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【2026年最新版】ExcelでPDFに保存できない・変換できない原因と対処法【完全ガイド】
Excelで作成した表やグラフをPDFに保存しようとしたら、エラーが出てうまくいかない——そんな経験はありませんか?
「ファイルを保存できません」「PDFに変換したら文字が切れた」「保存ボタンを押してもうんともすんとも言わない」など、ExcelのPDF保存トラブルは非常に多くのユーザーが直面している問題です。
本記事では、ExcelでPDFに保存できない・変換できない原因を8つに分けて解説し、それぞれの具体的な対処法を丁寧に紹介します。Windows・Mac両方に対応しているので、どちらのユーザーもぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
- ExcelでPDF保存が失敗する主な原因(8パターン)
- 各原因に対する具体的な解決手順
- Windows・Mac別のPDF保存トラブル対処法
- PDF変換で文字・レイアウトが崩れる問題の解決法
- よくある質問(FAQ)まとめ
ExcelでPDFに保存できない主な原因一覧
まずは原因の全体像を把握しましょう。以下の表に8つの主な原因をまとめています。
| 原因 | 主な症状 | 対処難易度 |
|---|---|---|
| Officeのバージョン・ライセンス問題 | PDF保存メニューが出ない、エラーコードが表示される | ★☆☆(簡単) |
| プリンタードライバーの問題 | 「Microsoft Print to PDF」が使えない | ★★☆(普通) |
| ファイルの破損・保護 | 特定ファイルだけPDF保存できない | ★★☆(普通) |
| セキュリティソフトの干渉 | 保存しようとすると強制的に停止される | ★★☆(普通) |
| 印刷範囲・ページ設定の問題 | PDFになると内容が切れる・ズレる | ★☆☆(簡単) |
| 保存先フォルダのアクセス権限 | 「アクセスが拒否されました」エラー | ★★☆(普通) |
| Excelアドインの競合 | 特定の操作後にクラッシュする | ★★★(難しめ) |
| Officeのキャッシュ・一時ファイルの破損 | 突然できなくなった・再起動しても変わらない | ★★☆(普通) |
原因1:Officeのバージョン・ライセンス問題
症状
「名前を付けて保存」でPDF形式が選択肢に表示されない、または「この機能はサポートされていません」とメッセージが出る場合は、Officeのバージョンやライセンス認証の問題が疑われます。
原因の詳細
ExcelのPDF出力機能はOffice 2007 SP2以降から搭載されています。それ以前のバージョンを使っている場合はPDF保存に対応していません。また、ライセンス認証が失効していると一部機能が制限されることがあります。
対処法
手順1:Officeのバージョンを確認する
- Excelを開いて「ファイル」タブをクリック
- 「アカウント」または「Excelのバージョン情報」を選択
- バージョン番号を確認(Office 2007 SP2以降であることを確認)
手順2:Officeを最新バージョンにアップデートする
- 「ファイル」→「アカウント」をクリック
- 「更新オプション」→「今すぐ更新」を選択
- 更新完了後にExcelを再起動してPDF保存を試みる
手順3:ライセンス認証を確認する
- 「ファイル」→「アカウント」を開く
- 「製品情報」欄でライセンスが有効であることを確認
- 「ライセンス認証が必要です」と表示されている場合はMicrosoftアカウントでサインインして認証を完了する
原因2:プリンタードライバーの問題(Microsoft Print to PDF)
症状
「印刷」からPDF出力しようとしたときに「Microsoft Print to PDF」が表示されない、または選択してもエラーになる場合です。
原因の詳細
Windows 10/11には「Microsoft Print to PDF」という仮想プリンターが標準搭載されており、これを使ってExcelからPDF出力できます。このドライバーが無効化されていたり破損していたりすると、PDF変換ができなくなります。
対処法(Windows)
手順1:Microsoft Print to PDFを有効化する
- 「スタート」ボタンを右クリックして「設定」を開く
- 「Bluetoothとデバイス」→「プリンターとスキャナー」を選択
- 「Microsoft Print to PDF」がリストにあるか確認する
- リストにない場合は次の手順で追加する
手順2:Microsoft Print to PDFを再インストールする
- 「コントロールパネル」→「プログラム」→「Windowsの機能の有効化または無効化」を開く
- リストの中から「Microsoft Print to PDF」を探してチェックを入れる
- 「OK」をクリックして適用する
- PCを再起動して再度試す
補足:Windowsの機能から一度チェックを外して「OK」→再度チェックを入れて「OK」とすることでリセット(再インストール相当の処理)ができます。
原因3:ファイルの破損・保護設定
症状
他のExcelファイルではPDF保存できるのに、特定のファイルだけ失敗する場合は、そのファイル自体に問題がある可能性が高いです。また、シートやブックに保護がかかっているとPDF保存が制限されることがあります。
対処法1:シート保護・ブック保護を解除する
- 「校閲」タブを開く
- 「シートの保護を解除」または「ブックの保護を解除」をクリック
- パスワードが設定されている場合は入力して解除する
- 保護解除後にPDF保存を試みる
対処法2:新しいファイルにコピーして保存する
- 問題のあるExcelファイルを開く
- 「Ctrl + A」で全セルを選択して「Ctrl + C」でコピー
- 新しいExcelブックを開いて「Ctrl + V」で貼り付け
- 新しいファイルとして保存してからPDF変換を試みる
対処法3:Excelの修復機能を使う
- Excelを起動する(ファイルは開かない)
- 「ファイル」→「開く」をクリック
- 問題のファイルを選択するが、「開く」ボタンの横の▼をクリック
- 「開いて修復する」を選択する
- 修復後にPDF保存を試みる
原因4:セキュリティソフトの干渉
症状
PDF保存を実行した瞬間にExcelが強制終了する、セキュリティソフトが警告を出す、ファイルが作成されるが開けない——こういった場合はセキュリティソフトが原因の可能性があります。
原因の詳細
ウイルス対策ソフトやファイアウォールは、ファイルへの書き込み操作を監視しています。PDF変換・保存の際にExcelが行うファイル操作を誤検知してブロックすることがあります。
対処法
手順1:セキュリティソフトを一時的に無効化して試す
- タスクバーのセキュリティソフトのアイコンを右クリック
- 「一時的に無効化」または「保護の一時停止」を選択(10〜15分程度)
- 無効化後にExcelでPDF保存を試みる
- 成功した場合はセキュリティソフトの例外設定にExcelを追加する
手順2:Excelを信頼できるアプリとして設定する
各セキュリティソフトの「除外リスト」「信頼するアプリ」などの設定から、Excel(EXCEL.EXE)を除外リストに追加します。設定方法はご使用のソフトのマニュアルを参照してください。
重要:セキュリティソフトを無効化した状態でインターネット閲覧は避けてください。確認後は必ず再有効化してください。
原因5:印刷範囲・ページ設定の問題
症状
PDF保存自体はできるが、「内容が途中で切れる」「右端が切れてしまう」「余白がおかしい」「1ページに収まらず大量のページになる」という場合はページ設定の問題です。
対処法1:印刷範囲を設定・確認する
- 「ページレイアウト」タブを開く
- 「印刷範囲」→「印刷範囲の設定」をクリック
- PDF化したいセル範囲を正しく選択してから設定する
対処法2:ページに合わせて縮小する
- 「ページレイアウト」タブの「拡大縮小印刷」グループを確認
- 「幅」を「1ページ」、「高さ」を「自動」に設定する
- これにより横幅が1ページに収まるよう自動縮小される
対処法3:印刷プレビューで確認する
- 「ファイル」→「印刷」を選択してプレビューを確認する
- コンテンツが正しく収まっているか確認する
- 「ページ設定」リンクから余白・向き・用紙サイズを調整する
対処法4:PDF出力オプションを調整する
- 「ファイル」→「エクスポート」→「PDF/XPS ドキュメントの作成」を選択
- 「オプション」をクリック
- 「発行対象」で「アクティブシート」か「ブック全体」かを選択
- 「印刷対象外のものを無視する」のチェックを確認する
原因6:保存先フォルダのアクセス権限
症状
「アクセスが拒否されました」「このフォルダへの保存権限がありません」などのエラーが表示される場合は、保存先フォルダのアクセス権限が原因です。
対処法
手順1:別のフォルダに保存してみる
まずはデスクトップやドキュメントフォルダなど、確実に書き込み権限があるフォルダに保存してみます。これで成功する場合は元のフォルダのアクセス権限が問題です。
手順2:フォルダのアクセス権限を確認・変更する(Windows)
- 保存先フォルダを右クリックして「プロパティ」を選択
- 「セキュリティ」タブを開く
- 現在のユーザー名が「フルコントロール」を持っているか確認
- 権限がない場合は「編集」をクリックして権限を追加する
手順3:OneDrive・共有フォルダへの保存の場合
OneDriveや社内ネットワークの共有フォルダに保存しようとしている場合、同期エラーや権限制限によってPDF保存が失敗することがあります。いったんローカルフォルダに保存してから移動することをおすすめします。
原因7:Excelアドインの競合
症状
特定の操作後にExcelがクラッシュする、PDF保存を実行するとExcelが固まる、再起動直後は保存できるが時間が経つとエラーになる——こういった場合はアドインの競合が疑われます。
対処法1:セーフモードでExcelを起動する
- 「Windowsキー + R」を押して「ファイル名を指定して実行」を開く
excel /safeと入力して「OK」をクリック- セーフモードでExcelが起動する(アドインが無効化された状態)
- 問題のファイルを開いてPDF保存を試みる
- 成功した場合はアドインが原因と断定できる
対処法2:アドインを一時的に無効化する
- 「ファイル」→「オプション」→「アドイン」を開く
- 「管理」ドロップダウンで「COMアドイン」を選択して「設定」をクリック
- リストのアドインのチェックをすべて外して「OK」をクリック
- PDF保存を試みる
- 成功した場合は1つずつアドインを有効化して原因を特定する
原因8:Officeのキャッシュ・一時ファイルの破損
症状
「今まで普通にできていたのに急にPDF保存できなくなった」という場合は、OfficeのキャッシュファイルやTemp(一時ファイル)の破損が原因のことがあります。
対処法1:Officeキャッシュをクリアする
- Excelを完全に終了する
- 「Windowsキー + R」で「ファイル名を指定して実行」を開く
%localappdata%\Microsoft\Office\16.0\OfficeFileCacheと入力して開く(数字は環境によって異なります)- フォルダ内のファイルをすべて選択して削除する(フォルダ自体は削除しない)
- Excelを再起動してPDF保存を試みる
対処法2:Officeを修復インストールする
- 「コントロールパネル」→「プログラム」→「プログラムと機能」を開く
- 「Microsoft Office」を選択して「変更」をクリック
- 「クイック修復」を選択して実行する
- クイック修復で改善しない場合は「オンライン修復」を試す
- 修復完了後にExcelを再起動してPDF保存を試みる
Windows・Mac別の対処法まとめ
Windowsでのお勧め対処順序
| 順序 | 対処法 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 1 | 別フォルダへの保存を試す(デスクトップなど) | 1分 |
| 2 | 「エクスポート」→「PDF/XPS」の方法を試す | 2分 |
| 3 | Excelをセーフモードで起動して試す | 3分 |
| 4 | Microsoft Print to PDFを確認・再インストール | 5分 |
| 5 | セキュリティソフトを一時無効化して試す | 5分 |
| 6 | Officeのクイック修復を実行する | 15〜30分 |
WindowsでExcelをPDF保存する3つの方法
Windowsでは以下の3つの方法でPDF保存できます。1つでエラーが出た場合は別の方法を試してください。
方法A:「名前を付けて保存」から変換
- 「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択
- ファイルの種類を「PDF (*.pdf)」に変更
- 保存場所を指定して「保存」をクリック
方法B:「エクスポート」機能を使う
- 「ファイル」→「エクスポート」を選択
- 「PDF/XPS ドキュメントの作成」をクリック
- 「PDF/XPS の作成」ボタンをクリック
- 保存場所を指定して「発行」をクリック
方法C:「印刷」からPDF出力する
- 「ファイル」→「印刷」を選択(または Ctrl + P)
- プリンターの一覧から「Microsoft Print to PDF」を選択
- 「印刷」ボタンをクリック
- 保存先とファイル名を指定して「保存」をクリック
MacでのExcel PDF保存対処法
Macでのお勧め対処順序
| 順序 | 対処法 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 1 | 「名前を付けて保存」でPDF形式を選ぶ方法を試す | 1分 |
| 2 | 「ファイル」→「印刷」→「PDFとして保存」を使う | 2分 |
| 3 | 別の保存先(書類フォルダなど)に変更して試す | 2分 |
| 4 | Excelを一度終了して再起動する | 3分 |
| 5 | Officeを最新バージョンにアップデートする | 10〜20分 |
| 6 | MacのOfficeを再インストールする | 30〜60分 |
MacでExcelをPDF保存する方法
方法A:「名前を付けて保存」から変換
- 「ファイル」→「名前を付けて保存」を選択
- 「ファイルフォーマット」を「PDF」に変更
- 保存場所を指定して「保存」をクリック
方法B:印刷ダイアログからPDF保存
- 「ファイル」→「プリント」(または Command + P)
- ダイアログ左下の「PDF」ボタンをクリック
- 「PDFとして保存」を選択
- 保存先・ファイル名を指定して「保存」をクリック
Macで「PDFに保存すると文字化けする」場合
MacのExcelでPDF保存した際に日本語が文字化けする場合は、使用しているフォントがPDF埋め込みに対応していない可能性があります。フォントを「游ゴシック」「ヒラギノ角ゴシック」など標準的な日本語フォントに変更することで解消できます。
PDF変換後のレイアウト崩れを防ぐコツ
印刷プレビューで事前確認する
PDF保存の前に必ず印刷プレビューで確認する習慣をつけましょう。「ファイル」→「印刷」で表示されるプレビューはPDF出力結果と概ね同じです。
セルの結合に注意する
セルの結合が複雑に使われているシートは、PDF変換後にレイアウトがずれやすいです。可能であれば「セルの中央揃え(選択範囲内で中央)」を使ってセル結合を減らすと安定します。
余白の設定を確認する
「ページレイアウト」→「余白」で余白を「狭い」に設定すると、コンテンツがページに収まりやすくなります。A4サイズの場合は上下左右を1.5〜1.9cmに設定するのが一般的です。
改ページプレビューを活用する
「表示」→「改ページプレビュー」に切り替えると、現在の設定でどこで改ページされるか青い線で確認できます。青い破線をドラッグして改ページ位置を調整できます。
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よくある質問(FAQ)
Q1. ExcelからPDFに保存すると「ファイルにアクセスできませんでした」と出ます
A. このエラーは主に以下の3つが原因です。(1) 保存先フォルダへの書き込み権限がない、(2) ファイル名に使えない文字(\/:*?”<>|)が含まれている、(3) セキュリティソフトがブロックしている。まず保存先をデスクトップに変更して試してください。
Q2. PDF保存はできるのですが、保存したPDFが開けません
A. PDFファイル自体が破損している可能性があります。もう一度PDF保存を試みてください。また、PDFリーダー(Adobe Acrobat Reader等)が古い場合も開けないことがあります。Adobe Acrobat Readerを最新版にアップデートしてから開いてみてください。
Q3. ExcelでPDF保存すると表の罫線が消えます
A. セルの罫線が薄すぎる(0.5pt以下)と、PDF変換後に消えることがあります。罫線を「細線(0.5pt)」→「薄い罫線(1pt)」以上に太くすることで解決できます。「ホーム」タブの「フォント」グループ→「罫線」→「その他の罫線」から太さを変更してください。
Q4. 複数シートをまとめて1つのPDFにしたいのですが
A. 「ファイル」→「エクスポート」→「PDF/XPS ドキュメントの作成」→「オプション」を開き、「発行対象」を「ブック全体」に設定することで全シートを1つのPDFにまとめて保存できます。また印刷ダイアログから「ブック全体を印刷」を選択してMicrosoft Print to PDFに出力する方法でも同様のことができます。
Q5. 「エクスポート」メニュー自体がExcelに表示されません
A. 古いバージョンのOffice(2010以前)ではメニュー名が異なる場合があります。Office 2010の場合は「名前を付けて保存」→「PDF」を選択してください。Office 2007の場合はOfficeボタン(丸いボタン)→「名前を付けて保存」→「PDF または XPS」を選択してください。
Q6. PDF保存するとフォントがずれて見た目が変わります
A. PCにインストールされていない特殊フォントを使っている場合に起こることがあります。フォントをPDF標準のフォント(MS明朝・MSゴシック・游ゴシックなど)に変更するか、「エクスポート」のオプションで「フォントを埋め込む」設定を確認してください。
Q7. MacでExcelからPDF保存すると日本語が豆腐(□)になります
A. Macで日本語フォントが正しく埋め込まれていない場合に発生します。「游ゴシック」「ヒラギノ角ゴシック Pro」など、macOSに標準搭載されている日本語フォントに変更してから再度PDF保存を試してください。
Q8. PDF保存のたびにExcelが落ちます
A. Excelがクラッシュする場合は、まずセーフモード(excel /safe)で起動して同じ操作を試してください。セーフモードで成功する場合はアドインが原因です。次にOfficeのクイック修復(コントロールパネル→プログラム→Officeを選択→変更→クイック修復)を実行してください。
まとめ
ExcelでPDFに保存できない・変換できない問題の主な原因と対処法をまとめると以下のとおりです。
| 原因 | 最優先の対処法 |
|---|---|
| Officeのバージョン・ライセンス問題 | Officeを最新版にアップデートし、ライセンス認証を確認する |
| プリンタードライバーの問題 | Microsoft Print to PDFを有効化・再インストールする |
| ファイルの破損・保護 | 「開いて修復する」を試すか、新しいブックにコピーする |
| セキュリティソフトの干渉 | 一時無効化して確認後、Excelを除外リストに追加する |
| 印刷範囲・ページ設定の問題 | 印刷プレビューで確認し、印刷範囲・余白を調整する |
| フォルダのアクセス権限 | デスクトップなど別のフォルダに保存する |
| アドインの競合 | セーフモードで起動して確認し、原因アドインを無効化する |
| キャッシュ・一時ファイルの破損 | Officeキャッシュをクリアするか、クイック修復を実行する |
まず「別フォルダへの保存を試す」「エクスポート機能を使う」「セーフモードで起動する」の3つを試してみてください。多くのケースはこれで解決します。
それでも解決しない場合は、Officeのクイック修復(オンライン修復)を実行するのが最も確実な方法です。Excelの再インストールは最終手段として考えてください。
この記事の手順でPDF保存の問題が解決することを願っています。他にExcelやOffice関連でお困りのことがあれば、minto.techの関連記事もぜひ参考にしてみてください。
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