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AirPodsがジャイロセンサーで頭の動きをリアルタイムに追跡し、音が常にコンテンツのある方向から聞こえるような没入感の高い3D音響体験を提供するAppleの機能。
詳しい解説
空間オーディオは、AirPods Pro(第1世代以降)・AirPods 3/4・AirPods Maxが対応する立体音響機能です。内蔵のジャイロセンサーと加速度センサーが頭の向きをリアルタイムで検出し、音場が頭の動きに合わせて追従する「ダイナミックヘッドトラッキング」によって、スクリーンの方向から音が出ているような臨場感を実現します。
対応コンテンツはApple Music・Apple TV+・Disney+などのDolby Atmos対応作品が代表的で、対応コンテンツ再生中はコントロールセンターのAirPodsアイコンから空間オーディオのオン/オフを切り替えられます。モードは2種類あり、「ダイナミックモード」は頭の動きに連動して音場が動くためシアター体験向き、「固定モード」はヘッドトラッキングを無効にして常に定位した音場を維持するため通勤中の音楽鑑賞などに向いています。
機能が動作しない場合は、iOSが15以降か・AirPodsのファームウェアが最新か・コンテンツがDolby Atmos対応かを順に確認し、それでも改善しなければAirPodsを耳から外して再装着するか、設定 → Bluetooth → AirPodsの「i」マーク → 「空間オーディオ」をオフ後に再オンすることで解消するケースが多いです。
AirPods Proを装着してApple TV+の映画を視聴中、顔を右に向けたとき、セリフや効果音がスクリーン方向(左前方)から聞こえたままになる体験がダイナミックヘッドトラッキングの分かりやすい例です。頭の動きに音場が追従しないと、まるでスクリーンが頭と一緒に動いているような不自然さになりますが、空間オーディオがONであれば現実の映画館と同じ感覚で鑑賞できます。
別の呼び方
空間サウンド
3Dオーディオ
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