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【2026年最新版】Windows11のペイントアプリで画像を編集する方法【AI機能対応】

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「Windows11のペイントアプリって、昔と何か変わったの?」「背景を削除したり、AIで画像を生成したりできるって聞いたけど、どうやるの?」

そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。

実はWindows11に搭載されている新しいペイントアプリは、これまでの「シンプルなお絵かきソフト」から大きく進化しています。背景の自動削除・レイヤー機能・AI画像生成(Cocreator)など、本格的な画像編集機能が無料で使えるようになりました。

この記事では、Windows11のペイントアプリでできることをすべて解説します。基本的な操作から最新のAI機能まで、初心者の方でもすぐに使いこなせるよう丁寧に説明します。

ペイントアプリ基本画面
この記事でわかること

  • Windows11ペイントアプリの新機能一覧
  • 背景削除機能の使い方(ワンクリックで背景を消す方法)
  • レイヤー機能の使い方(重ね合わせ編集)
  • Cocreator(AI画像生成)の使い方
  • トリミング・リサイズの手順
  • テキスト追加・図形描画の方法
  • よくある質問と解決策

Windows11のペイントアプリとは?旧バージョンとの違い

Windows11のペイントアプリは、2023〜2024年にかけて大幅なアップデートが行われ、従来の「シンプルなビットマップ編集ソフト」から脱却した本格的な画像編集ツールへと進化しました。

新ペイントアプリで追加された主な機能

機能名 概要 旧ペイント
背景削除 ワンクリックで背景を自動的に除去 なし
レイヤー機能 複数のレイヤーを重ねて編集可能 なし
Cocreator(AI生成) テキスト入力でAIが画像を生成 なし
透明度対応(PNG) 透明ピクセルを含む画像の編集 なし
ダークモード対応 Windowsのテーマに合わせたUI なし
トリミング・リサイズ 従来機能(改良版) あり
テキスト追加 フォント・サイズ・色の変更対応 あり(機能制限)

ペイントアプリのバージョン確認方法

新機能(背景削除・レイヤー・Cocreator)が使えるのは、ペイントアプリのバージョン 11.2309以降が必要です。バージョン確認は以下の手順で行えます。

  1. ペイントアプリを開く
  2. 左上のメニュー(≡ アイコン)をクリック
  3. 「About Paint(ペイントについて)」を選択
  4. バージョン番号が表示される

バージョンが古い場合は、Microsoft Storeから最新版に更新してください。

⚠ 注意:AI関連機能(背景削除・Cocreator)は、一部のWindows11バージョンまたは地域でまだ展開中の場合があります。表示されない場合はWindowsアップデートで最新版を適用してください。

ペイントアプリの起動方法

まずペイントアプリを起動しましょう。以下の3つの方法があります。

方法1:スタートメニューから起動

  1. スタートボタン(Windowsロゴ)をクリック
  2. 「すべてのアプリ」をクリック
  3. アプリ一覧の「は」行またはアルファベット「P」から「ペイント(Paint)」を探してクリック

方法2:検索から起動(最も簡単)

  1. タスクバーの検索アイコンをクリック(またはWindowsキー + Sを押す)
  2. 「ペイント」または「paint」と入力
  3. 検索結果のペイントアプリをクリック

方法3:ファイルを直接開く

  1. 編集したい画像ファイル(.jpg / .png など)を右クリック
  2. 「プログラムから開く」→「ペイント」を選択

基本操作:ペイントアプリの画面構成

背景削除機能

ペイントアプリを開くと、以下の要素が表示されます。

エリア名 場所 主な機能
ツールバー 画面上部 ブラシ・消しゴム・図形・テキストなど
キャンバス 中央 実際に描画・編集するエリア
カラーパレット ツールバー右側 色の選択・カスタム色設定
レイヤーパネル 画面右側 レイヤーの追加・非表示・順序変更
Cocreatorパネル 画面右側(AI) テキストからAI画像生成

【新機能①】背景削除機能の使い方

背景削除は、ペイントアプリの新機能の中でも特に便利な機能です。商品写真の背景を白くしたい、人物だけを切り抜きたいというときに大活躍します。

ワンクリックで背景を削除する手順

  1. 画像を開く
    ペイントアプリを開き、「ファイル」→「開く」で背景削除したい画像を選択します。または画像ファイルをペイントにドラッグ&ドロップしても開けます。
  2. 「背景の削除」ボタンをクリック
    ツールバー上部に「背景の削除(Remove background)」ボタンがあります。クリックするだけで自動的に背景が削除されます。
  3. 結果を確認する
    処理が完了すると、背景が透明(チェッカーパターン)になります。人物・物体の輪郭が正確に切り抜かれているか確認してください。
  4. PNG形式で保存する
    背景の透明を保持するには、必ずPNG形式で保存します。「ファイル」→「名前を付けて保存」→「PNG画像」を選択してください。
    ※JPG形式で保存すると透明部分が白になります。

背景削除の精度を上げるコツ

  • 背景と被写体のコントラストが高い画像ほど精度が上がる(白背景+カラーの被写体など)
  • 複雑な髪の毛や細い部分はAIでも難しい場合がある
  • 削除後に消しゴムツールで微調整することで仕上がりがきれいになる
  • 元の画像解像度が高いほど、切り抜きの境界線がなめらかになる
💡 活用例:オークションや通販サイトへの出品写真、SNS用のプロフィール画像、プレゼン資料への画像挿入など、背景削除が必要な場面で手軽に使えます。

【新機能②】レイヤー機能の使い方

レイヤー機能は、従来のペイントにはなかった本格的な機能です。複数の「透明なシート」を重ねるように編集できるため、元の画像を傷つけずに文字や図形を追加できます。

レイヤーパネルの表示方法

  1. ツールバー右上の「レイヤー(Layers)」ボタンをクリック
  2. 画面右側にレイヤーパネルが表示される

レイヤーの基本操作

操作 方法
新しいレイヤーを追加 レイヤーパネル下部の「+」アイコンをクリック
レイヤーの表示・非表示 各レイヤーの目のアイコンをクリック
レイヤーの順序変更 レイヤーパネルでドラッグして並べ替え
レイヤーの削除 レイヤーを選択してゴミ箱アイコンをクリック
レイヤーの複製 レイヤーを右クリック→「複製」を選択
レイヤーの統合 右クリックメニューから「すべてのレイヤーを統合」
透明度(不透明度)の変更 レイヤーパネルのスライダーで調整

レイヤーを使った実践的な編集例

例:写真の上にテキストを重ねる

  1. 「レイヤー1」(背景)に写真を開く
  2. 「+」で「レイヤー2」を追加する
  3. レイヤー2を選択した状態でテキストツールを使い文字を入力
  4. レイヤー2の不透明度スライダーで透かし文字風に調整
  5. レイヤー1は一切変更されていないため、文字だけ消したり変更したりが自由
💡 レイヤー活用のポイント:編集の失敗が怖い場合は、最初に元のレイヤーを複製して「バックアップレイヤー」を非表示で置いておきましょう。いつでも元の状態に戻せます。

【新機能③】Cocreator(AI画像生成)の使い方

Cocreatorは、テキストで説明した内容をAIが画像として生成してくれる機能です。「夕焼けの富士山」「かわいい猫のイラスト」など、日本語または英語のテキストで指示するだけで画像が生成されます。

Cocreatorの使用条件

  • Windows11の最新バージョンが必要
  • Microsoftアカウントでサインインしていること
  • 「クリエイティブ」と呼ばれるクレジット(無料で毎日付与)を消費する
  • インターネット接続が必要

Cocreatorで画像を生成する手順

  1. Cocreatorパネルを開く
    ツールバー右上の「Cocreator」ボタンをクリックします。画面右側にパネルが表示されます。
  2. テキストプロンプトを入力する
    「ここに何を作成したいかを説明してください」のテキストボックスに、生成したい画像の説明を入力します。
    例:「青い空と白い雲の下に咲く桜の木、水彩画風」
  3. スタイルを選択する(任意)
    「水彩画」「油絵」「デジタルアート」などのスタイルプリセットから選択できます。
  4. 「作成」ボタンをクリック
    AIが処理を開始します。通常10〜30秒程度で4枚の候補画像が生成されます。
  5. 気に入った画像を選択する
    生成された4枚の候補から気に入ったものをクリックします。
  6. キャンバスに挿入する
    「キャンバスに挿入」ボタンをクリックすると、生成画像がキャンバスに追加されます。

Cocreatorのプロンプトのコツ

コツ
具体的に説明する 「猫」より「オレンジ色の長毛猫が窓辺で日向ぼっこしている」
スタイルを指定する 「〜、水彩画風」「〜、ジブリ風イラスト」「〜、写実的な写真風」
色や雰囲気を加える 「暖かい夕日の色調」「クールな青系のモノトーン」
構図を指定する 「真正面から」「俯瞰(上から見た)視点」「広角レンズ風」
Cocreator AI画像生成

トリミング(切り抜き)の使い方

トリミングは、画像の不要な部分を切り取って必要な部分だけを残す機能です。

トリミングの手順

  1. 画像を開く
    編集したい画像をペイントで開きます。
  2. 選択ツールで範囲を指定する
    ツールバーの「選択(Select)」をクリックします。マウスでドラッグして残したい部分を四角く選択します。
  3. トリミングを実行する
    選択範囲が確定したら、ツールバーの「トリミング(Crop)」ボタンをクリックします。選択範囲外が削除されます。
  4. 保存する
    「ファイル」→「上書き保存」または「名前を付けて保存」で保存します。

選択ツールの種類

ツール名 特徴 用途
四角形の選択 直線で長方形に選択 一般的なトリミング
フリーフォームの選択 自由な形で選択 不規則な形の切り抜き

リサイズ(サイズ変更)の使い方

画像のサイズを変更したい場合は、リサイズ機能を使います。SNSへの投稿サイズに合わせる、メールに添付するためにファイルサイズを小さくする、などの場面で役立ちます。

リサイズの手順

  1. リサイズダイアログを開く
    ツールバーの「サイズ変更(Resize)」ボタンをクリックします。またはメニュー「画像」→「サイズ変更/傾き」からも開けます。
  2. 変更方法を選択する
    「パーセント」または「ピクセル」で指定できます。

    • パーセント:元のサイズに対する割合で指定(50% なら半分)
    • ピクセル:実際のピクセル数で指定(例:1920 × 1080)
  3. 縦横比を保持するか選択する
    「縦横比を保持(Maintain aspect ratio)」のチェックボックスをオンにすると、縦横の比率が自動的に維持されます。画像が歪まないよう、通常はオンにしておくことを推奨します。
  4. 数値を入力してOKをクリック
    希望のサイズを入力し、「OK」ボタンをクリックするとリサイズ完了です。

主なSNS・サービスの推奨画像サイズ

サービス 推奨サイズ 用途
Twitter / X 1200 × 675 px タイムライン画像
Instagram(正方形) 1080 × 1080 px 投稿画像
Facebook 1200 × 628 px 投稿・シェア画像
メール添付(軽量化) 800 × 600 px 以下 ファイルサイズ削減
プロフィール画像(一般) 400 × 400 px アバター・アイコン

テキスト追加の使い方

写真や画像に文字を書き込みたい場合は、テキストツールを使います。フォントや文字サイズ、色も変更できます。

テキストを追加する手順

  1. テキストツールを選択する
    ツールバーの「A」アイコン(テキスト)をクリックします。
  2. テキストボックスを描く
    文字を入れたい場所でマウスをドラッグしてテキストボックスを作成します。
  3. フォントを設定する
    テキストボックスが選択されると、上部にフォント設定ツールバーが表示されます。

    • フォント名のドロップダウンで好みのフォントを選択
    • 数値入力でフォントサイズを変更
    • 太字(B)・斜体(I)・下線(U)の設定
  4. 文字色を選択する
    カラーパレットから好みの色をクリックして文字色を設定します。
  5. 文字を入力する
    テキストボックスの中に文字を入力します。
  6. テキスト外をクリックして確定する
    テキストボックス外の任意の場所をクリックすると、テキストが確定してキャンバスに統合されます。
    ⚠ 一度確定すると元に戻すのが難しくなります。レイヤー機能を使うと後からテキストだけを削除・修正できます。

テキストの背景を透明にする

テキスト入力中、上部のツールバーに「不透明」または「透明」の切り替えボタンがあります。

  • 不透明:テキストの背景が白い四角になる(デフォルト)
  • 透明:テキストの背景が透明になり、画像の上に文字だけが表示される

図形描画の使い方

ペイントには、直線・矩形・楕円・矢印など多様な図形を描画する機能があります。説明用のスクリーンショットに矢印を追加したり、強調したい部分を丸で囲んだりするときに便利です。

図形を描く手順

  1. 図形ツールを選択する
    ツールバーの「図形(Shapes)」セクションから描きたい図形を選びます。
  2. 枠線の色を設定する
    カラーパレットの「色1(前景色)」で枠線の色を選択します。
  3. 塗りつぶしの色を設定する(任意)
    図形を塗りつぶしたい場合は「色2(背景色)」で塗りつぶし色を選択します。「塗りつぶし(Fill)」のドロップダウンで「単色」を選択してください。
  4. 線の太さを設定する
    「太さ(Size)」のドロップダウンで線の太さを選択します。
  5. ドラッグして図形を描く
    キャンバス上でマウスをドラッグすると図形が描けます。Shiftキーを押しながらドラッグすると、正方形・正円・水平垂直の直線に固定されます。

主な図形の種類

図形名 主な用途
直線 区切り線の追加、強調ライン
矢印 説明資料での指示矢印
四角形(矩形) 強調エリアを囲む、ボックス作成
楕円(円) 特定箇所をマーキング
三角形 方向指示、デザイン要素
星形・多角形 アクセント、目立たせるマーク
吹き出し コメント追加、説明書き

その他の便利な機能

消しゴムツール

ブラシで描いた部分を消したいときに使います。消しゴムのサイズはツールバーの「太さ(Size)」で調整できます。

塗りつぶしツール(バケツ)

指定した色で領域全体を塗りつぶします。背景を単色で塗りたいときや、特定の色の領域を別の色に変えたいときに便利です。

色を選ぶツール(スポイト)

画像上の任意の色を選択できます。「この色と同じ色で描きたい」というときに活躍します。ツールバーのスポイトアイコンをクリックし、取得したい色の部分をクリックするだけです。

元に戻す・やり直す

操作を誤った場合は以下のショートカットキーで対応できます。

  • Ctrl + Z:直前の操作を取り消す(元に戻す)
  • Ctrl + Y:取り消した操作をやり直す
  • 最大50ステップ前まで元に戻せます

ズーム(拡大・縮小表示)

  • Ctrl + マウスホイール:ズームイン・ズームアウト
  • Ctrl + プラス(+):拡大
  • Ctrl + マイナス(-):縮小
  • 画面下部のズームスライダーでも調整可能

ファイルの保存形式について

ペイントアプリでは複数のファイル形式で保存できます。用途に合わせて選択しましょう。

形式 特徴 おすすめ用途
PNG 透明対応・高品質・ファイル大 背景削除後の画像、ロゴ、スクリーンショット
JPEG 高圧縮・小ファイル・透明非対応 写真、メール添付、SNS投稿
BMP 無圧縮・高品質・ファイル極大 印刷向け(通常は非推奨)
GIF 256色のみ・透明対応 シンプルなアイコン(非推奨)
HEIC / AVIF / WebP 次世代圧縮形式・小ファイル Webサイト掲載(最新バージョンのみ対応)

よくある質問(FAQ)

Q1. ペイントアプリで背景削除ボタンが表示されない

A. ペイントアプリのバージョンが古い可能性があります。Microsoft Storeを開き、「ライブラリ」→「ペイント」を確認してアップデートを適用してください。それでも表示されない場合は、Windows11のバージョン(設定 → Windowsアップデート)を最新にしてから再試行してください。

Q2. レイヤーパネルが表示されない

A. ツールバー右上の「レイヤー」ボタン(四角が重なったアイコン)をクリックするとパネルが表示されます。ボタンが見当たらない場合はペイントアプリが旧バージョンの可能性があります。アップデートを確認してください。

Q3. Cocreatorが「利用できません」と表示される

A. 以下を確認してください。①Microsoftアカウントでサインインしているか。②インターネットに接続されているか。③Windows11の最新バージョンを適用しているか。④一部の地域やアカウント種別では未展開の場合があります(2025年時点で順次展開中)。

Q4. 背景削除後に画像が白背景で保存される

A. 透明背景を保持するにはPNG形式で保存する必要があります。「ファイル」→「名前を付けて保存」→「PNG画像」を選択してください。JPEG形式では透明部分が自動的に白に変換されます。

Q5. 文字を入力したら確定できなくなった・消えた

A. テキストツールで文字入力中、テキストボックス外の場所をクリックすると自動的に確定されます。入力中に誤って確定した場合は「Ctrl + Z」で取り消せます。確定後は元に戻すのが難しいため、テキスト専用のレイヤーを使うことを推奨します。

Q6. リサイズすると画像が荒くなる

A. 画像を拡大すると必ず画質が低下します(ドット補完の限界のため)。縮小は品質劣化が少なく問題ありません。拡大して使いたい場合は、最初から大きいサイズの元画像を用意することをおすすめします。

Q7. ペイントで開ける画像の最大サイズは?

A. ペイントアプリが扱えるキャンバスサイズは 最大 32,767 × 32,767 ピクセルです。通常の写真やスクリーンショット編集では問題になりませんが、超高解像度の画像ではPhotoshopなどの専門ソフトを検討してください。

Q8. Windowsのペイント3Dとの違いは?

A. ペイント3Dはかつて3Dモデル作成用に提供されていたアプリでしたが、2024年にMicrosoft Storeからの提供を終了しました(既にインストール済みの場合は引き続き使用可能です)。現在のメインは「ペイント(Paint)」アプリです。2Dの画像編集作業はペイントで行うのが推奨です。

Q9. ペイントで画像を回転・反転させるには?

A. ツールバーの「回転(Rotate)」ボタンから選択できます。90度回転(左・右)、180度回転、水平反転・垂直反転の操作が可能です。

Q10. 保存すると元ファイルが上書きされてしまった

A. 「ファイル」→「上書き保存(Ctrl+S)」を実行すると元ファイルが置き換えられます。元ファイルを残したい場合は、必ず「名前を付けて保存(Ctrl+Shift+S)」で別名保存してください。作業前に元ファイルのコピーを取っておく習慣をつけることをおすすめします。

まとめ

Windows11のペイントアプリは、かつての「シンプルなお絵かきツール」から、AI機能を搭載した本格的な画像編集ソフトへと大きく進化しました。

この記事で解説した主な機能をおさらいします。

機能 ポイント
背景削除 ワンクリックで自動削除。PNG形式で保存して透明を保持
レイヤー機能 元画像を傷つけず非破壊編集が可能
Cocreator(AI生成) テキスト入力でAIが画像を自動生成
トリミング 選択ツールで範囲指定→トリミングボタンで切り取り
リサイズ ピクセルまたはパーセント指定。縦横比を維持して変形防止
テキスト追加 フォント・サイズ・色を自由に設定。透明背景にも対応
図形描画 矢印・矩形・吹き出しなど多様な図形を追加可能

ペイントアプリはWindows11に標準搭載されていて完全無料で使えます。追加インストール不要で今すぐ始められるのが大きなメリットです。

「ちょっと画像を編集したい」「背景を消したい」「説明用のスクリーンショットに矢印を追加したい」といった日常的な用途には、ペイントアプリで十分対応できます。まずはぜひ起動して、新機能を試してみてください。

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