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ロジクールのマウス・キーボードに搭載された、ボタン一つで接続先のパソコンやタブレットを瞬時に切り替えられる機能。最大3台まで登録でき、Windows・Mac・iPadなどを1台のデバイスで行き来できる。
詳しい解説
Easy-Switch(イージースイッチ)は、ロジクール(Logicool。海外でのブランド名はLogitech)のMX MasterやMX Keysといった上位のマウス・キーボードに搭載されている、接続先デバイスを切り替えるための機能です。本体にある「1」「2」「3」と数字の書かれたEasy-Switchボタンを押すだけで、あらかじめ登録しておいた最大3台のパソコンやタブレットへ、接続先を瞬時に切り替えられます。
たとえば、仕事用のWindowsノートパソコン、自宅のMac、手元のiPadという3台を1つのマウスで使いたい場合、それぞれをチャンネル1・2・3に登録しておけば、ボタンを押すだけで操作する相手を変えられます。接続方法はBluetoothでも、付属のUSBレシーバー(Logi BoltやUnifying)でも、組み合わせて登録できます。
さらに上位の機能として「Flow(フロー)」があります。これはEasy-Switchを自動化したもので、画面の端へカーソルを動かすだけでデバイスが自動的に切り替わり、文章やファイルのコピー&ペーストまでパソコン間でできます。Easy-SwitchやFlowの設定は、ロジクールの設定アプリ「Logi Options+」で管理します。
「マウスやキーボードが反応しない」「別のパソコンを操作してしまう」というトラブルは、Easy-Switchの接続先(チャンネル)が意図しない番号のままになっているのが原因のことがあります。その場合は、操作したいデバイスに対応する番号のボタンを押し直すと解決します。
在宅勤務で会社支給のノートパソコンと個人のデスクトップを並べて使うとき、MX MasterのEasy-Switchボタンを押すだけで、1台のマウスで両方を操作できます。急にカーソルが動かなくなったと思ったら、ボタンが別のチャンネルに切り替わっていただけ、ということもよくあります。
別の呼び方
イージースイッチ
イージースイッチ機能
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