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一般IT用語
💡 ひとことで言うと
Node.js向けのパッケージ管理ツールで、世界最大級のオープンソースパッケージレジストリを備えています。JavaScriptライブラリの導入や依存管理に使われます。
詳しい解説
npm(Node Package Manager)は、JavaScript実行環境であるNode.jsに標準で付属するパッケージマネージャーです。npmレジストリには200万を超えるパッケージが公開されており、世界最大級のオープンソースエコシステムを形成しています。プロジェクトのルートに置かれた`package.json`に依存ライブラリを記述しておくことで、コマンド一つで必要なパッケージを一括導入・更新でき、`package-lock.json`によりバージョンの再現性も確保されます。フロントエンドのフレームワークやビルドツール、バックエンドのライブラリ、CLIツールなど、JavaScript/TypeScript開発のほぼすべての場面で利用されます。同種のツールにはYarnやpnpmがあり、用途や好みで使い分けられます。
📘 具体的な場面
ReactやVueでWebアプリを開発するとき、最初に`npm install`を実行してプロジェクトの依存関係を一括で取得します。新しいライブラリを追加するときも、npm経由で導入することで`package.json`に自動記録され、チーム全体で同じ環境を再現できます。
別の呼び方
Node Package Manager
npmコマンド
エヌピーエム
npmコマンド
エヌピーエム
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