※本ページにはプロモーション(広告)が含まれています
Office・Microsoft
💡 ひとことで言うと
Excelで区切り文字を指定しながら複数のテキストを結合する関数です。空白セルを無視するオプションがあり、リスト結合に便利です。
詳しい解説
TEXTJOIN関数は、Excel 2019・Microsoft 365で追加されたテキスト結合関数です。書式は `=TEXTJOIN(区切り文字, 空白を無視, テキスト1, テキスト2, …)` で、区切り文字(カンマ・スペース・読点など)を自動的に挿入しながら複数の文字列を結合できます。第2引数に `TRUE` を指定すると空白セルを自動的にスキップするため、データが抜けている場合も余分な区切り文字が入りません。CONCAT関数との違いは、TEXTJOIN関数は区切り文字を一括指定できる点です。たとえば `=TEXTJOIN(", ", TRUE, A1:A10)` とすると、A1〜A10の空白以外のデータをカンマ区切りで結合できます。住所結合・タグ一覧作成・複数行のデータをまとめる場面で特に威力を発揮します。Googleスプレッドシートでも同様のTEXTJOIN関数が使えます。
📘 具体的な場面
アンケート結果のシートで、回答者が選んだ趣味(A1:A10に点在)をカンマ区切りで1つのセルにまとめたいとき、=TEXTJOIN("、",TRUE,A1:A10) と入力した。空白セルを自動スキップして「読書、映画鑑賞、料理」のようにきれいに結合できた。
別の呼び方
TEXTJOIN関数
TEXTJOIN
テキストジョイン関数
区切り文字付き結合
TEXTJOIN
テキストジョイン関数
区切り文字付き結合
minto.tech スマホ(Android/iPhone)・PC(Mac/Windows)の便利情報をお届け! 月間アクセス160万PV!スマートフォン、タブレット、パソコン、地デジに関する素朴な疑問や、困ったこと、ノウハウ、コツなどが満載のお助け記事サイトはこちら!