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AirPodsの新機能や音質改善はファームウェアアップデートで提供されます。しかし「最新版になっているか確認したい」「自動更新されない」「強制的に最新にする方法は?」と悩む方は多いはずです。

この記事でわかること
- iPhoneでファームウェアを確認する方法
- Macからの確認手順
- 機種別の最新バージョン一覧
- 強制アップデートを促す3つのコツ
- 更新されない時のトラブル対処
AirPodsファームウェアとは
AirPodsの内部ソフトウェアで、機能追加・バグ修正・音質改善などが配信されます。Appleはユーザーが操作しなくても自動でファームウェアを配布する仕組みを採用しています。
iPhoneでファームウェアを確認する方法
ステップ1: AirPodsを接続
AirPodsをiPhoneに接続した状態にします。ケースを開けた状態でiPhoneの近くにあればOKです。
ステップ2: 設定アプリを開く
「設定」アプリを起動し、上部のApple IDの下に表示される「AirPods」項目をタップします(iOS 17以降)。表示されない場合は「Bluetooth」→対象AirPodsの「i」マークをタップしてください。
ステップ3: ファームウェアバージョンを確認
「バージョン情報」または「About」セクションに「ファームウェアバージョン」が表示されます。例: 「6E188」「6A305」などの英数字です。
機種別の最新バージョン一覧(2026年5月時点)
| 機種 | 最新バージョン |
|---|---|
| AirPods Pro 2(USB-C) | 7B23 |
| AirPods Pro 2(Lightning) | 6F22 |
| AirPods 4(ANC搭載) | 7A219 |
| AirPods 4(標準) | 7A219 |
| AirPods 3 | 6F22 |
| AirPods Max(USB-C) | 7B23 |
| AirPods Max(Lightning) | 5E133 |
ファームウェアを強制更新する3つのコツ
コツ1: 充電中に接続する
AirPodsはケースに入れて充電中、かつ近くにペアリング済みiPhoneがある時に更新されます。iPhoneも電源接続中だと成功率が高まります。一晩充電するのが最も確実です。
コツ2: Wi-Fi環境下で実施
ファームウェアファイルはiPhone経由でダウンロードされるため、安定したWi-Fi接続が必須です。
コツ3: ケースの蓋を開け閉めする
更新トリガーとなる事象を発生させるために、ケースの蓋を10秒間隔で数回開閉するとプロセスが起動することがあります。
更新されない時のトラブル対処
iPhoneを最新iOSにする
古いiOSではAirPodsの最新ファームウェアに対応していない場合があります。
AirPodsをリセット
ケースの背面ボタンを15秒長押し(LEDがオレンジ→白に変化)でリセットします。再ペアリング後に自動でファームウェア確認が走ります。
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FAQ
Q1. ファームウェアを古いバージョンに戻せますか?
いいえ、Appleはダウングレードを公式に提供していません。
Q2. ファームウェア更新中にケースを開けても大丈夫?
更新中はケースを閉じたままにしてください。途中で開けると更新が失敗する場合があります。
Q3. AndroidからAirPodsのファームウェアは確認できますか?
公式機能としては不可です。iPhoneかMacで一度確認するしかありません。
まとめ
AirPodsファームウェアの確認はiPhone・Mac両方から可能で、特にiOS 17以降は「設定」→「AirPods」から簡単に確認できます。最新版にならない時は、ケース充電・Wi-Fi接続・iOSアップデートの3点が基本です。
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