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Android
💡 ひとことで言うと
モバイルデータ通信量を節約するAndroidの機能です。バックグラウンドでのデータ使用を制限し、通信量の節約と通信費の削減に役立ちます。
詳しい解説
データセーバー(Data Saver)とは、スマートフォンのモバイルデータ通信量を節約するための機能です。有効にすると、バックグラウンドで動作するアプリのデータ通信を制限し、通信量の消費を大幅に抑えます。Androidの「設定」→「ネットワーク」→「データセーバー」から有効化できます。例外アプリを設定することで、特定のアプリ(LINEやメールなど重要なアプリ)のバックグラウンド通信は許可しつつ、他のアプリを制限することが可能です。月々のデータ上限が迫っているときや低速通信状態になったときに特に有効な機能です。Chromeブラウザにも同様の機能があり、画像の圧縮によりウェブ閲覧時のデータ量を削減できます。
📘 具体的な場面
月末にモバイルデータの残量が少なくなったため、Androidのデータセーバーを有効にした。バックグラウンドのアプリ更新が止まり、残りのデータ通信量でギリギリまで使いきることができた。
別の呼び方
データセーバー
Data Saver
データ節約
データ制限
Data Saver
データ節約
データ制限
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