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一般IT用語
💡 ひとことで言うと
クライアントとサーバー間で双方向のリアルタイム通信を実現するプロトコルです。RFC 6455で標準化されています。
詳しい解説
WebSocketは、ブラウザなどのクライアントとサーバーの間で持続的な双方向通信を可能にするプロトコルで、RFC 6455として標準化されています。最初はHTTPでハンドシェイクを行い、Upgradeヘッダーを使ってWebSocket接続にアップグレードします。確立後は単一のTCP接続を使い続けるため、HTTPのようにリクエストとレスポンスを繰り返す必要がなく、低遅延でデータをやり取りできます。チャットアプリ、オンラインゲーム、株価配信、共同編集ツールなど、リアルタイム性が求められる用途で広く採用されています。URLスキームはws://(平文)またはwss://(TLS暗号化)を使用し、ヘッダーオーバーヘッドの少ないフレーム形式で効率的に通信できる点が大きな特徴です。
📘 具体的な場面
オンラインチャットでメッセージを瞬時に届けるためにWebSocketを採用すると、サーバーから能動的にデータを送信できるため、ポーリングに比べて遅延と通信量が大幅に削減できます。
別の呼び方
ウェブソケット
ws
wss
ws
wss
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