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Bluetooth・周辺機器
💡 ひとことで言うと
テレビからサウンドバーやAVアンプへ音声信号を送り返すためのHDMI規格機能で、1本のケーブルで双方向音声伝送を実現します。
詳しい解説
HDMI ARC(Audio Return Channel)は、HDMI 1.4で導入された音声戻りチャンネル機能です。通常のHDMIは映像と音声を一方向に伝送しますが、ARC対応端子を使うと、テレビ側で受信した放送音声や内蔵アプリの音声をHDMIケーブル1本でサウンドバーやAVアンプへ送り返すことができます。これにより光デジタルケーブルが不要になり、配線が簡素化されます。利用にはテレビ・オーディオ機器の双方がARC対応であること、そしてARCマーク付きHDMI端子に接続することが条件です。CEC(HDMI連携機能)と組み合わせれば、テレビのリモコンでサウンドバーの音量も操作できます。対応音声フォーマットは2chリニアPCMやドルビーデジタル、DTSなど標準的な圧縮音声に限られ、Dolby Atmosなど高音質フォーマットは後継のeARCが必要です。
📘 具体的な場面
テレビとサウンドバーをHDMI ARC対応端子で接続すれば、ケーブル1本で映像と音声の双方向伝送が完結し、光デジタルケーブルを別途用意する必要がなくなります。
別の呼び方
ARC
オーディオリターンチャンネル
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