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Chromecast(クロームキャスト)をテレビに挿したのに映像が出ない、Google HomeアプリにChromecastが表示されない、スマホから認識されないなど、Chromecastのトラブルは意外と多いものです。
この記事では、Chromecastが映らない・スマホから認識されない原因を10通り解説し、段階的な解決法を詳しく紹介します。Chromecast with Google TV(第4世代)から旧世代の第3世代まで対応した完全トラブルシューティングガイドです。
この記事でわかること
- Chromecastが映らない・認識されない10の原因
- 原因別の対処法(ステップバイステップ)
- ルーターのAP隔離・Wi-Fi設定の確認方法
- Android・iPhoneそれぞれの設定手順
- Chromecastの工場出荷時リセット方法
- よくある質問(FAQ)10問への回答
Chromecastの種類と動作の仕組み
主な製品ラインナップ(2026年時点)
| 製品名 | 特徴 | 給電方式 |
|---|---|---|
| Chromecast with Google TV(4K版) | リモコン付き・Google TVアプリ対応・4K/HDR10 | USB-C(ACアダプター必須) |
| Chromecast with Google TV(HD版) | 1080p対応の廉価版 | USB-C(ACアダプター必須) |
| Chromecast(第3世代・旧モデル) | リモコンなし、スマホ操作のみ | Micro USB |
| Chromecast Ultra(旧モデル) | 4K/HDR・有線LAN対応 | 独自電源アダプター |
動作の仕組み(なぜ同じWi-Fiが必要か)
Chromecastは「キャスト」という仕組みで動作します。スマホがリモコンの役割を果たし、ChromecastはWi-Fiを通じてコンテンツのURLを受け取り、直接ストリーミングサービスからデータを取得して再生します。
- スマホとChromecastは同じWi-Fiネットワーク(同じSSID)に接続している必要がある
- スマホはコンテンツの再生URLを「指示」するだけで、実際の映像データはChromecastがネットから直接取得する
- この通信にはmDNS(マルチキャストDNS)という技術が使われる
- Google HomeアプリがChromecastを「発見」するためにもmDNSが必要
この仕組みを理解すると、「なぜWi-Fiが同じでも認識されないのか」という問題の原因が分かりやすくなります。
Chromecastが映らない・認識されない10の原因
原因1:テレビのHDMI入力が切り替わっていない
最も多い単純なミスです。テレビにはHDMI1・HDMI2・HDMI3など複数の入力端子があり、ChromecastをHDMI2に挿しているのにテレビの入力がHDMI1のままになっていると、何も映りません。テレビのリモコンで「入力切替」「ソース」「INPUT」ボタンを押して正しいHDMI入力に切り替えてください。
原因2:スマホとChromecastが異なるWi-Fiに接続している
認識されない原因の大半を占めます。よくある状況:
- スマホが5GHz(例:「MyWiFi_5G」)に繋がっているが、ChromecastのWi-Fiが2.4GHz(例:「MyWiFi」)
- スマホがゲストWi-Fiに繋がっているが、ChromecastはメインのSSIDに接続している
- ルーターを交換・設定変更してWi-Fi名(SSID)が変わった
重要:同じルーターの5GHzと2.4GHzは技術的に別ネットワーク扱いになる場合があり、「同じルーター」に繋がっていてもChromecastが認識されないことがあります。
原因3:Chromecastの電源(給電)が不足している
テレビ本体のUSBポートから給電できるモデルがありますが、テレビのUSBポートは出力が弱い(多くは5V/500mA=2.5W)。Chromecastの正常動作には最低でも5V/1A(5W)、4K版では5V/1.5A(7.5W)が必要です。テレビのUSBから給電すると動作不安定・起動不能・映像が出ないなどの問題が起きます。
解決策:付属のACアダプターでコンセントから直接給電する。
原因4:Google Homeアプリが古い・キャッシュが破損している
Google HomeアプリはChromecastの検出・設定に不可欠です。アプリのバージョンが古いとChromecastを正しく認識できず、アプリのキャッシュが破損しても同様の問題が起きます。
原因5:ルーターのAP隔離(アクセスポイント隔離)が有効になっている
企業向けや一部の高機能ルーターでは、セキュリティのためにmDNSやマルチキャストパケットを遮断していることがあります。ChromecastはmDNSを使ってネットワーク上に自分の存在を知らせるため、これが遮断されるとGoogle HomeアプリにChromecastが表示されません。
特に多いのは:
- AP隔離(アクセスポイント隔離)機能がONになっている
- クライアント間通信の遮断設定
- ゲストWi-Fiネットワーク(デフォルトでクライアント間通信を遮断することが多い)
原因6:バンドステアリングによる5GHz/2.4GHz混在問題
最近のルーターはデフォルトで5GHzと2.4GHzを同じSSID名でまとめる「バンドステアリング」機能を持ちます。ChromecastがSSIDに接続したときに2.4GHzに固定されているのに、スマホが5GHzで通信していると、mDNSの経路が異なり認識されないことがあります(ルーターが異なるバンド間のマルチキャスト中継を正しく処理しない場合)。
原因7:Chromecastのソフトウェアのハングアップ
長時間使用すると内部でメモリリークやソフトウェアのクラッシュが起きることがあります。この状態では映像が映らなくなったり、スマホから認識されなくなったりします。ほとんどのケースで再起動で解消します。
原因8:別のGoogleアカウントに紐付いている
Chromecastのセットアップ時に使用したGoogleアカウントと、現在スマホにログインしているGoogleアカウントが異なる場合、Google HomeアプリにChromecastが表示されません。複数のGoogleアカウントを持つユーザーで起きやすいです。
原因9:HDCPエラー・HDMIの相性問題
HDCPはHDMIの著作権保護規格です。ChromecastをさしたHDMIポートがHDCPに対応していない(古いテレビ)、またはHDMIケーブルが劣化・相性不良の場合、映像が出力されません。Chromecast with Google TVは特にHDCP 2.2(4Kコンテンツ用)が必要なコンテンツ再生時に問題が起きやすいです。
原因10:ルーターやモデムの一時的な不具合
ルーターが長時間稼働によって動作が不安定になり、DHCPリースの更新失敗やルーティングテーブルの破損が起きることがあります。これによりChromecastがIPアドレスを正しく取得できず、ネットワーク上に現れなくなります。
解決法ステップガイド
ステップ1:テレビのHDMI入力を切り替える
- テレビのリモコンで「入力切替」「ソース」「INPUT」「外部入力」などのボタンを押す
- テレビ画面上に入力選択メニューが表示される
- ChromecastをHDMIのどの番号に挿しているか確認する(テレビ本体側面・背面のHDMIポートの番号を確認)
- 対応する番号(HDMI1、HDMI2など)を選択する
- ChromecastのUIが表示されるか確認する
確認ポイント:Chromecast with Google TVの場合、正しく電源が入っていれば初期画面または「Wi-Fiに接続してください」という画面が表示されます。何も表示されない場合は電源の問題です。
ステップ2:Chromecastの電源・ACアダプターを確認する
- ChromecastのUSBケーブルがしっかり本体に接続されているか確認する
- テレビのUSBポートから給電している場合は付属のACアダプターに変更する
- ACアダプターをコンセントに直接挿す(延長ケーブルやタップ経由は極力避ける)
- Chromecastの電源ランプ(LED)が点灯しているか確認する
- 電源を入れ直して30秒〜1分待ってから再度確認する
ステップ3:スマホとChromecastのWi-FiのSSIDを統一する
Androidの場合:
- 設定→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」で現在接続しているSSIDを確認
- Google Homeアプリ→「デバイス」→Chromecastを選択→「設定」→「Wi-Fi情報」でChromecastのSSIDを確認
- スマホとChromecastのSSIDが異なる場合は、スマホのWi-FiをChromecastと同じSSIDに変更する
iPhoneの場合:
- 「設定」→「Wi-Fi」で現在のSSIDを確認
- Google HomeアプリでChromecastのWi-Fi情報を確認
- 異なる場合はスマホのWi-FiをChromecastと同じSSIDに変更する
5GHz/2.4GHz問題の対処:一時的にスマホのWi-Fiを2.4GHzのSSIDに固定して試してみる。それでも解決しない場合は、ルーターの設定でバンドステアリングを無効にして5GHzと2.4GHzを別々のSSIDにする。
ステップ4:Chromecastを再起動する
方法A:電源ケーブルの抜き差し
- ChromecastのUSB電源ケーブルをコンセント(またはACアダプター)から抜く
- 30秒待つ
- 再度接続する
- 2〜3分待ってからGoogle Homeアプリで認識されるか確認する
方法B:Google Homeアプリから再起動
- Google Homeアプリを開く
- Chromecastのデバイスカードを長押し
- 右上の設定アイコン(歯車)をタップ
- 右上の「…」(3点メニュー)→「再起動」
ステップ5:ルーターを再起動する
- ルーターとモデム(ONU含む)の電源ケーブルを抜く
- 30秒待つ
- モデム/ONUの電源を入れて、ランプが安定するまで1〜2分待つ
- 次にルーターの電源を入れて同様に1〜2分待つ
- スマホのWi-FiをOFFにしてONにする
- ChromecastがGoogle Homeアプリに表示されるか確認する
光回線(フレッツ等)の場合:ルーターとONUを両方再起動する必要があります。ONUのランプが安定してからルーターを起動しないとIPアドレスが正しく割り当てられないことがあります。
ステップ6:Google Homeアプリのキャッシュをクリアする
Androidのキャッシュクリア手順:
- 設定→「アプリ」→「Google Home」を選択
- 「ストレージとキャッシュ」をタップ
- 「キャッシュを削除」をタップ
- アプリを再起動して確認
再インストール(Android/iPhone共通):
- Google Homeアプリをアンインストール
- Google PlayストアまたはApp Storeで「Google Home」を検索
- 最新版をインストール
- 同じGoogleアカウントでログイン
- Chromecastが表示されるか確認
ステップ7:ルーターのAP隔離(アクセスポイント隔離)を無効にする
- ブラウザのアドレスバーに
192.168.1.1または192.168.0.1と入力(ルーターのIPアドレス) - ルーターの管理画面にログイン(初期IDはadmin、パスワードはルーター裏面に記載が多い)
- 「無線LAN設定」「Wi-Fi設定」「詳細設定」などの項目を探す
- 「AP隔離」「アクセスポイント分離」「クライアント間通信遮断」「マルチキャスト」などの設定を探す
- AP隔離がONになっている場合はOFFに変更し、設定を保存する
- ルーターを再起動して確認
主要ルーターメーカー別の設定場所:
| メーカー | 設定項目名・場所 |
|---|---|
| Buffalo(バッファロー) | 詳細設定→無線設定→「プライバシーセパレータ」「マルチキャスト変換」 |
| NEC(Aterm) | 詳細設定→無線LAN→「プライバシーセパレータ」「マルチキャスト強化機能」 |
| TP-Link | 詳細設定→無線LAN→「AP隔離」 |
| ASUS | 無線LAN→プロフェッショナル→「AP隔離を有効にする」 |
ステップ8:Googleアカウントを確認する
- Google Homeアプリを開く
- 右上のプロフィールアイコンをタップ
- 現在ログインしているGoogleアカウントを確認する
- Chromecastをセットアップした際のアカウントと同じか確認する
- 異なる場合は正しいアカウントに切り替える
ステップ9:Chromecastの工場出荷時リセット
Chromecast with Google TV(リモコンあり)の場合:
方法A(リモコンで操作):
- リモコンのホームボタンを長押し
- 「設定」→「システム」→「詳細設定」→「工場出荷時設定へリセット」
- 「工場出荷時設定へリセット」を再度選択して確定
- リセット完了まで約3〜5分待つ
方法B(本体ボタンで操作):
- ChromecastをHDMIに挿してテレビに入力を合わせる
- 本体側面の小さなボタン(リセットボタン)を25秒以上長押し
- LEDが点滅を始めたらボタンを離す
- 工場出荷時設定へのリセットが開始される
旧世代Chromecast(第3世代、リモコンなし)の場合:
- ChromecastをHDMIとコンセントに接続した状態にする
- 本体側面のボタンを25秒以上長押し
- LEDが橙色の点滅から白の点滅に変わったらボタンを離す
- リセット完了後、Google Homeアプリでセットアップをやり直す
Android・iPhone別の設定確認
Androidでの確認事項
画面ミラーリング(スクリーンキャスト):
- 設定→「接続済みのデバイス」または「キャスト」を探す
- 「スクリーンキャスト」「スマートビュー」「キャスト」などから起動
- Chromecastを選択すると画面全体が映し出される
キャストの基本操作:
- YouTubeやNetflixなどのアプリを開く
- 動画プレーヤーのキャストアイコン(四角形に波線のマーク)をタップ
- 表示された一覧からChromecastを選択
- テレビ画面に映像が表示される(スマホ画面をオフにしてもキャストは継続)
iPhoneでの確認事項
iPhoneの場合、セットアップ時にChromecastが発信するBluetoothを検出する必要があります。
- 設定→「Bluetooth」でBluetoothをオンにする
- 設定→「プライバシーとセキュリティ」→「ローカルネットワーク」→「Google Home」をオンにする
iPhoneの制限事項:iOSはAirPlayが標準のため、画面全体のミラーリングはChromecastに対して非対応です(Androidのように画面全体をキャストはできません)。ただし各アプリのキャストボタンからは問題なくキャストできます。
キャスト機能の基本的な使い方
YouTubeからキャストする
- YouTubeアプリを開く
- 動画を再生する
- 動画プレーヤー右上の「キャストアイコン」をタップ
- 表示された一覧からChromecastを選択
- テレビ画面に映像が表示される
Chromeブラウザ(PC)からキャストする
- Google ChromeブラウザでChromeメニュー(3点ドット)→「キャスト」を選択
- 「ソース」で「タブをキャスト」「デスクトップをキャスト」から選択
- 表示された一覧からChromecastを選択
Google HomeアプリとGoogle TVアプリの使い分け
| アプリ | 主な用途 |
|---|---|
| Google Homeアプリ | Chromecastのデバイス管理(Wi-Fi設定・デバイス名変更・ゲスト設定など) |
| Google TVアプリ | Chromecast with Google TVのリモコン操作・コンテンツ検索 |
よくある質問(FAQ)
Q1. Chromecastをテレビに挿したのに何も映らないのはなぜ?
主な原因はHDMI入力の切り替え忘れです。テレビのリモコンで「入力切替」ボタンを押して、ChromecastをさしたHDMIポートの番号に切り替えてください。次に電源供給が不足していないか確認してください。テレビのUSBポート給電は出力が弱いため、付属のACアダプターでコンセントから直接給電することを推奨します。
Q2. Google HomeアプリにChromecastが表示されない・見つからない場合は?
スマホとChromecastが異なるWi-FiネットワークのSSIDに接続されている可能性が高いです。スマホのWi-Fi設定を確認し、ChromecastのWi-FiとSSIDを統一してください。次に、ルーターのAP隔離(アクセスポイント隔離)機能が有効になっていないか確認してOFFにしてください。
Q3. 以前は使えていたのに急に認識されなくなった場合は?
Wi-FiのSSIDやパスワードが変わった(ルーター交換・設定変更)、Googleアカウントの変更、またはChromecast本体のソフトウェアハングアップが原因として多いです。まずChromecastの電源を抜いて30秒後に再挿入(再起動)し、改善しない場合はGoogle HomeアプリのWi-Fi設定から新しいSSIDを設定してください。
Q4. ChromecastはWi-Fi 5GHzと2.4GHz、どちらを使えばいい?
基本的に5GHzを推奨します。5GHzは高速で干渉が少ないです。ただし、ルーターからの距離が遠い場合は電波が届きにくいため、2.4GHzのほうが安定することもあります。バンドステアリングの問題が起きた場合は、スマホとChromecastを同じ帯域のSSIDに固定することが重要です。
Q5. Chromecastの画面が時々フリーズする・映像が途切れる原因は?
Wi-Fiの電波状況が原因である場合が最多です。ChromecastとWi-Fiルーターの間に壁・家電(電子レンジ等)・金属製品がある場合は電波が弱くなります。また、近隣のWi-Fiとチャンネルが干渉している場合も起こります。ルーターのチャンネル設定を「自動」にするか、手動で混雑していないチャンネルに変更してください。
Q6. マンションや集合住宅でChromecastが繋がりにくい場合は?
集合住宅では多数のWi-FiルーターがあるためWi-Fiチャンネルの干渉が起きやすい環境です。ルーターのWi-Fiチャンネルを手動で混雑の少ないチャンネルに変更したり、中継機を設置して電波を強くすることが有効です。
Q7. テレビの電源を切るとChromecastも使えなくなる。スタンバイで使いたい。
Chromecast with Google TVには「スタンバイモード」があります。コンセントから直接給電していれば低電力で待機し、スマホからのキャスト指示でテレビを起動できます(HDMI-CEC対応テレビ)。設定は「設定→システム→電源とエネルギー→スタンバイ」から変更できます。
Q8. Chromecastをリセットするとセットアップはやり直しになる?
はい。工場出荷時リセットを行うと、Wi-Fi設定・Googleアカウントへの紐付け・デバイス名・全設定がすべて消去されます。リセット後はGoogle HomeアプリまたはChromecast本体から最初のセットアップをやり直す必要があります。
Q9. iPhoneからChromecastに画面全体をミラーリングできない?
iPhoneはAirPlayが標準であるため、Chromecastへの画面全体のミラーリングは非対応です。ただし、YouTubeやNetflixなどの各アプリのキャストボタンからは問題なくキャストできます。iPhoneの画面全体をテレビに映したい場合は、Apple TVまたはAirPlay対応テレビの利用を検討してください。
Q10. Chromecast本体の故障を疑うのはどんな場合?
以下の場合は本体故障の可能性があります。①電源LEDが全く点灯しない(電源ケーブル・コンセントを変えても同様)、②何度工場出荷時リセットをしてもセットアップが完了しない、③テレビのHDMIポートを複数試しても何も表示されない、④高温になって触れないほど発熱する。Chromecastは2〜3年で劣化することがあり、旧世代の場合は修理より買い替えが現実的です(Googleの保証は基本1年間)。
まとめ:診断フロー
| 症状 | 最初に試す対処法 |
|---|---|
| テレビに何も映らない | HDMI入力切替 → ACアダプター給電 → 別のHDMIポートを試す |
| スマホから認識されない | Wi-FiのSSIDを統一 → ルーター再起動 → AP隔離をOFF |
| 急に認識されなくなった | Chromecast再起動 → Wi-Fi設定を再確認 → アカウント確認 |
| 映像が途切れる | Wi-Fi電波の確認 → ルーターとの距離を縮める → チャンネル変更 |
| すべての対処法を試しても解決しない | 工場出荷時リセット → 再セットアップ → それでもNG→修理・買い替え |
Chromecastのトラブルの多くは「HDMI入力の切り替え忘れ」「Wi-FiのSSIDが異なる」「ACアダプター未使用」の3つが原因です。この3点を確認するだけで大半のケースは解決します。それでも解消しない場合は、ルーターのAP隔離設定やGoogleアカウントの紐付けを確認してみてください。
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