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【2026年最新版】MacのTime Machineでフォルダを除外する方法とバックアップ容量の節約

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MacのTime Machineで特定のフォルダをバックアップから除外する方法と、除外フォルダの管理方法を解説します。

この記事でわかること

  • Time Machineでフォルダを除外する方法
  • 除外することで節約できるバックアップ容量
  • 除外すべきフォルダと除外すべきでないフォルダ
  • 除外設定がうまくいかない場合の対処法

Time Machineからフォルダを除外するべき理由

  • バックアップの容量を節約する
  • バックアップ時間を短縮する
  • 頻繁に変更されるが重要でないファイル(キャッシュ等)を除外する
  • VMwareやParallels等の仮想マシンファイルはサイズが大きいため除外推奨
【2026年最新版】MacのTime Machineでフォルダを除外する方法とバックアップ容量の節約 手順1

フォルダをTime Machineから除外する方法

システム設定から除外する

  1. Appleメニュー>「システム設定」を開く
  2. 「一般」>「Time Machine」をクリック
  3. 「オプション」ボタンをクリック
  4. 「+」ボタンをクリック
  5. 除外したいフォルダを選択して「除外」をクリック
  6. 「保存」をクリック

Finderから直接除外する

  1. 除外したいフォルダをFinderで右クリック
  2. 「Time Machineのバックアップから除外」を選択(オプションが表示されない場合あり)
【2026年最新版】MacのTime Machineでフォルダを除外する方法とバックアップ容量の節約 手順2

除外すべきフォルダ一覧

フォルダ 場所 理由
~/Library/Caches ホームフォルダ キャッシュは再生成可能
仮想マシンファイル (.vmdk等) 任意 数十GB〜数百GBと大きい
~/Downloads ホームフォルダ 一時ファイルが多い場合
node_modules 開発フォルダ内 npm installで再生成可能

除外設定が機能しない場合

  1. Time Machineをオフにして数秒待ってからオンにする
  2. システム設定>Time Machineで「今すぐバックアップ」を実行して設定を反映
  3. 除外リストを確認(設定>一般>Time Machine>オプション)
【2026年最新版】MacのTime Machineでフォルダを除外する方法とバックアップ容量の節約 手順3
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よくある質問(FAQ)

Q. 除外したフォルダを元に戻すには?

A. システム設定>一般>Time Machine>オプションの除外リストで、フォルダを選択して「-」ボタンで除外を解除できます。次回のバックアップからそのフォルダが含まれるようになります。

Q. iCloudに同期しているファイルもTime Machineにバックアップされますか?

A. はい、iCloudに同期されているファイルもMacのローカルに存在する場合はTime Machineにバックアップされます。二重バックアップになりますが、オフラインでの復元には役立ちます。

Q. バックアップが遅すぎます。除外以外に高速化する方法はありますか?

A. 初回バックアップは全ファイルを転送するため時間がかかります。USB-C接続の外付けSSDを使うと有線で高速にバックアップできます。Wi-Fiよりも有線接続の方が速いです。

Q. Time Machineでバックアップできるデバイスの種類は?

A. USB接続の外付けHDD・SSD、NASサーバー(AFP接続対応)、AirMac Time Capsule(販売終了)、そしてApple Silicon MacではiPad(USB-C接続)も使えます。

Q. Time Machineのバックアップを複数の外付けに分散できますか?

A. Time Machineは複数のバックアップディスクに対応しています。システム設定>Time Machine>「バックアップディスクを追加」で複数のディスクを設定でき、ローテーションでバックアップされます。

まとめ

Time Machineからフォルダを除外するには、システム設定>一般>Time Machine>オプションから設定できます。キャッシュフォルダ、仮想マシンファイル、開発用node_modulesなど再生成可能な大容量ファイルを除外することでバックアップの容量と時間を大幅に節約できます。

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