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クラウド・アカウント
💡 ひとことで言うと
GitHubに組み込まれたワークフロー自動化サービスです。リポジトリ内の`.github/workflows/`配下にYAMLファイルを置くだけでCI/CDを構築できます。
詳しい解説
GitHub Actionsは、GitHubが2019年に提供を開始したワークフロー自動化サービスです。リポジトリ内の`.github/workflows/`ディレクトリにYAML形式の設定ファイルを配置することで、プッシュ・プルリクエスト・Issue作成・スケジュール実行など、さまざまなイベントをきっかけに任意の処理を自動実行できます。CI/CDパイプライン構築はもちろん、Issueの自動ラベル付け、Webサイトの自動デプロイ、リリースノート生成など、開発周辺作業の自動化全般に活用されています。GitHub Marketplaceには有志や企業が公開する数万のActionsが揃っており、再利用可能な部品を組み合わせるだけで複雑なワークフローを短時間で構築できます。Linux・Windows・macOSのランナーが標準で提供され、無料枠もあるため、個人開発から大規模組織まで幅広く利用されています。
📘 具体的な場面
OSSプロジェクトでmainブランチへのプルリクエストを受けたタイミングで、GitHub Actionsを使って自動テストとリント、コードカバレッジ計測を走らせる構成にすると、レビュー前の品質チェックを自動化でき、メンテナーの負担を大きく減らせます。
別の呼び方
GitHub Actionsワークフロー
Actions
ギットハブアクションズ
Actions
ギットハブアクションズ
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