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【2026年最新版】iPhoneのインターネット共有(テザリング)が使えない・繋がらない原因と対処法【完全ガイド】

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【2026年最新版】iPhoneのインターネット共有(テザリング)が使えない・繋がらない原因と対処法【完全ガイド】

「iPhoneのインターネット共有をオンにしても、パソコンやタブレットがなぜか繋がらない」「接続できたと思ったらすぐ切れてしまう」——こんな経験はありませんか?

iPhoneのインターネット共有(テザリング)は外出先でとても便利な機能ですが、設定ミスや環境の問題で思うように動かないことがあります。実は原因のほとんどはiPhone側の設定や契約プランの問題で、正しい手順で確認すれば自分で解決できます。

この記事では、iPhoneのインターネット共有が使えない・繋がらないときの原因と具体的な対処法を網羅的に解説します。Wi-Fi・Bluetooth・USB接続それぞれのトラブルにも対応しているので、状況に合わせてご活用ください。

iPhoneテザリング使えない対処法 画像1
この記事でわかること

  • インターネット共有(テザリング)の接続方法の種類と特徴
  • 繋がらない・使えない原因の一覧
  • 原因別の具体的な対処法(8〜10つ)
  • 接続デバイス(Windows・Mac・Android)別のトラブルシューティング
  • よくある質問10選

インターネット共有の接続方法と特徴

iPhoneのインターネット共有には3つの接続方式があります。それぞれに特徴と向き不向きがあるため、状況に応じて使い分けましょう。

接続方式 速度 安定性 バッテリー消費 同時接続数 主な用途
Wi-Fi 速い 普通 多め 最大5台 ノートPC・タブレット・スマートフォン
Bluetooth やや遅い 普通 少なめ 1台 バッテリー節約しながら接続したいとき
USB 最速・安定 高い 充電しながら使用可 1台 PCに接続して確実に通信したいとき

最も手軽なのはWi-Fi接続ですが、接続が不安定になりやすい場合はUSB接続が最も確実です。Bluetooth接続はバッテリーへの影響が少ない一方、通信速度はWi-FiやUSBより劣ります。

iPhoneのインターネット共有が使えない・繋がらない原因一覧

トラブルの原因は大きく「iPhone側の設定」「キャリアの契約」「接続デバイス側の問題」の3つに分類できます。

分類 原因 症状の特徴
iPhone設定 インターネット共有がオフになっている Wi-Fiリストにhotspotが表示されない
iPhone設定 「ほかの人の接続を許可」がオフ 設定画面でオンにしても繋がらない
iPhone設定 機内モードがオン インターネット共有の項目がグレーアウト
iPhone設定 APN設定が正しくない モバイルデータ通信自体が繋がらない
キャリア契約 テザリング非対応プランを契約中 設定画面に「インターネット共有」が表示されない
キャリア契約 データ容量の上限を超えた 繋がるが極端に遅い、すぐ切れる
ソフトウェア iOSのバグ・不具合 設定は正しいのに突然使えなくなった
接続デバイス側 Wi-Fiドライバーの問題 iPhoneは見えているのにPCが繋がれない
接続デバイス側 USBケーブルの断線・相性問題 USB接続だけ認識されない
環境 電波状況が悪い 接続できるが通信が不安定

原因別の対処法

ここからは、よくある原因ごとに具体的な解決方法を解説します。上から順番に試していくのが効率的です。

iPhoneテザリング使えない対処法 画像2

対処法1:インターネット共有の設定を確認・オンにする

まず最初に確認すべきは、iPhoneの「インターネット共有」がオンになっているかどうかです。設定をオフにしたまま接続しようとしているケースが意外と多くあります。

確認・設定手順

  1. iPhoneの「設定」アプリを開く
  2. 「インターネット共有」をタップ
  3. 「ほかの人の接続を許可」のトグルをオン(緑色)にする
  4. 画面に表示されているWi-Fiのパスワードを確認しておく

トグルをオンにすると「Wi-Fi のパスワード」が表示され、接続デバイスのWi-Fiリストに「[iPhoneの名前]」が現れます。

注意:設定画面に「インターネット共有」の項目が表示されない場合は、キャリアの契約プランがテザリングに対応していない可能性があります。次の「対処法2」を確認してください。

対処法2:キャリアのデータプランでテザリングが有効か確認する

インターネット共有(テザリング)は、キャリアのプランによってはオプション契約が必要だったり、特定のプランでのみ利用可能だったりします。設定画面に「インターネット共有」が表示されない場合や、オンにできない場合は契約内容を確認しましょう。

キャリア テザリングの扱い 確認先
docomo 5Gギガホ・ギガホプレミアは無料。一部プランは月550円のオプション My docomo アプリ
au 使い放題MAX・スマートバリュー系は無料で利用可能 My au アプリ
SoftBank メリハリ無制限等は無料。旧プランは一部有料オプション My SoftBank
楽天モバイル Rakuten最強プランに無制限テザリング込み my楽天モバイルアプリ
格安SIM(MVNO) 多くは無料で利用可能。ただしSIMカードタイプによる 各MVNOのマイページ

テザリングオプションに未加入の場合は、各キャリアのアプリやWebサイトからオプション追加の申し込みを行ってください。

対処法3:機内モードをオフにする

機内モードがオンになっていると、モバイルデータ通信が完全に切断されるため、インターネット共有は機能しません。

確認方法

  1. 画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開く(ホームボタンのある機種は下から上スワイプ)
  2. 飛行機のアイコンがオレンジ色に点灯していたら機内モードがオン
  3. タップしてアイコンをグレーに戻す(機内モードをオフにする)

機内モードをオフにした後、数秒待って電波が復帰してから、改めてインターネット共有をオンにしてみてください。

対処法4:iPhoneを再起動する

一時的なソフトウェアの不具合やメモリの問題は、再起動するだけで解決することが非常に多いです。「突然使えなくなった」「設定は正しいはずなのに繋がらない」という場合は、まず再起動を試しましょう。

再起動方法(機種別)

iPhone X 以降(Face ID搭載機種):

  1. サイドボタンといずれかの音量ボタンを同時に長押し
  2. 「スライドで電源オフ」が表示されたらスライドしてオフにする
  3. 画面が消えたら、サイドボタンを長押しして電源を入れ直す

iPhone SE(第2世代・第3世代)・iPhone 8以前:

  1. サイドボタン(または上部のトップボタン)を長押し
  2. 「スライドで電源オフ」が表示されたらスライドしてオフにする
  3. サイドボタンを長押しして電源を入れ直す
ポイント:「設定 > 一般 > システム終了」からも電源を切ることができます。ホームボタンを長押ししてSiriが起動してしまう場合はこちらの方法をお試しください。

対処法5:「ほかの人の接続を許可」設定を確認する

iOS 13以降、インターネット共有の設定に「ほかの人の接続を許可」というトグルが追加されました。このトグルがオフになっていると、他のデバイスからiPhoneに接続できません。

確認・設定手順

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「インターネット共有」をタップ
  3. 「ほかの人の接続を許可」のトグルがオン(緑色)になっているか確認
  4. オフになっていた場合は、タップしてオンにする
  5. 「Wi-FiおよびBluetoothをオンのままにしてください」という確認ダイアログが表示された場合は「Wi-FiとBluetoothをオンにする」をタップ

このトグルをオンにすると、iPhoneが「パーソナルホットスポット」としてWi-Fiに表示されるようになります。

対処法6:Wi-FiパスワードをリセットまたはシンプルなものにPeer change する

接続デバイスが古いパスワードをキャッシュしていたり、パスワードが複雑すぎて入力ミスが起きていたりすることがあります。パスワードをシンプルなものに変更してから再接続を試みましょう。

パスワード変更手順

  1. 「設定」→「インターネット共有」をタップ
  2. 「Wi-Fiのパスワード」をタップ
  3. 既存のパスワードを削除し、新しいパスワードを入力(8文字以上の英数字)
  4. 「完了」をタップ

パスワードを変更したら、接続デバイス側でも新しいパスワードを入力して再接続してください。PCに以前の接続情報が保存されている場合は、一度接続を「削除」してから再接続する必要があります。

注意:パスワードは8文字以上にする必要があります。7文字以下では保存できないので注意してください。アルファベット(大文字・小文字)と数字を混ぜた8〜12文字程度が推奨です。

対処法7:APN設定を確認・リセットする

APN(Access Point Name)設定は、iPhoneがモバイルデータ通信を行うために必要な設定です。特に格安SIM(MVNO)を使用している場合、APN設定が正しくないとインターネット共有が使えないことがあります。

APN設定の確認方法

  1. 「設定」→「モバイル通信」をタップ
  2. 「モバイルデータ通信オプション」→「モバイルデータ通信ネットワーク」をタップ
  3. 「インターネット共有」の欄にAPNが正しく入力されているか確認する

格安SIMの場合は、各キャリアの公式サイトでAPN設定の値を確認し、「テザリング用APN」が別途設定されているかどうかをチェックしてください。

ネットワーク設定をリセットする方法

APN設定が正しいのに繋がらない場合は、ネットワーク設定を初期化することで解決することがあります。

  1. 「設定」→「一般」をタップ
  2. 「転送またはiPhoneをリセット」をタップ
  3. 「リセット」→「ネットワーク設定をリセット」をタップ
  4. パスコードを入力して確認
注意:ネットワーク設定をリセットすると、保存しているWi-Fiのパスワードや接続情報がすべて消えます。実行前にWi-Fiのパスワードをメモしておくか、手元に確認できる環境を準備してください。

対処法8:iOSを最新バージョンにアップデートする

iOSの特定のバージョンに、インターネット共有に関するバグが含まれていることがあります。アップデートによってバグが修正される場合があるため、最新バージョンへのアップデートを試みましょう。

アップデート手順

  1. 「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」をタップ
  2. アップデートが利用可能な場合は「ダウンロードとインストール」をタップ
  3. インストール中はiPhoneを充電しながら、Wi-Fiに接続した状態を維持する

2026年3月時点の最新バージョンはiOS 19です。設定画面で確認できる最新バージョンにアップデートしておきましょう。

対処法9:接続デバイス側を確認・再起動する

iPhone側に問題がない場合は、接続しようとしているデバイス(PCやタブレット)側に問題がある可能性があります。

確認事項

  • 接続デバイスのWi-FiがオンになっているかWi-Fiが有効か確認する
  • 機内モードがオフになっているか確認する
  • 以前の接続情報(パスワード)が残っていて誤作動していないか確認する
  • 接続デバイスを再起動してみる

PCの場合、過去に接続したiPhoneのホットスポット情報が古いまま保存されていることで、新しい接続を妨げることがあります。その場合は、保存されているネットワーク情報を削除してから再接続してください。

対処法10:キャリア設定をアップデートする

iOSのバージョンとは別に、キャリア固有の設定(プロファイル)のアップデートが提供されることがあります。このアップデートを適用することでテザリングが使えるようになることがあります。

キャリア設定のアップデート確認方法

  1. Wi-Fiに接続した状態で「設定」→「一般」→「情報」をタップ
  2. 数秒後にアップデートが利用可能な場合は自動でポップアップが表示される
  3. 「アップデート」をタップして適用する

ポップアップが表示されない場合は最新の状態です。なお、iOSのアップデートを行うとキャリア設定も最新になることが多いです。

iPhoneテザリング使えない対処法 画像3

接続デバイス別のトラブルシューティング

接続するデバイスの種類によって、対処法が異なります。WindowsPC・Mac・Androidスマートフォン別に解説します。

Windows PCがiPhoneのホットスポットに繋がらない場合

よくある原因と対処法

症状 原因 対処法
Wi-Fiリストに表示されない Wi-FIアダプターが無効 デバイスマネージャーでWi-Fiアダプターを有効化する
パスワード入力後に繋がらない 古い接続情報が残っている 設定 > ネットワーク > Wi-Fi から対象のネットワークを「削除」して再接続
繋がるがネットが使えない DNSの問題 コマンドプロンプトで「netsh winsock reset」を実行して再起動
USB接続が認識されない iTunesがインストールされていない Microsoft StoreからiTunesをインストールする

Windows PCでのUSBテザリング設定手順

  1. LightningケーブルまたはUSB-CケーブルでiPhoneとPCを接続する
  2. iPhoneに「このコンピューターを信頼しますか?」と表示されたら「信頼する」をタップ
  3. PCのタスクバー右下にあるネットワークアイコンをクリック
  4. 「Apple Mobile Device Ethernet」が表示されることを確認する
  5. インターネット共有をオンにするとUSB経由でネットが使えるようになる

USBドライバーが正しくインストールされていない場合は、iTunesのインストールによって必要なドライバーが追加されます。

Macがホットスポットに繋がらない場合

MacはApple IDでiPhoneと同じアカウントを使用している場合、パスワード入力なしで自動的にiPhoneのホットスポットに接続する「インスタントホットスポット」機能を利用できます。

インスタントホットスポットが表示されない場合の確認事項

  • iPhoneとMacが同じApple IDでサインインしているか確認する
  • iPhoneとMac両方でWi-FiとBluetoothがオンになっているか確認する
  • MacでiPhoneのホットスポットを選択する際に、Wi-Fiリストにバッテリー残量が表示されていれば成功

通常のWi-Fi接続でうまくいかない場合

  1. Macのシステム設定 > Wi-Fiを開く
  2. iPhoneのホットスポット名の右側にある「i」アイコンをクリック
  3. 「このネットワークの情報を削除」をクリックして接続情報を削除
  4. 再度Wi-Fiリストからホットスポットを選択して接続する

AndroidスマートフォンがiPhoneのホットスポットに繋がらない場合

  1. AndroidのWi-Fi設定を開き、iPhone側のホットスポット名を選択する
  2. 正しいパスワードを入力する(iPhoneの設定画面でパスワードを確認してから入力)
  3. 「接続済み」と表示されても通信ができない場合は、Android側で「ネットワークを削除」して再接続を試みる
  4. 改善しない場合は、AndroidのWi-FiをオフにしてからオンにしてBluetoothテザリングを試す

AndroidからiPhoneへのBluetoothテザリングは、初回ペアリング時に少し手間がかかりますが、一度接続設定を済ませると次回以降はスムーズに繋がります。

よくある質問(FAQ)

Q1. インターネット共有をオンにするとバッテリーが早く減るのはなぜですか?
インターネット共有をオンにすると、iPhoneがWi-Fiのアクセスポイントとして常時電波を発信し続けます。さらに、モバイルデータ通信を他デバイスに中継するため、CPUやモバイル通信モジュールへの負荷が高まります。これらが重なって通常の使用よりもバッテリー消費が大きくなります。充電しながら使用するか、USB接続(充電しながらテザリング可能)を利用することをおすすめします。
Q2. 格安SIM(MVNO)でもテザリングは使えますか?
多くの格安SIMではテザリングが無料で利用できますが、SIMの種類によって対応が異なります。データSIM(データ専用SIM)では通話ができないだけでテザリングは利用できるものが多いです。ただし、一部のプランではテザリング速度が制限されることがあります。利用しているMVNOの公式サイトやマイページで確認してみてください。
Q3. 何台まで同時接続できますか?
Wi-Fi経由では最大5台まで同時接続が可能です。Bluetooth接続は1台のみ、USB接続も1台のみです。なお、接続台数が多くなるほど通信速度が分散して遅くなるため、実用的には2〜3台以下に抑えることをおすすめします。
Q4. インターネット共有の速度を速くする方法はありますか?
インターネット共有の速度はiPhoneのモバイル回線速度に依存します。5G対応のiPhoneを5G対応エリアで使用すると、非常に高速なテザリングが実現できます。USB接続はWi-Fiより安定して速い傾向があります。また、不要なアプリのバックグラウンド通信を制限することで、ホットスポット用の帯域を確保できます。
Q5. 接続できたのにすぐ切れてしまう原因と対処法は?
接続がすぐ切れてしまう主な原因は以下の通りです。①電波状況が悪い場所にいる、②iPhoneの低電力モードがオンになっている、③データ容量の上限に達している、④iOSのバグ。対処法としては、電波の良い場所に移動する、設定 > バッテリーから「低電力モード」をオフにする、データ残量を確認するといった手順を試してみてください。
Q6. インターネット共有をオンにしているとiPhone自体のバッテリーがすごく熱くなるのですが、正常ですか?
ある程度の発熱は正常です。インターネット共有はモバイル通信とWi-Fi通信を同時に行うため、iPhoneのプロセッサや通信チップに高い負荷がかかり、熱が発生します。ただし、触れないほど熱くなる場合は異常です。高温な場所での使用を避け、iPhoneを直射日光や密閉された空間(バッグの中など)に放置しないようにしてください。
Q7. テザリング中に誰かが無断で接続できてしまう可能性はありますか?
パスワードが設定されている限り、知らない人が無断で接続することは基本的にできません。ただし、パスワードを知っている人、またはiPhoneの画面に表示されているQRコードを読み取った人は接続できます。セキュリティ向上のために、定期的にパスワードを変更したり、使用しない時はインターネット共有をオフにする習慣をつけましょう。
Q8. iPhoneのインターネット共有が設定画面にそもそも表示されません。どうすれば良いですか?
「インターネット共有」の項目が設定画面に表示されない場合は、以下を確認してください。①SIMカードが正しく挿入されているか確認する、②キャリアのプランがテザリングに対応しているか確認する(非対応の場合は項目自体が現れないことがある)、③APN設定を確認する(格安SIMの場合)。それでも表示されない場合はキャリアのサポートセンターに問い合わせてください。
Q9. 低電力モードにするとテザリングはどうなりますか?
低電力モードをオンにすると、バックグラウンドの活動が制限され、一定時間接続がない場合にインターネット共有が自動的にオフになることがあります。テザリングを継続して使用したい場合は、設定 > バッテリーから低電力モードをオフにすることをおすすめします。また、充電しながら使用するとバッテリーへの影響を抑えられます。
Q10. Apple Watch やAirPodsにもインターネット共有経由で通信させることはできますか?
Apple WatchはiPhoneとBluetoothで直接接続されているため、通常はiPhoneのインターネット共有を経由する必要はありません。AirPodsは音声の送受信にBluetoothを使用しており、インターネット通信はiPhoneを通じて行われます。他のデバイス(PCやタブレット)のテザリングとは仕組みが異なります。

まとめ

iPhoneのインターネット共有(テザリング)が使えない・繋がらない場合の主な原因と対処法をまとめます。

優先度 対処法 解決できる主な症状
1 「ほかの人の接続を許可」をオンにする Wi-Fiリストにホットスポットが見えない
2 機内モードをオフにする 設定項目がグレーアウト
3 iPhoneを再起動する 突然使えなくなった、設定は正しいのに繋がらない
4 パスワードを変更して再接続 パスワードエラー、古い接続情報でのキャッシュ問題
5 キャリアのプランを確認 設定画面にインターネット共有が表示されない
6 ネットワーク設定をリセット APN設定の問題、格安SIMでテザリング不可
7 iOSをアップデート iOSバグが原因の不具合

まずは「対処法1:インターネット共有の設定を確認・オンにする」から順番に試してみてください。多くの場合は設定の見直しや再起動で解決します。

それでも解決しない場合は、使用しているキャリアや格安SIM会社のサポートセンターに問い合わせることをおすすめします。APN設定やプランの問題は、各キャリアの専門スタッフが個別に対応してくれます。

iPhoneのインターネット共有を使いこなして、外出先でも快適なネット環境を手に入れましょう。

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