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【2026年最新版】Androidで着信拒否する方法と解除手順【メーカー別対応】

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Androidスマートフォンで迷惑電話や不審な着信をブロックしたい、でも「どこで設定するの?」「解除方法がわからない」と困っていませんか?

本記事では、Androidの標準機能での着信拒否設定から、Samsung(Galaxy)・Pixel・Xperia・AQUOSなどメーカー別の手順、さらにキャリアの迷惑電話ブロックサービスやサードパーティアプリまで、2026年最新の情報を徹底解説します。

設定はどれも3〜5ステップで完了しますので、スマホ操作が苦手な方でも安心して進められます。

この記事でわかること

  • Androidの標準電話アプリで特定の番号を着信拒否する方法
  • 非通知・番号非表示の電話を一括ブロックする設定
  • 連絡先から直接着信拒否リストに追加する手順
  • 着信拒否リストの確認・解除(ブロック解除)方法
  • Samsung(Galaxy)・Pixel・Xperia・AQUOS のメーカー別手順
  • docomo・au・SoftBankキャリアの迷惑電話ブロックサービス
  • おすすめ着信拒否アプリ3選

着信拒否の基本知識

Androidの着信拒否とは

Androidの着信拒否機能は、指定した電話番号からの着信を自動的にブロックする仕組みです。ブロックされた番号からかけると、相手側には「呼び出し音が1〜2回鳴ってすぐ切れる」または「話中音が流れる」ように見えますが、あなたのスマホは一切反応しません。

着信拒否を活用する主なシーン:

  • 迷惑電話・勧誘電話・詐欺電話を繰り返しかけてくる番号
  • 着信後に不審なSMSを送ってくる番号
  • ストーカーや嫌がらせの電話
  • 無言電話・非通知電話
  • 仕事や就活で関係が終わった連絡先

Android着信拒否の3つの方式

方式 特徴 費用
端末標準機能 電話アプリのブロックリスト。登録した番号のみ拒否 無料
キャリアサービス 通信会社側でブロック。端末不要・非通知も対応可 一部有料
サードパーティアプリ 迷惑電話データベースと連携。自動識別・一括ブロック 無料〜有料

状況に合わせてこれらを組み合わせると、より強力に迷惑電話を排除できます。

着信拒否設定画面

【標準手順】Androidで特定の番号を着信拒否する方法

通話履歴から着信拒否を設定する(最も簡単)

着信拒否したい番号からすでに着信があった場合は、通話履歴から直接ブロックできます。

  1. 電話アプリを開く
  2. 画面下部の「履歴」または「最近」タブをタップ
  3. 着信拒否したい番号の通話履歴を長押し(または右側の「i」マーク・詳細ボタンをタップ)
  4. 番号をブロック」または「迷惑電話として報告してブロック」を選択
  5. 確認ダイアログが出たら「ブロック」をタップ

これだけで、その番号からの着信・SMSがすべて自動でブロックされます。

連絡先から着信拒否を設定する

登録済みの連絡先を着信拒否したい場合は、以下の手順で設定できます。

  1. 電話アプリまたは連絡先アプリを開く
  2. 着信拒否したい連絡先を検索してタップ
  3. 右上の「⋮(メニュー)」または「・・・」をタップ
  4. 番号をブロック」を選択
  5. ブロック」で確定

番号を直接入力して着信拒否する

通話履歴や連絡先にない番号を直接ブロックリストに追加する方法です。

  1. 電話アプリを開く
  2. 右上の「」→「設定」をタップ
  3. ブロック中の番号」または「着信拒否」をタップ
  4. 番号を追加」または「」アイコンをタップ
  5. 拒否したい番号を入力して「ブロック」をタップ

番号は市外局番から入力します(例:0120XXXXXX、03-XXXX-XXXX)。

非通知・番号非表示を一括ブロックする

「非通知」や「番号非表示」の電話を一括でブロックしたい場合は、以下の設定を行います。

  1. 電話アプリ → 右上「」→「設定
  2. ブロック中の番号」をタップ
  3. 不明な番号をブロック」のトグルをONにする

これで、連絡先に登録されていない非通知・番号非表示からの電話はすべて自動でブロックされます。ただし、宅配業者や病院など知らない番号からの重要な電話も着信しなくなる点に注意が必要です。

着信拒否リストの確認・解除(ブロック解除)方法

ブロックリストを確認する

  1. 電話アプリを開く
  2. 右上「」→「設定」をタップ
  3. ブロック中の番号」をタップ
  4. ブロックしている番号の一覧が表示される

着信拒否を解除する(ブロック解除)

  1. 上記の手順でブロックリストを開く
  2. 解除したい番号の右側にある「」または「ブロックを解除」をタップ
  3. 確認画面が出たら「解除」を選択

解除後は、その番号からの着信が通常通り届くようになります。

拒否リスト管理手順

【メーカー別】着信拒否の設定手順

Androidはメーカーによって電話アプリのUIや設定項目の名称が異なります。お使いのスマホに合わせた手順をご確認ください。

Samsung(Galaxy)の着信拒否設定

GalaxyシリーズはOne UIを採用しており、着信拒否の設定場所が一般的なAndroidと少し異なります。

通話履歴からブロックする

  1. 電話アプリを開き「最近」タブをタップ
  2. ブロックしたい番号を長押し
  3. 番号をブロック」をタップ
  4. ブロック」で確定

番号を直接追加する

  1. 電話アプリ → 右上「」→「設定
  2. 番号のブロック」をタップ
  3. 」をタップして番号を入力
  4. 追加」で完了

非通知をブロックする(Galaxy独自機能)

  1. 電話アプリ → 設定 →「番号のブロック
  2. 非通知着信をブロック」のトグルをON
  3. 着信拒否にする」または「拒否して通知を送る」を選択

Galaxyでは「拒否メッセージ」の設定も可能で、ブロック時に相手へ自動でSMSを送ることもできます。

Google Pixel の着信拒否設定

PixelはGoogleが提供する純正Androidで、「電話」アプリに迷惑電話の自動スクリーニング機能が搭載されています。

通話履歴からブロックする

  1. 電話アプリを開く
  2. ブロックしたい番号の右の「」をタップ
  3. ブロックして迷惑電話として報告」をタップ
  4. 報告の種類(迷惑電話・詐欺・その他)を選んで「ブロック

通話スクリーニング機能(Pixel独自)

Pixelには「着信スクリーニング」という独自機能があり、知らない番号からの着信があった際に自動でGoogleアシスタントが応答し、相手の用件を確認してくれます。

  1. 電話アプリ → 設定 →「スパムおよび迷惑電話
  2. 迷惑電話のフィルタリング」をON
  3. 着信スクリーニング」のオプションを確認・設定

スパム判定の強化

  1. 電話アプリ → 設定 →「スパムおよび迷惑電話
  2. スパムの可能性がある通話を表示」をON
  3. 迷惑電話を自動的に拒否する」をONにすると完全自動ブロック

Sony Xperia の着信拒否設定

XperiaはほぼピュアなAndroid UIですが、着信拒否の設定場所は以下のとおりです。

通話履歴からブロックする

  1. 電話アプリを開く
  2. ブロックしたい番号を長押し
  3. 番号のブロック」をタップ
  4. ブロック」で確定

設定メニューからブロックリストを管理する

  1. 電話アプリ → 右上「」→「設定
  2. 通話」→「着信拒否の設定
  3. 着信拒否リスト」から番号を追加・削除・確認できる

非通知・公衆電話をブロックする(Xperia独自)

  1. 電話アプリ → 設定 →「通話」→「着信拒否の設定
  2. 非通知の電話番号をブロック」をON
  3. 公衆電話をブロック」「連絡先に未登録の電話番号をブロック」なども個別に設定可能

Sharp AQUOS の着信拒否設定

AQUOSシリーズはSHARPが独自のUIカスタマイズを加えており、迷惑電話対策機能が充実しています。

通話履歴からブロックする

  1. 電話アプリを開き「通話履歴」タブをタップ
  2. ブロックしたい番号を長押し
  3. 着信拒否リストに追加」をタップ
  4. OK」で確定

設定メニューから管理する

  1. 電話アプリ → 右上「」→「設定
  2. 着信拒否」をタップ
  3. 着信拒否リスト」で番号を追加・削除

AQUOS独自の迷惑電話対策機能

AQUOSでは以下の設定も利用できます。

  • 非通知着信を拒否」:非通知の電話をすべてブロック
  • 番号通知不可能を拒否」:公衆電話など番号通知ができない電話をブロック
  • 連絡先未登録を拒否」:アドレス帳に未登録の番号をすべてブロック
メーカー 履歴からブロック 非通知ブロック 自動スパム検出
Samsung Galaxy ○(Galaxyストア経由)
Google Pixel ◎(標準スクリーニング)
Sony Xperia △(基本機能のみ)
Sharp AQUOS △(基本機能のみ)
キャリア迷惑電話ブロック

キャリアの迷惑電話ブロックサービス

端末の設定とは別に、通信キャリアが提供する迷惑電話ブロックサービスを使うと、ネットワーク側でブロックできるためより強力です。

docomo「迷惑電話ストップサービス」

項目 内容
サービス名 迷惑電話ストップサービス
月額料金 無料
登録上限 最大30件
設定方法 着信直後に「1442」へ発信、またはMy docomoから
特徴 着信後すぐに登録可能。SMSで確認メッセージが届く

設定手順(ショートダイヤル):迷惑電話を受けた直後に「1442」に発信すると、その番号を自動で拒否リストに登録できます。

au「迷惑電話撃退サービス」

項目 内容
サービス名 迷惑電話撃退サービス
月額料金 無料
登録上限 最大30件
設定方法 着信直後に「1455」へ発信、またはMy auから
特徴 ネットワーク側でブロックするため端末設定不要

SoftBank「迷惑電話ブロック」

項目 内容
サービス名 迷惑電話ブロック
月額料金 無料
登録上限 最大30件
設定方法 My SoftBankまたはSoftBankカスタマーサポートから
特徴 「特殊詐欺対策サービス」も合わせて利用可能(無料)

各キャリアのサービスはいずれも無料で利用でき、登録は最大30件まで可能です。端末側のブロックと組み合わせることで、より効果的に迷惑電話を防ぐことができます。

おすすめ着信拒否アプリ3選

標準機能やキャリアサービスだけでは対応しきれない場合は、サードパーティのアプリを活用しましょう。迷惑電話データベースと連携し、未知の番号でも自動識別・ブロックできます。

1. 電話帳ナビ

項目 詳細
開発元 Nexco東日本グループ / ナビタイムジャパン
料金 基本無料(プレミアム機能は有料)
主な機能 電話番号の企業・個人判別、迷惑電話自動着信拒否、着信時に発信元を表示
データベース ユーザー報告+企業データベース連携
対応OS Android 8.0以上

国内最大級のユーザー口コミデータベースを持ち、着信時に「営業電話」「詐欺の可能性」などの警告を表示してくれます。日本語のサポートも充実しています。

2. Hiya – 迷惑電話検出とブロック

項目 詳細
開発元 Hiya Inc.(米国)
料金 基本無料(Premium 月額約350円)
主な機能 リアルタイムスパム検出、発信者ID表示、自動ブロック
データベース 世界3億件以上の電話番号データベース
対応OS Android 6.0以上

グローバルな迷惑電話データベースを持ち、海外からの詐欺電話にも対応。Samsung端末では標準の発信者IDアプリとして採用されています。

3. Truecaller

項目 詳細
開発元 Truecaller AB(スウェーデン)
料金 基本無料(Premium 月額約450円)
主な機能 発信者番号識別、自動スパムブロック、着信前の警告表示
データベース 世界10億件以上・月間アクティブ3億ユーザー
対応OS Android 6.0以上

世界最大規模の発信者識別サービスで、知らない番号でも相手が誰か表示されることがあります。ただし、自分の連絡先情報もデータベースに登録されることに注意が必要です。

着信拒否に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 着信拒否した相手には気づかれますか?

A. 基本的には「ごく短時間の呼び出し音が鳴ってすぐ切れる」または「お話中」のような状態になります。相手には「着信拒否された」と直接通知はされませんが、繰り返しかけても繋がらないため気づく可能性はあります。キャリアの迷惑電話ブロックサービスでは「この電話はお繋ぎできません」というアナウンスが流れる場合もあります。

Q2. 着信拒否した相手からのSMSも届かなくなりますか?

A. Androidの標準ブロック機能では、電話とSMSの両方がブロックされます。ブロックした番号からのSMSは「スパム」フォルダに振り分けられるか、完全に表示されなくなります。ただし、キャリアのSMSフィルタリングとは別の動作をする場合もあります。

Q3. 着信拒否リストに登録できる件数に上限はありますか?

A. Android標準の電話アプリでは特に上限は設けられていない場合がほとんどですが、メーカーや機種によって異なります。キャリアのサービスは最大30件が一般的です。大量にブロックしたい場合はサードパーティアプリの使用を推奨します。

Q4. 着信拒否した相手からの電話は通話履歴に残りますか?

A. Androidのバージョンやメーカーによって異なりますが、一般的にはブロックした番号からの着信は通話履歴に残らないか、「ブロックされた通話」として別で確認できます。Pixelでは「ブロックした番号」セクションで着信記録を確認できます。

Q5. 非通知の着信拒否と、番号を指定しての着信拒否は別設定ですか?

A. はい、別の設定です。番号指定のブロックは「ブロックリスト」への追加で行い、非通知のブロックは「不明な番号をブロック」「非通知をブロック」などの専用トグルで行います。両方を有効にすると、より多くの迷惑電話を防ぐことができます。

Q6. 機種変更したら着信拒否リストはどうなりますか?

A. 端末の着信拒否リストは、通常Googleアカウントへのバックアップには含まれないため、機種変更時に引き継がれない場合がほとんどです。Googleの「電話」アプリを使っている場合は、Googleアカウントと同期されることがあります。重要なブロックリストはメモしておくか、キャリアサービスと組み合わせることをおすすめします。

Q7. 着信拒否設定をしても電話が着信してしまいます。どうすれば?

A. 以下を確認してください。①番号が正確にブロックリストに登録されているか(市外局番・ハイフンの有無など形式が一致しているか)②メーカー独自の電話アプリではなく別の電話アプリを使っている場合は、そちらのアプリのブロック設定も確認 ③電話番号を変えてかけ直してくる可能性がある場合は「不明な番号をブロック」を有効にするか、サードパーティアプリを活用しましょう。

Q8. 着信拒否中に相手が留守電を残せますか?

A. 設定によって異なります。端末側でブロックした場合は、呼び出しが短時間で終了するため留守電に繋がらないことが多いです。キャリアのブロックサービスでは「電話をお繋ぎできません」のアナウンスが流れるだけで、留守電には繋がりません。

Q9. 会社・ビジネス用の番号は着信拒否できますか?

A. はい、電話番号であれば企業の代表番号も着信拒否できます。ただし、フリーダイヤル(0120・0800)は番号の種類によっては設定が必要な場合があります。また、着信拒否した後に重要な連絡が来なくなるリスクも考慮した上で設定することをおすすめします。

Q10. 着信拒否した相手との連絡を再開したい場合は?

A. ブロックを解除するには、電話アプリの設定→「ブロック中の番号」から対象の番号を選んで「ブロック解除」をタップするだけです。解除後は即座に着信が届くようになります。

まとめ

Androidの着信拒否設定は、電話アプリの設定画面から簡単に行えます。本記事の内容をまとめると:

  • 通話履歴から長押しが最も手軽にブロックする方法
  • 電話アプリの設定→ブロック中の番号で直接番号を追加・管理・解除できる
  • 非通知一括ブロックは「不明な番号をブロック」トグルで対応
  • メーカー別の手順(Samsung・Pixel・Xperia・AQUOS)を確認して設定
  • キャリアのブロックサービス(docomo 1442 / au 1455 / SoftBank)を組み合わせると効果倍増
  • 大量の迷惑電話には電話帳ナビ・Hiya・Truecallerなどのアプリが有効

まずは端末の標準機能を使った着信拒否設定を試してみてください。それでも対応しきれない場合は、キャリアサービスやアプリを追加することで、迷惑電話をほぼ完全にシャットアウトできます。ストレスのない快適なスマートフォン生活を取り戻しましょう。

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