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💡 ひとことで言うと
物理ハードウェア上で複数の仮想マシン(VM)を実行するための仮想化レイヤーです。Type 1(ベアメタル)とType 2(ホスト型)の2種類があります。
詳しい解説
ハイパーバイザー(Hypervisor)は、1台の物理コンピューター上で複数の仮想マシン(VM)を同時に稼働させるための仮想化ソフトウェアです。CPU・メモリ・ストレージ・ネットワークといった物理リソースを抽象化し、各VMに分配する役割を担います。物理ハードウェアの上で直接動作するType 1(ベアメタル型)と、既存のOS上で動作するType 2(ホスト型)に分類されます。Type 1の代表例はVMware ESXi・Microsoft Hyper-V・Xen・KVMで、データセンターやクラウド基盤(AWS・Azure・GCPなど)で利用されています。Type 2の代表例はVMware Workstation・Oracle VirtualBox・Parallels Desktopで、開発者がノートPC上で複数OSを試したいときに使われます。クラウドコンピューティングのIaaSやコンテナ基盤を支える土台となる中核技術です。
📘 具体的な場面
オンプレミスのサーバーを仮想化基盤に置き換えるとき、1台の物理サーバー上にハイパーバイザーを導入して複数の仮想マシンを動かすことで、ハードウェア台数を減らしつつ、用途ごとに独立したOS環境を維持できます。
別の呼び方
Hypervisor
VMM
Virtual Machine Monitor
仮想マシンモニター
VMM
Virtual Machine Monitor
仮想マシンモニター
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