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【2026年最新版】MacでZIPファイルが解凍できない・開けない原因と対処法【完全ガイド】
Macで.zipファイルをダブルクリックしたのに「操作を完了できません」「予期しないエラーが発生しました」と表示されて解凍できない——そんな状況に陥って困っていませんか?
ZIPファイルの解凍エラーは、ファイルが壊れている場合もあれば、macOSの標準ツールの限界が原因のこともあります。また、Windowsで作成したZIPをMacで開くと文字化けが起きるケースも非常に多いです。
この記事では、MacでZIPファイルが解凍できない・開けない原因を8パターン網羅し、それぞれの具体的な対処法をステップ形式でわかりやすく解説します。無料ツールを使った解決策も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
この記事でわかること
- MacでZIPが解凍できない・開けない主な原因8選
- ダウンロードが不完全・ファイルが壊れている場合の対処法
- パスワード付きZIPをMacで解凍する方法
- macOS標準の解凍ツールでは対応できない形式への対処法
- Windowsで作成したZIPの文字化けを解消する方法
- The Unarchiverなど無料の代替ツールの使い方
- よくある質問(FAQ)と解決策まとめ
MacでZIPが解凍できない主な原因一覧
まずは原因を把握しておきましょう。以下の表に、よくある原因と対処法の概要をまとめました。
| 原因 | 主な症状 | 対処法の概要 |
|---|---|---|
| ダウンロード失敗・ファイル破損 | エラーメッセージ・解凍後にファイルが空 | 再ダウンロード |
| パスワード付きZIP | パスワード入力画面が出ない・はじかれる | The Unarchiverなど代替ツールを使用 |
| 圧縮形式が非対応(.rar/.7z等) | 「このアーカイブ形式はサポートされていません」 | The Unarchiverをインストール |
| 文字化け(Windows作成のZIP) | ファイル名が「????」などになる | The Unarchiver・Betterzip等で解凍 |
| macOSのバグ・一時的な不具合 | 普段は解凍できるのに急にできない | 再起動・ターミナルで解凍 |
| ストレージ容量不足 | 途中でエラー停止 | ストレージを空けてから解凍 |
| 分割ZIPの不完全 | 「ファイルの一部が見つかりません」 | すべての分割ファイルを揃える |
| Gatekeeperによるブロック | 「開発元が確認できないため開けません」 | 右クリック→「開く」で許可 |
原因1:ダウンロードが不完全・ファイルが壊れている
ZIPが解凍できない最も多い原因のひとつが、ダウンロードが途中で途切れてファイルが壊れているケースです。ファイルサイズが本来より小さい、または解凍中に「予期しないエラー」が出る場合はこれを疑いましょう。
症状チェック
- 解凍ウィンドウが一瞬表示されてすぐ消える
- 「操作を完了できません。エラーが発生しました。」と表示される
- ファイルサイズが明らかに小さい(数KB程度)
- Finderでファイルアイコンが白紙になっている
対処法:再ダウンロードする
手順1:壊れたZIPファイルをゴミ箱に移動して削除する。
手順2:元のダウンロードページに戻り、もう一度ダウンロードを実行する。
手順3:ダウンロード中はMacをスリープさせず、Wi-Fiが安定していることを確認する。
手順4:ダウンロード完了後にファイルサイズを確認し、正常なサイズかチェックする。
ターミナルで破損を確認する方法
ターミナルを使うと、ZIPファイルの整合性を確認できます。
- 「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ターミナル」を開く
- 以下のコマンドを入力する(ファイルパスは実際のパスに変更)
zip -T ~/Downloads/ファイル名.zip
「test of ~ OK」と表示されれば正常、「zip error」と出れば破損しています。
原因2:パスワード付きZIPの解凍ができない
macOSの標準解凍機能はパスワード付きZIPに対してパスワード入力ダイアログを表示することがありますが、暗号化方式によっては正常に対応できないことがあります。特に「AES-256」で暗号化されたZIPは、標準ツールでは解凍できないケースがあります。
症状チェック
- パスワードを入力したのに「パスワードが間違っています」と表示される
- パスワード入力画面が出てこない
- 解凍が始まらない・すぐエラーになる
対処法1:ターミナルで解凍する
ターミナルを使うと、AES暗号化のZIPでも確実に解凍できます。
unzip -P パスワード ~/Downloads/ファイル名.zip -d ~/Downloads/解凍先フォルダ名
「-P」の後にパスワードを入力し、「-d」の後に解凍先のパスを指定します。
対処法2:The Unarchiverを使う
無料アプリ「The Unarchiver」を使うと、パスワード入力のダイアログが正確に表示され、AES暗号化にも対応しています。詳しいインストール方法は「原因3」の項目を参照してください。
パスワードを確認するポイント
- パスワードは大文字・小文字を区別する
- 全角・半角の違いに注意(全角英数字は認識されない)
- パスワードをコピー&ペーストする際に末尾に空白が混入していないか確認する
原因3:macOSの標準解凍ツールが非対応形式(.rar / .7z / .tar.gz など)
macOSのダブルクリック解凍(Archive Utility)が対応しているのは主にZIP形式のみです。.rar、.7z、.tar.bz2、.tar.xz、.lzh などの形式には対応していません。
エラーの症状
- 「このアーカイブ形式はサポートされていません」と表示される
- ダブルクリックしても何も起きない
- 拡張子が .rar / .7z などになっている
対処法:The Unarchiverをインストールする(無料・App Store)
「The Unarchiver」はMac向けの定番無料解凍ツールで、ZIP以外の多くの形式に対応しています。
インストール手順
- Finderのメニューバーから「Apple マーク」→「App Store」を開く
- 検索バーに「The Unarchiver」と入力して検索する
- 「入手」をクリックしてインストールする
- インストール後、ZIPファイルを右クリック→「このアプリケーションで開く」→「The Unarchiver」を選択する
The Unarchiverが対応している主な形式
| 形式 | The Unarchiverで対応 | macOS標準で対応 |
|---|---|---|
| .zip | ○ | ○ |
| .rar | ○ | × |
| .7z | ○ | × |
| .tar.gz | ○ | ○(一部) |
| .tar.bz2 | ○ | × |
| .lzh | ○ | × |
| .iso | ○ | × |
| .cab | ○ | × |
デフォルトアプリに設定する方法
- ZIPファイルを右クリック→「情報を見る」を選択する
- 「このアプリケーションで開く」のプルダウンから「The Unarchiver」を選択する
- 「すべてを変更…」をクリックすると、以降のZIPファイルがすべてThe Unarchiverで開くようになる
原因4:Windowsで作成したZIPの文字化け問題
Windowsで作成したZIPファイルをMacで解凍すると、ファイル名や日本語フォルダ名が「???」「â„„â„„」のように文字化けすることがあります。
これはWindowsとMacで文字コードの扱いが異なるためです。WindowsはShift-JIS(CP932)を使ってファイル名を格納しますが、macOSはUTF-8を前提としているため、解凍すると正しく表示できません。
症状チェック
- 解凍後のフォルダ名・ファイル名が「???」や記号の羅列になっている
- 日本語ファイル名が含まれるZIPでのみ発生する
- Windowsから送ってもらったZIPで文字化けが起きる
対処法1:The Unarchiverで解凍する(最も簡単)
The Unarchiverは文字コードを自動判定する機能があり、Windowsで作成したShift-JISのZIPでも文字化けせずに解凍できることが多いです。
- The Unarchiverをインストールする(App Store、無料)
- ZIPファイルをThe Unarchiverで開く(右クリック→「このアプリケーションで開く」→「The Unarchiver」)
- 文字コードを選択するダイアログが表示された場合は「Japanese (Shift-JIS)」を選択する
対処法2:ターミナルで文字コードを指定して解凍する
ターミナルを使って文字コードを指定しながら解凍する方法です。
unzip -O CP932 ~/Downloads/ファイル名.zip -d ~/Downloads/
「-O CP932」がShift-JIS(Windows標準)を指定するオプションです。ただし、macOS標準のunzipコマンドはこのオプションに対応していない場合があります。その場合は次の方法を試してください。
対処法3:Homebrewでunzipを追加インストールする
Homebrewというパッケージ管理ツールを使って、文字コード指定に対応したunzipをインストールする方法です。
注意:以下のコマンドはHomebrewを使ったパッケージのインストールを行います。初めて使う場合は、Homebrewのインストールが必要です。
# Homebrewのインストール(まだの場合)
/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"
# unzipをインストール
brew install unzip
# 文字コードを指定して解凍
/usr/local/opt/unzip/bin/unzip -O CP932 ~/Downloads/ファイル名.zip -d ~/Downloads/
対処法4:BetterZipを使う(有料、文字化けに最強)
有料アプリの「BetterZip」は、文字コードの細かい指定が可能で、文字化けに最も強いツールです。解凍後にファイル名のエンコードを選択できるため、確実に文字化けを解消できます。
原因5:macOSのバグ・Archive Utilityの不具合
稀にmacOS自体の一時的なバグや、内蔵の解凍ツール(Archive Utility)の不具合で解凍できないことがあります。普段は問題なく解凍できていたのに急にエラーが出た場合は、この原因を疑いましょう。
対処法1:Macを再起動する
最もシンプルで効果的な対処法です。メモリ上のキャッシュがクリアされ、多くの一時的な不具合が解消されます。
- 画面左上のAppleメニューをクリックする
- 「再起動」を選択する
- 再起動後にもう一度解凍を試みる
対処法2:Archive Utilityを直接起動して解凍する
ダブルクリックではなく、Archive Utilityアプリを直接開いてファイルを読み込む方法です。
- Finderを開く
- メニューバーの「移動」→「フォルダへ移動」を選択する
/System/Library/CoreServices/Applications/と入力して移動する- 「Archive Utility.app」を見つけて起動する
- Archive Utilityのメニューから「ファイル」→「アーカイブを展開」を選んでZIPファイルを指定する
対処法3:ターミナルでコマンド解凍する
GUIに頼らずターミナルから直接解凍するコマンドです。
unzip ~/Downloads/ファイル名.zip -d ~/Downloads/解凍先フォルダ名
これでもエラーが出る場合は、ファイル自体が壊れている可能性が高いです。
原因6:Macのストレージ(空き容量)が不足している
解凍には元のZIPファイルサイズの2〜3倍以上の空き容量が必要です。特に数GBの大きなZIPファイルを解凍しようとすると、ストレージ不足で途中エラーになることがあります。
空き容量の確認方法
- 画面左上のAppleマークをクリックする
- 「このMacについて」を選択する
- 「ストレージ」タブをクリックする
- 空き容量(使用可能)を確認する
空き容量を増やす方法
- ゴミ箱を空にする(右クリック→「ゴミ箱を空にする」)
- 「ダウンロード」フォルダ内の不要なファイルを削除する
- 使っていないアプリをアンインストールする
- iCloudに写真・動画を移してMacのローカルから削除する
原因7:分割ZIPファイルの一部が欠けている
大きなファイルを複数に分割して圧縮した「分割ZIP」の場合、すべての分割ファイル(.z01、.z02、.zip など)が揃っていないと解凍できません。
症状チェック
- 「ファイルの一部が見つかりません」「end-of-central-directory signature not found」とエラーが出る
- ファイルが「ファイル名.z01」「ファイル名.z02」「ファイル名.zip」のように複数ある
対処法
- 分割ファイルをすべて同じフォルダにまとめる(.z01、.z02、…、.zipのすべて)
- 欠けているファイルがないか確認し、不足分を再ダウンロードする
- すべて揃ったら、一番番号の大きい「.zip」ファイルをダブルクリックまたはThe Unarchiverで開く
原因8:Gatekeeperによるセキュリティブロック
macOSのセキュリティ機能「Gatekeeper」が、インターネットからダウンロードしたZIPや解凍後のアプリファイルをブロックすることがあります。
症状チェック
- 「”〇〇”は、開発元が未確認のため開けません」と表示される
- 「Appleはこのアプリにマルウェアが含まれていないことを確認できません」と出る
対処法
- ZIPファイルを右クリックする(通常のダブルクリックではない)
- 「開く」を選択する
- 「このソフトウェアの開発元を確認できません。開いてもよろしいですか?」というダイアログが出るので「開く」をクリックする
補足:「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「セキュリティ」から「このまま開く」ボタンが表示されている場合は、そこから許可することもできます。
Windowsで作成したZIPの文字化けを完全に解決する方法
文字化け問題は特に日本語ユーザーに多いトラブルです。ここでは文字化け解消の全手順をまとめて説明します。
なぜ文字化けが起きるのか?
Windowsは日本語ファイル名をZIPに格納する際、「Shift-JIS(CP932)」という文字コードを使います。しかしmacOSはUTF-8という文字コードを前提としているため、そのままでは日本語が正しく表示されません。
| OS | ZIPのファイル名文字コード |
|---|---|
| Windows(標準) | Shift-JIS(CP932) |
| macOS(標準) | UTF-8 |
| Linux(標準) | UTF-8 |
解決手順(The Unarchiverを使う方法)
- App StoreでThe Unarchiverをインストールする(無料)
- The Unarchiverを起動する
- メニューバーの「Preferences(環境設定)」を開く
- 「Archiving」タブ内の「Default Encoding」を「Japanese(Shift-JIS)」に設定する
- ZIPファイルをThe Unarchiverにドラッグ&ドロップするか、右クリック→「The Unarchiverで開く」を選択する
- 文字化けなく解凍されることを確認する
解決手順(Pythonを使う上級者向け方法)
ターミナルとPythonがある場合、スクリプトで文字コードを変換しながら解凍できます。
python3 -c "
import zipfile
import os
zip_path = os.path.expanduser('~/Downloads/ファイル名.zip')
out_dir = os.path.expanduser('~/Downloads/解凍先/')
os.makedirs(out_dir, exist_ok=True)
with zipfile.ZipFile(zip_path) as z:
for info in z.infolist():
try:
fname = info.filename.encode('cp437').decode('cp932')
except:
fname = info.filename
out_path = os.path.join(out_dir, fname)
os.makedirs(os.path.dirname(out_path), exist_ok=True)
if not fname.endswith('/'):
with open(out_path, 'wb') as f:
f.write(z.read(info.filename))
print('完了')
"
代替解凍ツールの比較
macOS標準の解凍ツール以外にも、さまざまな無料・有料ツールがあります。
| ツール名 | 価格 | 文字化け対応 | RAR/7z対応 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| macOS標準(Archive Utility) | 無料(標準搭載) | × | × | ZIP・TAR・GZのみ対応 |
| The Unarchiver | 無料(App Store) | △(自動判定) | ○ | 多形式対応・定番ツール |
| BetterZip | 有料(¥3,680〜) | ○(完全対応) | ○ | 文字コード手動指定可 |
| Keka | 無料(公式サイト)/ 有料(App Store) | △ | ○ | 圧縮・解凍両対応でシンプル |
| iZip | 無料(App Store) | △ | ○(一部) | シンプルな操作性 |
おすすめはThe Unarchiver(無料)。ほとんどのケースで解決できるうえ、App Storeから安心してインストールできます。文字化けが頻繁に起きる場合はBetterZipも検討してください。
ZIPファイルが解凍できない時の確認フロー
どこから手を付ければよいかわからない場合は、以下のフローに沿って確認してください。
- ファイルサイズを確認する:極端に小さくないか?(破損チェック)
- 拡張子を確認する:.rarや.7zなど非対応形式でないか?
- Macを再起動する:一時的な不具合の解消
- The Unarchiverで開く:標準ツールでは解凍できない場合の万能対応
- ターミナルで解凍を試みる:GUIでうまくいかない場合
- ストレージ空き容量を確認する:解凍先に十分な空き容量があるか?
- ファイルを再取得する:上記すべてで解決しない場合は破損と判断
よくある質問(FAQ)
Q1. ZIPを解凍したら中身が空だった。なぜ?
ダウンロードが途中で終わり、ファイルが不完全な状態になっている可能性が高いです。ターミナルでzip -T ファイル名.zipを実行してファイルの整合性を確認してください。エラーが出た場合は再ダウンロードが必要です。
Q2. The Unarchiverをインストールしたのに文字化けが直らない。
The Unarchiverの環境設定(Preferences)を開き、「Default Encoding」を「Japanese(Shift-JIS)」に変更してください。自動判定では正しく認識されないことがあります。
Q3. パスワード付きZIPでパスワードが正しいのに弾かれる。
パスワードの全角・半角を確認してください。また、コピー&ペースト時に末尾に空白が混入することがあります。ターミナルでunzip -P "パスワード" ファイル名.zipと入力するとより確実です。
Q4. .rarファイルをMacで解凍したい。
macOS標準の機能では.rarは開けません。The UnarchiverまたはKekaをインストールすることで解凍できます。どちらも無料(The UnarchiverはApp Store、KekaはWebサイト)で入手できます。
Q5. ZIPを解凍しようとすると「ディスクへのアクセス権がありません」と出る。
解凍先のフォルダへのアクセス権が制限されている可能性があります。「システム設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「フルディスクアクセス」にFinderまたはThe Unarchiverを追加してください。
Q6. 解凍後のファイル名に「__MACOSX」フォルダが生成される。なぜ?
Macで作成したZIPにはmacOS独自のメタデータが「__MACOSX」という隠しフォルダに含まれます。Windowsで展開すると表示されることがありますが、内容には影響しません。削除しても問題ありません。
Q7. 大容量(10GB以上)のZIPが途中で止まる。
ストレージの空き容量が足りていない可能性があります。解凍には元ファイルの2〜3倍の空き容量が必要です。また、macOS標準ツールは大容量ファイルで不安定になることがあります。ターミナルコマンド(unzip)か、The Unarchiverを試してください。
Q8. ZIPを解凍するとファイルが別の場所に展開される。保存場所を変えたい。
The Unarchiverの環境設定(Preferences)→「Extraction」タブから「Extract to」の設定を変更することで、解凍先フォルダを固定できます。「Same folder as archive」にするとZIPと同じ場所に解凍されます。
まとめ
MacでZIPファイルが解凍できない原因は多岐にわたりますが、ほとんどのケースは以下の対処法で解決できます。
| 状況 | まず試すべき対処法 |
|---|---|
| エラーが出て解凍できない | Macを再起動 → The Unarchiverで解凍を試みる |
| ファイルが壊れている可能性がある | ターミナルでzip -Tで確認 → 再ダウンロード |
| .rarや.7zが開けない | The Unarchiverをインストール |
| 日本語ファイル名が文字化けする | The Unarchiverの文字コードをShift-JISに設定 |
| パスワードが通らない | ターミナルでunzip -Pコマンドを使用 |
| 解凍途中で止まる | ストレージ空き容量を増やす |
まず無料のThe Unarchiver(App Store)をインストールすることで、多くの問題は解決できます。文字化けが頻繁に発生する場合はBetterZip、ターミナル操作に慣れている方はunzipコマンドも活用してみてください。
それでも解決しない場合は、ファイルの送り主に再圧縮・再送をお願いすることも選択肢のひとつです。特にWindowsとMacの間でのファイルのやり取りでは、UTF-8に対応した圧縮ソフト(7-ZipなどでUTF-8オプションを有効にして作成)を使ってもらうと文字化け問題を根本から防げます。
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