※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
一般IT用語
💡 ひとことで言うと
イベント発生時に登録されたURLへHTTP POSTで自動通知を送る、プッシュ型の連携の仕組みです。
詳しい解説
Webhookは、特定のイベントが起きたタイミングで、あらかじめ登録しておいた受信用URLへHTTPリクエスト(多くはPOST)を送信して通知する仕組みです。クライアント側が定期的に問い合わせるポーリングと異なり、サーバー側からプッシュで通知されるため、リアルタイム性が高く、無駄な通信も発生しません。決済サービスの入金通知、GitHubのコミット通知、CIツールへのデプロイ連携など、SaaS同士のリアルタイム連携で広く使われています。受信側はシークレットを使った署名検証を行い、改ざんやなりすましを防ぐ必要があります。また、ネットワーク障害に備えてリトライや冪等性の確保、受信完了の応答コードの返却なども実装上の重要なポイントです。
📘 具体的な場面
決済サービスから注文完了のWebhookが飛んでくると、自社のサーバーがそれを受け取り、在庫システムに自動で反映する、といった業務フローを構築できます。
別の呼び方
ウェブフック
HTTPコールバック
HTTPコールバック
minto.tech スマホ(Android/iPhone)・PC(Mac/Windows)の便利情報をお届け! 月間アクセス160万PV!スマートフォン、タブレット、パソコン、地デジに関する素朴な疑問や、困ったこと、ノウハウ、コツなどが満載のお助け記事サイトはこちら!