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チャンネル(Wi-Fi)

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Wi-Fi・ネットワーク

読みちゃんねる
英語Wi-Fi Channel

💡 ひとことで言うと

Wi-Fiが使用する周波数帯域を細分化した区画で、2.4GHz帯は1〜13ch、5GHz帯は36〜165chが利用可能です。隣接するチャンネルを使うと電波干渉が起きます。

詳しい解説

Wi-Fiチャンネル(Channel)は、Wi-Fiルーターが使用する周波数帯域を細分化した区画のことです。2.4GHz帯では1〜13チャンネル(日本)が利用可能で、互いに干渉しない独立したチャンネルは1・6・11の3つのみです。5GHz帯では36・40・44・48ch(W52)や52〜64ch(W53)、100〜140ch(W56)などが使用可能で、互いの干渉が少ないです。隣接するチャンネル(例:1chと2ch)の電波は重複するため干渉が発生し、Wi-Fiの速度低下や不安定の原因になります。特に集合住宅では近隣のルーターと同じチャンネルが重なりやすく、干渉が多い場合はルーター設定でチャンネルを手動変更するか、自動選択を有効にして混雑を回避します。Wi-Fi 6(802.11ax)では160MHz幅のチャンネルボンディングにより、より広い帯域幅で高速通信が可能です。

📘 具体的な場面

Wi-Fiが不安定だったのでルーターの管理画面でチャンネルを「自動」から「11ch」に手動変更したところ、近隣のルーターとの干渉がなくなり安定した。

別の呼び方

Wi-Fi Channel
無線LANチャンネル
Wi-Fiチャンネル
周波数チャンネル

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