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FALSE

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エラーコード

読みふぉるす
英語FALSE

💡 ひとことで言うと

プログラムや表計算ソフトで「偽」を意味する論理値です。TRUEと対になる値で、条件判定の結果として使われます。ExcelのIF関数やVLOOKUPの引数にも使います。

詳しい解説

FALSE(偽)とは、論理値(ブール値)の2値のうち「条件が成立しない」「一致しない」を表す値です。TRUE(真)と対になります。Excelでは、IF関数の条件式が成立しない場合に返される値であり、=IF(A1>10, "大", "小") で条件が偽の場合は「小」を返します。VLOOKUP関数の第4引数(検索の型)で `FALSE` を指定すると完全一致検索になります(TRUE または省略で近似一致)。論理関数(AND・OR・NOT)と組み合わせることで複雑な条件も表現できます。プログラミング言語(Python・JavaScript・Java等)でも同様に `False` / `false` として使い、変数の状態管理・ループ制御・条件分岐などに広く使われます。Excelのセルに `=FALSE()` と入力すると論理値FALSEを返します。日本語では「偽」「フォルス」と呼ばれます。

📘 具体的な場面

ExcelでVLOOKUP関数を使う際、第4引数にFALSEを指定することで完全一致検索になる。=VLOOKUP(A1,B:C,2,FALSE) と書くと、A1の値と完全に一致する行だけを検索し、完全一致がなければ#N/Aエラーを返す。

別の呼び方

FALSE
False
false

フォルス
論理値FALSE

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