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セキュリティ
💡 ひとことで言うと
リソース所有者の許可をもとに、第三者アプリへAPIアクセスを安全に認可するためのオープン標準プロトコルです。
詳しい解説
OAuthは、ユーザーがパスワードを第三者アプリに渡すことなく、自分のリソース(メール・カレンダー・写真など)へのアクセスを限定的に許可するための認可プロトコルです。現在は2012年に標準化されたOAuth 2.0が主流で、アクセストークンを介してリソースサーバーへのAPIリクエストを行います。認可コードフロー、暗黙的フロー、クライアントクレデンシャルフローなど複数のフローが定義されており、用途に応じて選択します。Google、Facebook、GitHub、Microsoftなどの大手サービスがログイン連携や外部サービス連携の基盤として広く採用しています。スコープによって権限を細かく制御でき、トークンの有効期限を設定することでセキュリティを高められます。
📘 具体的な場面
「このアプリにGoogleアカウントへのアクセスを許可しますか?」という同意画面はOAuth 2.0の認可コードフローによる典型例で、ユーザーはパスワードを共有することなく外部アプリにメールやカレンダーへのアクセス権を付与できます。
別の呼び方
OAuth 2.0
オーオース
Open Authorization
OAuth2
オーオース
Open Authorization
OAuth2
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