定アプリを非表示にする手順(App制限)
- スクリーンタイムの画面で「コンテンツとプライバシーの制限」をタップする
- 「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにする
- 「許可されたApp」をタップする
- 非表示にしたいアプリカテゴリのトグルをオフにする
ただし、この方法はアプリカテゴリ単位での制限となるため、個別のアプリを細かく指定したい場合は、次の「Appの制限」機能を使います。
個別アプリを完全に非表示にする手順
- スクリーンタイムの画面で「App制限を追加」をタップする(iOS 18以降)
- 対象アプリまたはカテゴリを選択する
- 「制限を追加」をタップする
- 使用時間を「0時間0分」に設定するか、「常に制限」をオンにする
- スクリーンタイムのパスコードを設定する
制限されたアプリはホーム画面でグレーアウトし、タップするとスクリーンタイムのパスコード画面が表示されます。完全に消す場合は許可されたAppのトグルをオフにします。

各方法の比較
| 方法 | 難易度 | 完全に隠せるか | パスワード保護 | 適した用途 |
|---|---|---|---|---|
| アプリライブラリへ移動 | 簡単 | ホーム画面のみ | なし | 整理整頓・スッキリさせたい |
| iOS 18のロック&非表示 | 簡単 | 高い | Face ID/Touch ID | プライバシー保護・個人情報 |
| フォルダ2ページ目 | 簡単 | 低い(見えにくい程度) | なし | 整理・目立たなくしたい |
| ページ非表示 | 簡単 | ページ単位 | なし | 一時的な切り替え・シーン別管理 |
| スクリーンタイム | やや複雑 | 高い | パスコード | 子どもの管理・他人への貸し出し |
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よくある質問(FAQ)
Q:非表示にしたアプリはどこで探せますか?
A:アプリライブラリで探せます。ホーム画面を左端まで何度かスワイプするとアプリライブラリが表示されます。また、ホーム画面を下にスワイプして表示されるSpotlight検索でアプリ名を入力して検索することも可能です。iOS 18のロック&非表示機能を使った場合は、アプリライブラリの「非表示」セクションにFace ID認証後にアクセスできます。
Q:非表示にしたアプリの通知は届きますか?
A:アプリライブラリへの移動やフォルダ収納、ページ非表示の場合は通知設定が変わらないため、引き続き通知が届きます。通知も含めて完全に無効化したい場合は、設定→通知→該当アプリで「通知を許可」をオフにしてください。スクリーンタイムの「App制限」では使用制限はかかりますが通知は届く場合があります。
Q:App Storeで購入したアプリを非表示にしても、購入履歴は残りますか?
A:はい、App Storeの購入履歴は残ります。非表示・削除に関係なく、購入履歴はApple IDに紐づいているため、「購入済み」のリストには表示され続けます。家族共有を使っている場合、家族のデバイスの購入済みリストにも表示される可能性があります。
Q:標準アプリ(メモ・カメラなど)も非表示にできますか?
A:iOS 18以降では、一部の標準アプリもアプリライブラリへの移動が可能になっています。ただし、電話・メッセージ・カメラ・設定などの基本的なアプリは完全には非表示にできない場合があります。スクリーンタイムの「許可されたApp」設定では、特定の標準アプリのカテゴリを無効化することも可能です。
Q:iPhoneを初期化したら非表示の設定はどうなりますか?
A:初期化するとすべての設定が消えるため、非表示設定も解除されます。iCloudバックアップから復元した場合は、一部の設定が引き継がれることがありますが、スクリーンタイムのパスコードなどは再設定が必要な場合があります。
Q:子どもにiPhoneを渡す際、見られたくないアプリを確実に隠すには?
A:スクリーンタイムのパスコードを設定した上で、「許可されたApp」で必要なアプリのみを許可する方法が最も確実です。スクリーンタイムのパスコードは画面ロックパスコードとは別に設定できるため、子どもにバレる心配も少なくなります。さらにiOS 18のFace IDロック機能も組み合わせると二重の保護になります。
まとめ
iPhoneでアプリを非表示にする方法は、目的や状況によって使い分けるのがポイントです。ホーム画面を整理したいだけなら「アプリライブラリへ移動」が最も手軽です。プライバシーを保護したい場合はiOS 18の「ロック&非表示」機能が最強の選択肢です。子どもの管理や他人への貸し出しには「スクリーンタイム」が最も信頼性が高くなります。
複数の方法を組み合わせることも可能です。たとえば、普段はアプリライブラリに移動して整理しつつ、特に重要なアプリはFace IDロックをかけるといった使い方が効果的です。自分のニーズに合った方法で、iPhoneのホーム画面を快適に管理しましょう。
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