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macOSに標準搭載された無料のテキストエディタアプリ。リッチテキスト(書式付き文書、.rtf/.docx対応)とプレーンテキスト(書式なし、.txt)の両方を扱える汎用エディタで、Windowsのメモ帳+ワードパッドに相当する。
詳しい解説
TextEdit(テキストエディット)は、macOSに標準搭載されている無料のテキストエディタアプリです。NeXTSTEPから受け継がれた歴史あるアプリで、シンプルな見た目ながら多彩な機能を持つ汎用エディタです。
## 主な特徴
– **2モード**: リッチテキスト(書式あり)とプレーンテキスト(書式なし)の切替可能
– **対応形式**: .rtf、.txt、.docx(Word)、.html、.odt(LibreOffice)
– **無料**: macOS標準搭載で追加コスト不要
– **軽量・高速**: 起動が速くシステム負荷が低い
– **iCloud対応**: 複数Macで同じファイルを編集
– **自動保存**: バージョン管理機能で過去状態に戻せる
## 起動方法
– **Spotlight**: Command+Space → 「TextEdit」入力
– **Launchpad**: 「その他」フォルダ内
– **Finder**: アプリケーション → TextEdit.app
## モード切替
「フォーマット」→「プレーンテキストにする」または「リッチテキストにする」、または Command+Shift+T で切替。リッチテキスト→プレーンテキスト変換時は書式情報がすべて失われるので注意。
## TextEdit vs メモアプリ
| 項目 | TextEdit | メモアプリ |
|——|———|———-|
| 保存形式 | 個別ファイル | アプリ内データベース |
| iPhone連携 | iCloud Driveで閲覧 | シームレス編集 |
| 検索 | ファイル内のみ | 全メモ横断 |
| 共有編集 | × | ○ |
| ロック機能 | × | ○ |
## HTMLファイル編集
デフォルトではHTMLが解釈表示されますが、設定で「リッチテキストではなくHTMLソースコードを表示」をオンにすると、ソースコードのまま編集できます。簡易的なHTML編集に活用できます。
MacでWord(.docx)ファイルが添付されたメールを受け取ったが、Wordをインストールしていない場合でも、TextEditなら標準でファイルを開いて内容を確認・編集できる。複雑な書式は崩れることがあるが、簡単な文書なら十分対応可能。
別の呼び方
テキストエディット
テキストエディタ
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