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一般IT用語
💡 ひとことで言うと
イベント発生と同時、または極めて短い遅延(数秒以内)で処理・応答が行われること。
詳しい解説
リアルタイム(Real-time)は、IT分野で「イベントの発生と同時、または極めて短い遅延(多くは数百ミリ秒〜数秒以内)で処理・応答が行われる」状態を指す。代表例にライブ配信(Twitch・YouTube Live)、リアルタイム翻訳(Apple翻訳・Google翻訳)、リアルタイム文字起こし(Live Caption)、リアルタイムOS(航空・医療機器)、株式取引、オンラインゲームなどがある。配信業界では「低遅延配信」「ULL(Ultra Low Latency)」と細分化されており、Twitchでは通常配信10〜15秒、低遅延2〜5秒、ULL 1〜2秒と段階的に設定できる。Windows Defenderの「リアルタイム保護」はファイルにアクセスする瞬間にスキャンを実行する仕組みで、ユーザーが意識せずバックグラウンドで継続動作するセキュリティ機能。リアルタイム性が高いほどネットワーク要件・処理性能要件も厳しくなる。
📘 具体的な場面
Twitchで視聴者交流が活発な配信をするため、低遅延モードを有効にしてOBSのキーフレーム間隔を2秒に設定したところ、コメントへのリアクションが2〜5秒以内に反映され、視聴者との対話がスムーズになった。
別の呼び方
即時
実時間
ライブ
Live
実時間
ライブ
Live
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