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アラームや通知を一時的に止め、数分後に再度鳴らす機能。スマートフォンの目覚ましアラームのスヌーズは通常5〜10分後に再鳴動する。メールやカレンダーアプリではリマインダーの再通知機能としても使われる。
詳しい解説
スヌーズ(Snooze)は、アラームや通知を一時停止して、設定した時間後に再度知らせる機能です。「snooze」は英語で「うたた寝」や「居眠り」を意味し、目覚ましを止めてもう少し眠れる「あと少し」機能として親しまれています。
## アラームのスヌーズ
**iPhone**: アラームが鳴った際に「スヌーズ」ボタンをタップ → デフォルト9分後に再鳴動
**Android (Google Clock)**: アラーム音鳴動時にスヌーズボタンをタップ → デフォルト10分後(設定で変更可)
**Android (Samsung)**: 設定でスヌーズ回数・間隔・難しい問題で停止(目覚まし問題)の設定が可能
## スヌーズの設定変更
| OS | スヌーズ時間の変更方法 |
|—-|———————-|
| iPhone | 変更不可(固定9分) |
| Android(Google Clock) | アラーム設定 → スヌーズの長さ |
| Android(Samsung Clock) | アラーム設定 → スヌーズ → 分数・回数 |
| Windows | アラームアプリ → アラームの編集 |
## メール・カレンダーのスヌーズ
Gmail・Outlookでは、メールをスヌーズして「明日の午前9時に再通知」のように後回しにする機能があります。Googleカレンダーでは通知ダイアログから「スヌーズ」を選ぶと5分・10分・30分・1時間後に再通知されます。
## スヌーズを使い過ぎると?
睡眠研究によると、アラームをスヌーズするとREM睡眠が断片化されるため、かえって「睡眠慣性」(目覚めの怠さ)が強くなるとされています。「起床時刻の9分前にアラームを1回だけ鳴らす」方が睡眠の質が高いとも言われています。
朝7時のアラームが鳴り、スヌーズボタンを押すと7時9分に再びアラームが鳴る。AndroidのSamsung Clockでは「数学の問題を解かないとスヌーズできない」設定で強制的に頭を使って目覚める機能も設定できる。
別の呼び方
スヌーズ機能
アラームスヌーズ
再通知
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