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【2026年最新版】iPhoneのSiriが反応しない・使えない原因と対処法【完全ガイド】
「ねえSiri」と呼びかけても無反応、Siriボタンを押してもうんともすんとも言わない――そんな経験をしていませんか?
Siriはメッセージ送信・アラーム設定・経路案内など、iPhoneを手放せないほど便利な機能です。しかしiOSのアップデートや設定変更のタイミングで突然使えなくなるケースが後を絶ちません。
本記事では、iPhoneのSiriが反応しない・動作しない原因を8つに絞り、それぞれ具体的な対処法を画像なしで再現できるよう丁寧に解説します。「ちょっと待って」が表示され続ける場合の対策や、Hey Siriの再設定手順も網羅しているので、この記事を読めば大半のケースは自己解決できます。
この記事でわかること
- SiriがiPhoneで反応しない・使えなくなる主な原因8つ
- 「ちょっと待って」「Siriが利用できません」が表示される場合の対処法
- Hey Siri(音声起動)を正しく設定・再設定する手順
- マイク権限・音声入力の確認と修正方法
- 言語・地域設定がSiriに与える影響と修正方法
- iOSアップデート後にSiriが壊れた場合の解決策
- インターネット接続がSiriに与える影響
- それでも直らない場合の最終手段
Siriが反応しない・使えない主な原因8つ
Siriが動作しない場合、原因は大きく分けて以下の8つに分類できます。まず原因を特定し、該当する対処法に進みましょう。
| 原因 | 症状の特徴 | 難易度 |
|---|---|---|
| Siri自体がオフになっている | サイドボタンを押しても起動しない | 簡単 |
| Hey Siriの設定が無効 | 「ねえSiri」に無反応 | 簡単 |
| マイクのアクセス権限の問題 | 起動するが声を認識しない | 普通 |
| 言語・地域設定のズレ | 日本語で話しかけても認識しない | 普通 |
| インターネット未接続 | 「Siriが利用できません」表示 | 簡単 |
| iOSアップデート後の不具合 | 更新後から急に動かなくなった | 普通 |
| 「ちょっと待って」ループ状態 | 起動するが返答できずに固まる | 普通 |
| ハードウェア(マイク)の故障 | 通話中も相手に声が届かない | 修理必要 |
原因1:Siri自体がオフになっている
症状
サイドボタン(または電源ボタン)を長押ししてもSiriが起動しない、もしくは「Siriとサーチ」設定が見つからない場合は、Siri機能そのものがオフになっている可能性があります。
対処法:Siriを有効化する
- ホーム画面から「設定」アプリを開く
- 下にスクロールして「Siriとサーチ」をタップ
- 以下の項目が有効(緑色)になっているか確認する
- 「”ねえSiri”を聞き取る」
- 「サイドボタンでSiriを使用」(Face ID機種)または「ホームボタンでSiriを使用」(ホームボタン機種)
- 「ロック中にSiriを許可」
- オフになっていた項目をタップしてオンに切り替える
ポイント:iOS 17以降、「ねえSiri」ではなく単に「Siri」と呼びかけても起動できる「Siri」に変更されています。設定画面の表記が変わっていても操作手順は同じです。
原因2:Hey Siri(音声起動)の設定が無効または認識データが壊れている
症状
サイドボタンでSiriは起動するのに「ねえSiri」「Siri」と呼びかけても反応しない場合、Hey Siriの音声認識設定に問題があります。声紋データが正しく登録されていないか、設定がオフになっているケースが大半です。
対処法:Hey Siriを再設定する
- 「設定」→「Siriとサーチ」を開く
- 「”ねえSiri”を聞き取る」をいったんオフにする
- 数秒待ってから再度オンにする
- 「Hey Siriを設定」という画面が表示されたら、画面の指示に従って声を登録する(「ねえSiri」「時間は?」「今日の天気は?」などいくつかのフレーズを読み上げる)
- 設定完了後、「ねえSiri」「Siri」と話しかけて反応するか確認する
声紋が正しく認識されない場合のヒント
- 静かな環境でセットアップを行う
- iPhoneのマイクに向かって普段と同じ声量・トーンで話す
- マスクを外した状態でセットアップする(マスクをした声では認識率が下がる)
- ケースやフィルムがマイク穴をふさいでいないか確認する
原因3:マイクの権限・音声入力の設定に問題がある
症状
Siriが起動し画面は表示されるものの、話しかけてもテキストが入力されず、「もう一度おっしゃってください」のループが続く場合は、マイクのアクセス権限または音声入力の設定に問題があります。
対処法1:音声入力の設定を確認する
- 「設定」→「一般」→「キーボード」を開く
- 「音声入力を有効にする」がオンになっているか確認する
- オフの場合はオンに切り替える
対処法2:マイクが他のアプリに占有されていないか確認する
- カメラ・録音アプリ・LINE・Zoomなど、マイクを使うアプリがバックグラウンドで起動していないかチェックする
- 画面上部のステータスバーにオレンジ色の点が表示されている場合はマイクが他のアプリに使用中のサイン
- ホームに戻り、アプリスイッチャー(サイドボタン2回押しまたはホームボタン2回押し)でバックグラウンドアプリをすべて終了させる
- その後Siriを起動して確認する
対処法3:プライバシー設定でSiriのマイクアクセスを確認する
- 「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「マイク」を開く
- リスト内でSiriに関する項目がある場合、オンになっているか確認する
- オフの場合はオンに切り替える
補足:iPhoneのマイクは1つのアプリしか同時に使用できない仕様です。バックグラウンドで音声系アプリが動いているとSiriがマイクを取得できません。
原因4:言語・地域設定のズレ
症状
Siriに日本語で話しかけているのに「I didn’t catch that.」など英語で返ってくる、または全く認識しない場合は、SiriまたはiPhone本体の言語設定が日本語以外になっている可能性があります。
対処法1:Siriの言語設定を日本語にする
- 「設定」→「Siriとサーチ」→「言語」をタップ
- 「日本語」が選択されているか確認する
- 別の言語になっていた場合は「日本語」を選択する
- 変更後、Siriを再起動(設定をオフ→オン)して音声を再登録する
対処法2:iPhone本体の言語・地域を確認する
- 「設定」→「一般」→「言語と地域」を開く
- 「優先する言語の順序」に「日本語」が入っているか確認する
- 「地域」が「日本」になっているか確認する
- ズレがある場合は正しい設定に変更する
対処法3:SiriのSiriの声・方言設定を確認する
- 「設定」→「Siriとサーチ」→「Siriの声」をタップ
- 日本語の音声が選択されているか確認する(2026年現在は「声1」「声2」など複数の選択肢あり)
- 設定変更後、ダウンロードが完了するまで少し待つ
原因5:インターネット接続の問題
症状
「Siriが利用できません」「インターネット接続を確認してください」「Siriをご利用いただくにはインターネットへの接続が必要です」などのメッセージが表示される場合は、iPhoneのインターネット接続に問題があります。
Siriはリクエストをサーバーに送信して処理するため、オフライン環境では基本的に動作しません(iOS 17以降の一部機能を除く)。
対処法1:Wi-Fiの接続を確認・再接続する
- コントロールセンターを開き(右上から下スワイプ)、Wi-Fiアイコンが青くなっているか確認する
- Wi-Fiに繋がっていない場合は「設定」→「Wi-Fi」からネットワークを選んで接続する
- 繋がっているのに動作しない場合は、Wi-FiをオフにしてモバイルデータをオンにしてSiriを試す
対処法2:機内モードのオン・オフでリセットする
- コントロールセンターで機内モードをオンにする(飛行機アイコン)
- 10秒ほど待ってから機内モードをオフにする
- 通信が再確立されてからSiriを試す
対処法3:ネットワーク設定をリセットする
Wi-Fiやモバイルデータは繋がっているのにSiriだけ使えない場合、ネットワーク設定の整合性が壊れていることがあります。
- 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」を選択する
- パスコードを入力して確定する
- iPhoneが再起動したら、Wi-Fiに再接続してSiriを試す
注意:ネットワーク設定をリセットすると、保存済みのWi-FiパスワードやVPN設定がすべて消えます。再接続が必要になるため、パスワードを事前に控えておきましょう。
原因6:iOSアップデート後の不具合
症状
iOS・iPadOSのアップデート直後からSiriが突然反応しなくなった場合、アップデートによる設定の初期化やバグが原因の可能性があります。特にメジャーアップデート(iOS 17→18など)後に報告が多い症状です。
対処法1:iPhoneを再起動する
アップデート後の一時的な不具合の多くは再起動で解消されます。
- Face ID機種(iPhone X以降):音量ボタン(上か下)とサイドボタンを同時長押し → 「スライドして電源オフ」をスワイプ → 電源オフ後、サイドボタン長押しで起動
- ホームボタン機種(iPhone SE 第2・3世代など):サイドボタン長押し → 「スライドして電源オフ」→ サイドボタン長押しで起動
対処法2:Siriの設定をオフ→オンでリセットする
- 「設定」→「Siriとサーチ」を開く
- 「”ねえSiri”を聞き取る」をオフにして30秒待つ
- 再度オンにして声を再登録する
- 同様に「サイドボタンでSiriを使用」もオフ→オンを試す
対処法3:最新のiOSにアップデートする
バグを含むバージョンが配布された場合、Appleは数日〜数週間でパッチを当てたマイナーアップデートをリリースします。
- 「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」を開く
- 新しいバージョンがあれば「今すぐインストール」をタップしてアップデートする
対処法4:Siriの提案とアクティビティをリセットする
- 「設定」→「Siriとサーチ」の一番下へスクロールする
- 「Siriとディクテーションの履歴」→「Siriと音声入力の履歴を削除」をタップする
- データが削除されたら、Siriを再起動する(設定のオフ→オン)
原因7:「ちょっと待って」が繰り返し表示される場合
症状
Siriは起動するものの「ちょっと待って」と言い続けて操作できない、または「今はできません」ばかり表示される状態は、Siriのサーバー側の問題か、iPhoneのシステムリソースが枯渇していることが原因です。
対処法1:Appleのシステム状態を確認する
Appleが提供するシステムステータスページで、Siriが正常稼働しているか確認できます。
- SafariなどでAppleのサポートページ「システム状況」(https://www.apple.com/jp/support/systemstatus/)を開く
- 「Siri」の項目が緑色(正常)か確認する
- 黄色・赤色の場合はApple側の障害中のため、回復を待つしかない
対処法2:バックグラウンドアプリをすべて終了させる
- アプリスイッチャー(Face ID機種:画面下端から上スワイプして止める、ホームボタン機種:ホームボタン2回押し)を開く
- すべてのアプリを上にスワイプして終了する
- その後Siriを起動して確認する
対処法3:iPhoneを強制再起動する
通常の再起動でも改善しない場合、強制再起動を試みます。
- iPhone 8以降・SE 第2・3世代:音量アップボタンを素早く押して離す → 音量ダウンボタンを素早く押して離す → サイドボタンを長押しして画面にAppleロゴが表示されたら離す
- iPhone 7・7 Plus:音量ダウンボタンとサイドボタンを同時長押し → Appleロゴが表示されたら離す
原因8:ハードウェア(マイク)の故障
症状
以下の状況が重なる場合、iPhoneの物理マイクが故障している可能性があります。
- 通話中に「声が聞こえない」と相手に言われる
- 録音アプリで録音しても自分の声が入らない・極端に小さい
- FaceTimeやLINE通話でも同様の問題が起きる
- 上記の対処法をすべて試しても改善しない
確認方法:マイクのテスト
- 標準アプリ「ボイスメモ」を開いて録音ボタンをタップする
- 普通の声量で数秒話してから停止する
- 再生して自分の声が明確に録音されているか確認する
- 声が入っていない・ほぼ無音の場合はマイクが物理的に故障している可能性が高い
対処法
ハードウェアの故障の場合、ユーザー側でできることは限られています。
- Apple正規サービスプロバイダに修理を依頼する
- Appleサポート(https://support.apple.com/ja-jp)からオンラインで修理予約をする
- AppleCare+に加入している場合は修理費用が軽減される
なお、iPhoneには底部・前面・背面の複数のマイクがあります。Siriは底部マイクを主に使用するため、ケースの装着具合でマイク穴がふさがれていないか確認することも有効です。
Hey Siri(Siri音声起動)の正しい設定方法【ステップバイステップ】
「ねえSiri」または「Siri」と呼びかけるだけでiPhoneを操作できるHey Siri機能の設定手順を改めてまとめます。
対応機種の確認
Hey Siriはすべての機種で常時有効ではありません。常時聴き取りに対応しているのはiPhone 6s以降です(それ以前の機種は電源に接続中のみ有効)。
Hey Siriの設定手順
- 「設定」アプリを開く
- 「Siriとサーチ」をタップする
- 「”ねえSiri”を聞き取る」をオンにする
- 「Hey Siriを設定」画面が表示されたら「続ける」をタップする
- 画面に表示されるフレーズを5〜6回読み上げる(例:「ねえSiri」「タイマーを設定して」「今日の天気は?」など)
- 「ねえSiriの設定が完了しました」と表示されたら「完了」をタップする
- iPhoneを机の上などに置き、少し離れた場所から「ねえSiri」と話しかけて動作確認する
注意事項
- 「低電力モード」がオンになっていると、Hey Siriは無効になります(バッテリー節約のため)
- iPhoneを伏せて置いている場合(画面が下向き)もHey Siriは無効になります(誤反応防止のため)
- 画面をオフにして数分経った後の端末は、ロック画面の設定によってはHey Siriに反応しないことがあります。「設定」→「Siriとサーチ」→「ロック中にSiriを許可」がオンになっているか確認してください
すべての対処法を試しても直らない場合の最終手段
手順1:すべての設定をリセットする
データは消えませんが、Wi-Fi・Bluetoothなどの設定が初期化されます。
- 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」→「すべての設定をリセット」を選択する
- パスコードを入力して確定する
- 再起動後にSiriを設定し直す
手順2:iPhoneを初期化する(最終手段)
注意:すべてのデータが消えます。必ず事前にiCloudまたはiTunesでバックアップを取ってから実施してください。
- 「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択する
- パスコード・Apple IDパスワードを入力して初期化を実行する
- 初期化完了後、バックアップから復元するか新規設定を選ぶ
手順3:Appleサポートに相談する
初期化しても改善しない場合は、iPhoneのハードウェア自体に問題がある可能性があります。Appleサポートに連絡してジーニアスバーの予約を取りましょう。
Siriをもっと快適に使うためのおすすめアクセサリ
Siriをハンズフリーで使いたい方や、声が届きにくい環境での利用が多い方には、以下のアクセサリが役立ちます。
AirPods Pro(第2世代)
AirPodsを装着した状態では、AirPodsのマイクがiPhoneのマイクの代わりにSiriの音声入力を担当します。周囲の騒音が多い環境でもSiriを快適に使えます。
Apple AirPods Pro 第2世代 (Amazon)
Apple Watch Series 10
手首から直接「ねえSiri」と話しかけられるため、iPhoneをポケットに入れたままSiriを呼び出せます。
Apple Watch Series 10 (Amazon)
よくある質問(FAQ)
Q1. SiriをオフにしたらどうなりますかReiOK?
Siriをオフにすると、音声によるiPhoneの操作・検索・リマインダー設定などがすべて使えなくなります。また、ロック画面からのSiri起動もできなくなります。Siri自体のデータ(学習済みの提案など)もリセットされます。Siriをオフにしても他のiPhone機能(検索・カメラ・Appなど)には影響しません。
Q2. 「ちょっと待って」のまま固まった場合の最速の対処法は?
最も素早い対処法はSiriを閉じてから強制的に再起動することです。iPhone 8以降の場合、音量アップ→音量ダウン→サイドボタン長押しの順で強制再起動を実行してください。再起動後にSiriを再度試してみましょう。
Q3. Siriは日本語以外の言語でも使えますか?
はい、Siriは多数の言語に対応しています。「設定」→「Siriとサーチ」→「言語」から変更できます。ただし言語を変更すると声紋データの再登録が必要になります。また、言語によって対応機能が異なる場合があります(日本語版では一部機能が英語版より制限されることがある)。
Q4. イヤホンやAirPodsを使っているとSiriが反応しない場合は?
AirPodsやイヤホンを接続した状態では、iPhoneのマイクではなくイヤホン側のマイクがSiriの入力を担当します。イヤホンのマイクが汚れている・断線しているなどの場合は声が届きません。接続を一度外してiPhone本体のマイクでSiriを試してみましょう。それで動作するなら、イヤホン側に問題があります。
Q5. 低電力モードをオンにするとSiriが使えなくなるのはなぜ?
低電力モードはバッテリー消費を抑えるため、常時マイクを監視するHey Siriの機能をオフにします。これはAppleの仕様で、低電力モード中はボタン操作によるSiriの起動は引き続き使えますが、「ねえSiri」の音声による起動はできなくなります。
Q6. Siriを使うと「この機能はこの地域では利用できません」と表示されます
地域制限のかかった機能にアクセスしようとした場合に表示されます。VPNを使って別の国に接続している状態や、「設定」→「一般」→「言語と地域」の「地域」が「日本」以外になっている場合に起こりやすいです。地域設定を「日本」に戻し、VPNを切ってから再試行してください。
Q7. iPhoneを再起動するとSiriの設定(声紋)がリセットされますか?
通常の再起動では声紋データや設定はリセットされません。声紋がリセットされるのは、「Siriとサーチ」設定を一度オフにした時や、「Siriと音声入力の履歴を削除」を実行した時です。iPhoneの初期化をした場合も当然リセットされます。
Q8. Siriが突然日本語を話さなくなりました。どうすればいいですか?
「設定」→「Siriとサーチ」→「Siriの声」を確認し、日本語の音声が選択されているか確認してください。また「言語」が「日本語」になっているかもチェックしましょう。更新の途中でダウンロードが中断されると音声が変わることがあります。正しい設定を選んで保存し、改善しない場合はネットワーク設定のリセットを試みてください。
まとめ:Siriが反応しない場合の確認順序
Siriが使えなくなった時は、以下の順番で確認・対処するのが最も効率的です。
| 確認順 | 確認内容 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 1 | Siri設定がオンになっているか確認(設定→Siriとサーチ) | 1分 |
| 2 | インターネット接続を確認(Wi-Fi / モバイルデータ) | 1分 |
| 3 | iPhoneを再起動する | 3分 |
| 4 | Hey Siriをオフ→オンで再設定する | 5分 |
| 5 | 言語・地域設定を確認する | 3分 |
| 6 | iOSを最新バージョンにアップデートする | 15〜30分 |
| 7 | ネットワーク設定をリセットする | 5分 |
| 8 | すべての設定をリセットする(データは残る) | 10分 |
| 9 | Appleサポートに相談・修理依頼 | 要予約 |
Siriのトラブルの大半は、設定のオフ・オンや再起動といった簡単な操作で解消します。まずは難易度の低い対処法から順番に試していくことが時間節約のコツです。
何度試してもSiriが反応しない場合は、マイクの物理的な故障の可能性があるため、Appleサポートへの問い合わせを検討しましょう。Apple正規サービスプロバイダでの診断は無料で受けられることが多く、症状の原因を正確に特定できます。
この記事がSiriのトラブル解決の助けになれば幸いです。引き続き快適なiPhoneライフをお楽しみください。
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