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Windowsで「オーディオサービスが実行されていません」エラーが出て音が出ない場合、Windows Audioサービスの再起動・ドライバーの更新・依存サービスの確認で解決できます。
- オーディオサービスが停止する主な原因
- Windows Audioサービスの再起動方法
- オーディオドライバーの更新・再インストール手順
- 依存サービス(RPC等)の確認方法
オーディオサービスが停止する主な原因
| 原因 | 内容 |
|---|---|
| サービスが手動/無効に設定 | スタートアップの種類が「自動」でない |
| 依存サービスの停止 | RPCやプラグアンドプレイなどが停止している |
| オーディオドライバーの破損 | ドライバーが壊れてサービスが起動できない |
| マルウェアの影響 | 悪意のあるソフトがサービスを無効化 |
対処法1:Windows Audioサービスを再起動
Windowsキー+R で「services.msc」を開きます。「Windows Audio」を右クリック > プロパティ > スタートアップの種類を「自動」に変更 > 「開始」をクリックします。同様に「Windows Audio Endpoint Builder」も確認します。
対処法2:Windowsのサウンドトラブルシューティングを実行
タスクバーのスピーカーアイコンを右クリック > 「サウンドの問題のトラブルシューティング」を実行します。自動的に問題を診断して修復します。
対処法3:オーディオドライバーを更新する
デバイスマネージャーを開き、「サウンド、ビデオ、およびゲームのコントローラー」以下のオーディオデバイスを右クリック > ドライバーの更新 を実行します。または「デバイスのアンインストール」後に再起動してドライバーを再インストールします。
対処法4:依存サービスを確認する
「Windows Audio」のプロパティ > 「依存関係」タブで依存しているサービスを確認します。「Remote Procedure Call(RPC)」「Plug and Play」などが停止している場合は開始します。
対処法5:システムファイルを修復する
管理者権限のコマンドプロンプトで「sfc /scannow」を実行して破損したシステムファイルを修復します。
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よくある質問(FAQ)
Windows Audioサービスのプロパティ > ログオン タブで「ローカルシステムアカウント」が選択されているか確認してください。
スタートアップの種類が「手動」になっている可能性があります。「自動」に変更してください。
まとめ
「オーディオサービスが実行されていません」エラーは、Windows Audioサービスの再起動・スタートアップ種類を「自動」に設定・ドライバー更新で解決できます。
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