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「両面印刷を試みたのにエラーが出る」「設定画面に両面印刷の項目が出てこない」「片面しか印刷されない」――このようなトラブルに悩んでいる方は多いはずです。
両面印刷(ダuplexプリント)は紙を節約できる便利な機能ですが、プリンター本体の機能制限・ドライバーの設定・OS側の問題など、さまざまな原因でうまく動作しないことがあります。
この記事では、Windows・Mac別の設定手順を詳しく解説するとともに、Canon・Epson・Brother・HPといった主要メーカーごとのポイントも紹介します。原因ごとに対処法を整理しましたので、ご自身の状況に合った箇所からお読みください。
この記事でわかること
- 両面印刷ができない・設定できない主な原因(8つ)
- WindowsとMacそれぞれの両面印刷の正しい設定手順
- Canon・Epson・Brother・HPメーカー別の設定ポイント
- 「自動両面」と「手動両面」の違いと使い分け方
- よくある質問への回答(FAQ 5問)
両面印刷が使えない主な原因8つ
まずは「なぜ両面印刷ができないのか」を把握することが重要です。原因を誤ったまま設定を触り続けても解決しません。以下の8つの原因を上から順に確認してください。
原因1:プリンター本体が両面印刷に対応していない
最も根本的な原因です。すべてのプリンターが自動両面印刷に対応しているわけではありません。エントリークラスや一部のインクジェットモデルは、両面印刷ユニット(デュプレクサー)を内蔵していない場合があります。
確認方法:
- プリンター本体の仕様書またはメーカー公式サイトで「自動両面印刷」の記載を確認する
- プリンターの型番で「両面印刷 対応」と検索する
対応していない場合は「手動両面印刷」(片面を印刷後、用紙を裏返して再セットする方法)を選択する必要があります。手動両面の手順は後述の設定手順で解説します。
原因2:プリンタードライバーが古い・正しくインストールされていない
プリンタードライバーはPC(Windows/Mac)とプリンターをつなぐ橋渡し役です。ドライバーが古かったり、インストールが不完全だったりすると、両面印刷のオプション自体が設定画面に表示されないことがあります。
特に以下のケースで発生しやすいです:
- WindowsまたはmacOSをアップデートした後
- プリンターを新しいPCに接続した際
- Windowsが自動インストールした汎用ドライバーを使用している場合
原因3:アプリ側で両面印刷が設定されていない
WordやExcel、Adobe Acrobatなど、印刷するアプリケーションのダイアログから両面印刷を有効にしていないと、いくら印刷設定で両面を選んでも適用されないことがあります。アプリ独自の印刷ダイアログが優先される場合があるためです。
原因4:用紙サイズが対応していない
両面印刷はすべての用紙サイズに対応しているわけではありません。多くのプリンターはA4・Letterサイズの自動両面に対応していますが、A3・はがき・封筒などのサイズでは自動両面印刷が制限されている場合があります。
原因5:用紙トレイの設定が合っていない
複数の用紙トレイを持つプリンターや、手差しトレイを使用している場合、選択しているトレイが両面印刷に対応していないことがあります。両面印刷は通常、自動給紙トレイのみ対応しているケースが多いです。
原因6:Windowsの「両面印刷」設定でデバイス機能が無効になっている
Windowsのプリンタープロパティには「デバイスの設定」タブがあり、そこで「デュプレックスユニット」が「インストール済み」になっていないと、両面印刷オプションがグレーアウトして選択できなくなります。
原因7:印刷するファイルの形式・保護設定
PDFにセキュリティ(印刷制限)が設定されている場合や、特定のファイル形式によっては印刷オプションが制限されることがあります。Adobe Acrobat ReaderとフルバージョンのAcrobatでは印刷オプションが異なる場合もあります。
原因8:プリンターのファームウェアが古い
プリンター本体のファームウェアが古いと、最新OSとの互換性に問題が生じて両面印刷が正常に機能しないことがあります。定期的なファームウェアアップデートを確認しましょう。
原因別チェックリスト
| 症状 | 考えられる原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 両面印刷の項目自体がない | ハードウェア非対応 / ドライバー不備 | 仕様確認・ドライバー再インストール |
| 設定してもグレーアウトして選べない | デバイス設定でユニット無効 | プロパティ→デバイスの設定を変更 |
| 片面しか印刷されない | アプリ側の設定漏れ | アプリの印刷ダイアログで設定 |
| 特定サイズだけできない | 用紙サイズ制限 | A4などの対応サイズに変更 |
| 以前はできたのに突然できなくなった | ドライバー破損・OS更新の影響 | ドライバー再インストール・ファームウェア更新 |
【Windows】両面印刷の設定手順
Step1:プリンタードライバーの確認・更新
まず、プリンタードライバーが最新かつ正しくインストールされているか確認します。
- スタートメニューを右クリック →「デバイスマネージャー」を開く
- 「プリンター」の項目を展開し、使用しているプリンターを右クリック
- 「ドライバーの更新」→「ドライバーを自動的に検索」を選択
- 更新が完了したら再起動する
より確実な方法:メーカー公式サイトから最新ドライバーをダウンロードして手動インストールする
- Canon:https://cweb.canon.jp/drv-upd/
- Epson:https://www.epson.jp/dl_soft/list/
- Brother:Brotherサポート
- HP:https://support.hp.com/jp-ja/drivers
Step2:プリンターのプロパティで「デュプレックスユニット」を有効化
この設定を見落とす方が非常に多いです。Windows環境では、手動でプリンターの機能を「インストール済み」に設定する必要がある場合があります。
- 「スタート」→「設定」→「Bluetoothとデバイス」→「プリンターとスキャナー」を開く
- 使用するプリンターをクリック →「プリンターのプロパティ」を選択
- 「デバイスの設定」タブをクリック
- 「デュプレックスユニット(両面印刷ユニット)」の項目を探す
- 「インストール済み」に変更して「OK」をクリック
注意:このタブが表示されない場合は、汎用ドライバーが使用されている可能性があります。メーカー提供の専用ドライバーをインストールしてください。
Step3:印刷ダイアログで両面印刷を設定する
プロパティの設定が完了したら、実際に印刷する際の設定を行います。
- 印刷したいファイルを開き、「ファイル」→「印刷」(またはCtrl+P)を押す
- 使用するプリンターを選択する
- 「詳細設定」または「プロパティ」ボタンをクリック
- 「レイアウト」や「用紙/品質」タブを確認し、「両面に印刷する」にチェックを入れる
- 綴じ方向(長辺綴じ・短辺綴じ)を選択して「OK」→「印刷」をクリック
【手動両面印刷】自動両面非対応プリンターの場合
自動両面印刷に対応していないプリンターでも、手動で両面印刷を行えます。
- 印刷ダイアログで「手動両面印刷」を選択(または奇数ページのみ印刷)
- 奇数ページ(1・3・5…)が印刷される
- プリンターが「用紙を裏返して再セットしてください」とダイアログを表示したら、印刷済みの用紙を正しい向きで再セットする
- 「続行」をクリックすると偶数ページが印刷される
用紙の向き(裏返し方)はプリンターにより異なります。初回は1枚でテストして向きを確認することをおすすめします。
【Mac】両面印刷の設定手順
Step1:ドライバーの確認
macOSは多くのプリンターをAirPrint経由で自動認識しますが、メーカー専用ドライバーの方が両面印刷などの詳細設定が行える場合があります。
- Appleメニュー →「システム設定」→「プリンタとスキャナ」を開く
- 使用するプリンターを選択し、「オプションとサプライ」をクリック
- 「ドライバー」タブを確認し、メーカー提供のドライバーが使用されているか確認する
Step2:印刷ダイアログで両面印刷を設定する
- 印刷したいファイルを開き、「ファイル」→「プリント」(またはCommand+P)を押す
- ダイアログ下部の「詳細を表示」をクリックして設定項目を展開する
- プルダウンメニューから「レイアウト」を選択する
- 「両面」のプルダウンから「長辺に沿って製本」または「短辺に沿って製本」を選択する
- 「プリント」をクリックして印刷を実行する
Macでよくあるトラブル:両面設定が「なし」しか選べない
「両面」プルダウンに「なし」しか表示されない場合、以下を試してください。
- AirPrintドライバーではなくメーカー専用ドライバーを使用する:AirPrintでは両面印刷オプションが制限される場合があります
- プリンターを削除して再追加する:「プリンタとスキャナ」からプリンターを削除し、専用ドライバーをインストールしてから再登録する
- macOSのバージョンとドライバーの互換性を確認する:macOS Sequoia(15系)以降では一部古いドライバーが非対応になっている場合があります
メーカー別 両面印刷の設定ポイント
Canon(キヤノン)の場合
Canonのプリンターは、家庭向けのPixusシリーズと、オフィス向けのImageCLASSシリーズで設定画面が異なります。
Pixusシリーズ(インクジェット)
- 印刷ダイアログ → プリンタードライバーのプロパティを開く
- 「基本設定」タブ →「両面印刷」にチェックを入れる
- 「設定」ボタンで綴じ方向(長辺・短辺)と綴じしろ幅を設定
- 「OK」→「印刷」を実行
Canon独自の注意点:
- Pixus TS・TR・G・GXシリーズは「自動両面印刷」対応ですが、対応用紙サイズに制限があります(A4・Letterのみ対応のモデルが多い)
- 「CanonMyPrinter」アプリからも両面設定の確認が可能
- Canon IJ Printer Assistantツールでプリンターの詳細設定を管理できます
Canon両面印刷対応おすすめモデル
自動両面印刷に対応したCanonのプリンターをお探しの方には、以下のようなモデルが人気です。実際にAmazon.co.jpで検索・確認した上でリンクを掲載しています。
Epson(エプソン)の場合
EpsonのプリンターはEW(エコタンク)シリーズやEP・PXシリーズで設定が異なります。
- 印刷ダイアログ → プリンタードライバーの「詳細設定」を開く
- 「基本」タブ →「両面印刷」で「自動」または「手動(折り返し位置の確認)」を選択
- 「とじしろ設定」で上部・左・右から綴じる方向を指定
- 「OK」で確定して印刷
Epson独自の注意点:
- 「EPSON Print+」(スマホアプリ)からの印刷は両面印刷に対応していないことがある
- Epsonのビジネスインクジェット(PX-S・PX-Mシリーズ)は自動両面対応が標準的
- 「Epson Connect Printer Setup」でのセットアップ後は、ドライバー設定を再確認すること
- EW-M754Tなどのエコタンクモデルは自動両面印刷対応
Brother(ブラザー)の場合
Brotherは複合機(DCP・MFC系)に両面印刷対応モデルが豊富です。
- 印刷ダイアログ → 「プリンターのプロパティ」を開く
- 「詳細設定」または「基本設定」タブ →「両面 / 小冊子印刷」の設定を確認
- 「両面印刷(手動)」または「両面印刷(自動)」を選択
- 「とじしろ設定」で余白を調整して「OK」
Brother独自の注意点:
- BrotherのDCPシリーズはエントリーモデルでも自動両面に対応しているモデルが多い
- 「Brother iPrint&Scan」アプリでも両面印刷が可能(スマートフォンから印刷する場合)
- ドラム・トナー交換後は両面ユニットの動作確認を行うこと(レーザープリンターの場合)
- MFC-L3770CDWなどのカラーレーザー複合機は高速両面印刷が得意
HP(ヒューレット・パッカード)の場合
HpのDeskjet・OfficejetシリーズはHP Smart(スマートアプリ)との連携が前提になっています。
- 印刷ダイアログ → HPプリンタードライバーのプロパティを開く
- 「フィニッシング」タブ →「両面に印刷する」にチェックを入れる
- 「ページを上に折り返す」または「横に折り返す」を選択して綴じ方向を決定
- 「OK」で設定を保存して印刷
HP独自の注意点:
- HP Smartアプリを最新版にアップデートすると設定オプションが増えることがある
- HP OfficeJet ProシリーズはビジネスユースでA4自動両面が標準
- DeskJetの低価格帯モデルは自動両面非対応のことが多い(手動両面は可能)
- HP Enhanced PCL6 / PS Universal Print Driverを使うと詳細設定が可能
メーカー別 両面印刷対応状況まとめ
| メーカー | 自動両面の主な対応シリーズ | 注意点 |
|---|---|---|
| Canon | Pixus TS・TR・G・GX上位モデル | A4のみ対応が多い、CanonMyPrinterで確認 |
| Epson | EP上位・EW-Mシリーズ・PXビジネス系 | スマホアプリからは両面不可の場合あり |
| Brother | DCP・MFCシリーズ全般(比較的充実) | iPrint&Scanアプリでも両面可能 |
| HP | OfficeJet Pro・LaserJet系 | DeskJet低価格帯は手動のみの場合が多い |
ドライバーの再インストール手順(Windows)
設定を確認しても改善しない場合は、ドライバーを完全に削除して再インストールすることで解決するケースが多くあります。
Step1:既存のプリンタードライバーを削除する
- 「スタート」→「設定」→「Bluetoothとデバイス」→「プリンターとスキャナー」を開く
- 削除したいプリンターをクリック →「削除」を選択
- 「スタート」を右クリック →「デバイスマネージャー」を開く
- 「表示」→「非表示のデバイスの表示」にチェックを入れる
- 「プリンター」または「印刷キュー」を展開し、プリンターを右クリック →「デバイスのアンインストール」
- 「このデバイスのドライバーを削除しようとしています」にチェックを入れて「アンインストール」
Step2:残留ドライバーをドライバーストアから削除する(より完全な方法)
- 「スタート」を右クリック →「印刷の管理」を開く(Windows Proエディション以上)
- 左メニューの「ドライバー」を選択
- 削除したいドライバーを右クリック →「ドライバーの削除(パッケージごと)」を実行
- PCを再起動する
Step3:最新ドライバーをインストールする
- メーカー公式サイトから使用しているプリンターの型番に合ったドライバーをダウンロード
- ダウンロードしたインストーラーを実行
- インストールウィザードに従ってセットアップ(「フルインストール」を推奨)
- PCを再起動して、両面印刷設定が表示されるか確認
アプリ別 両面印刷の設定方法
Microsoft Word / Excelの場合
- 「ファイル」→「印刷」を開く
- 「片面印刷」と表示されているプルダウンをクリック
- 「両面印刷(長辺を綴じます)」または「両面印刷(短辺を綴じます)」を選択
- 「印刷」をクリック
Adobe Acrobat Reader(PDF)の場合
- 「ファイル」→「印刷」(またはCtrl+P)を開く
- 「両面で印刷する」にチェックを入れる(表示されない場合はプリンタープロパティから設定)
- 「プリンターのプロパティ」をクリックして、ドライバー側でも両面を有効にする
- 「印刷」をクリック
PDFがセキュリティで保護されていると「両面」オプションが選べない場合があります。その場合はPDFの保護を解除するか、別のPDFリーダーソフト(SumatraPDF等)で開いてみてください。
Google Chrome(ブラウザ印刷)の場合
- 印刷したいページでCtrl+P(Mac: Command+P)を押す
- 「両面印刷」の項目を「長辺綴じ」または「短辺綴じ」に変更する
- 「印刷」をクリック
Chromeの「システムダイアログを使用して印刷」をクリックすると、ドライバー設定に直接アクセスでき、より詳細な両面設定が行えます。
両面印刷対応プリンターの選び方
現在お使いのプリンターが自動両面に非対応の場合、以下のポイントを参考に新しいプリンターを選ぶことをご検討ください。
| チェックポイント | 確認すべき仕様 |
|---|---|
| 自動両面印刷 | 「自動両面印刷対応」の明記があるか |
| 対応用紙サイズ | A4のみかA3まで対応か |
| 印刷速度 | 両面時のppm(毎分印刷枚数)を確認 |
| 接続方式 | Wi-Fi・有線LAN・USBの対応 |
| インクコスト | 1枚あたりの印刷コストを確認 |
よくある質問(FAQ)
Q1. 両面印刷を設定したのに片面しか印刷されない。なぜ?
A. 最も多い原因は「アプリ側とドライバー側の設定が二重になっている」ことです。たとえばWordの印刷ダイアログで両面を選んでいても、プリンタードライバーのプロパティでは「片面」のまま、というケースがあります。アプリ側とドライバー側、どちらか一方で設定するよう統一してください。また、Wordなどのアプリは設定を「プリンタドライバに任せる」モードにすると安定することがあります。
Q2. 「両面印刷」の項目がプルダウンに出てこない(グレーアウトしている)。どうすれば?
A. 主な原因は以下の3つです。
- プリンター本体が自動両面印刷に対応していない
- Windowsのプリンタープロパティ「デバイスの設定」でデュプレックスユニットが「インストール済み」になっていない
- メーカー専用ドライバーではなく汎用(AirPrint / IPP等)のドライバーを使用している
メーカー公式サイトから専用ドライバーをインストールし直すことで解決するケースが多いです。
Q3. 自動両面印刷と手動両面印刷の違いは何ですか?
A. 自動両面印刷はプリンター内部で自動的に用紙を反転させて両面に印刷します。ユーザーは何もしなくて済みます。手動両面印刷は片面が印刷されたら一度印刷が止まり、ユーザーが用紙を裏返して再セットしてから残りを印刷します。自動対応プリンターの方が操作が楽で、ズレも起きにくいです。
Q4. 両面印刷をするとページの向きや順番がおかしくなる。
A. 綴じ方向の設定(長辺綴じ・短辺綴じ)が用途と合っていない可能性があります。
- 長辺綴じ:縦書き・縦長の書類(一般的な書類やレポート)に適しています
- 短辺綴じ:横書き・横長の書類(カレンダーやプレゼン資料)に適しています
また、手動両面印刷の場合は用紙の向きを間違えやすいため、最初の1枚でテスト印刷してから本番を実施することをおすすめします。
Q5. スマホからWi-Fi経由でプリンターに印刷する場合、両面印刷はできますか?
A. スマートフォンアプリ(Canon PRINT、Epson iPrint、Brother iPrint&Scan、HP Smartなど)から印刷する場合、アプリのバージョンやプリンターの機種によっては両面印刷オプションが表示されない場合があります。各メーカーのアプリを最新版にアップデートした上で、印刷設定画面で「その他の設定」や「詳細設定」を探してみてください。対応していない場合はPCから印刷するか、スマホの画面をPCに転送して印刷する方法を検討してください。
まとめ
プリンターで両面印刷ができない・設定できない原因は、大きく分けて以下の3つに集約されます。
- ハードウェアの制限:プリンター本体が自動両面非対応 → 手動両面または対応機種への買い替えを検討
- ドライバー・設定の問題:汎用ドライバー使用・デュプレックスユニットの設定漏れ → メーカー専用ドライバーを再インストール
- アプリ・OS側の設定漏れ:印刷ダイアログで両面が選択されていない → 各アプリの印刷設定を確認
本記事の手順を上から順に確認することで、ほとんどのケースは解決するはずです。それでも改善しない場合は、プリンターメーカーのサポートセンターへ問い合わせることをおすすめします。
両面印刷を活用することで紙の使用量を約半分に削減できます。環境にも優しく、コスト削減にもつながるので、ぜひこの機会に設定を見直してみてください。
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